熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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アブラソバの夜

それは、2017年2月11日のことでした。

油そば

過去ログ見たら自分でも書いてるんですけど、油そばを食べながら、マラソン参戦計画の相談をしたのでした。北海道マラソンに出る前提で話をしたような気もするしそうでないような気もするけれど、間違いないことはこの時点ではぼくはハーフマラソンすら未経験だったことで、このときは7月の函館マラソンの参戦を考えていたのですが、7月の函館は暑くて厳しいからやめたほうがいいと言われ、しかし、それから3ヶ月後、5月の豊平川マラソンの惨敗(自分に負けた)を目の当たりにした相談者は(その時点ではぼくは2月時点=函館マラソンは勧めないと言われたとき=とは違って北海道マラソンのエントリーを済ませていました)、暑い時期のレースを経験しておいたほうがよいと、「きたひろしま30kmロードレース」か「札幌30K」への参戦を勧めてきて、ぼくはそのどちらでもない士別ハーフマラソンに出場したのでした。

また同じこと書きますけど、1ヶ月ちょっと前の士別ハーフマラソンに出場したこと(と前週に新川通を往復したこと)が、人生初のフルマラソンである北海道マラソンの完走の、大きな要因であったと思っています(北海道マラソンのメモはこちら)。北海道マラソンは、士別ハーフマラソンよりも、楽でした。北海道マラソンが終わってから1週間が経過しましたが、レース後のダメージも、士別ハーフマラソンの直後に比べたら小さくて、もう、普通にランニングができてます。最初から最後まで強い日差しが遮られることなく、かつ、最初の10kmを56分台で飛ばした士別ハーフマラソンのほうが、ずっとずっと、きつかった。

もはやぼくもカズさんと同じ年ですから(カズさんと生年月日一日違いですから)、何もしなければ体力はどんどん落ちていくわけで、たいした練習もせずに完走しちゃった今年の北海道マラソンの甘美な記憶は、早く捨てなければなりません。今年のような練習では、来年は、途中で足切りです。だけど、北海道マラソンのコースの最終盤、残り1キロを切った後のエリアは、ぼくは、ほぼ毎日、日常生活で通る場所であり、そのたびに、楽しかったなあと、思い出してしまうのであります。

この間、《赤レンガの前を通った記憶はまったくない》と書きましたけど、ちゃんと走ってました。



帽子を後ろ向きに被っているのは、ゴールでちゃんと顔が見えるように写真を撮ってもらうためです(笑)。いっそ帽子は脱いじゃってもよかったんだろうけれど、レースの途中で帽子を脱ぐとロス五輪の瀬古みたいになっちゃうんじゃないかと不安な気がして(瀬古といえば福岡国際のイカンガーとの一騎打ちかロス五輪の惨敗かっていうぐらいに印象的な場面ですからねえ)、そのまま被っていたのでした。

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