熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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フラワーマラソンリベンジ

毎度のワンパターンですが、また、礼文島に来てます。仲間との再会だったり、夏空の下でのトレッキングやバーベキューや花火、あるいは日頃の睡眠不足を補う快適な昼寝と、楽しみはいろいろあるのですが、今年の裏目的は、マラソン強化合宿だったりします。

本当は晴天の気持ちよさそうな日に走りたかったんだけど、そんなこと言ってるうちにチャンスを逃してしまうかもしれないし、明日になればまた何か違うイベントが発生して走りに行けなくなるかもしれないので、今朝は、曇天ではあったのですが(礼文らしい天気ともいえる)、送迎の車に同乗させてもらって、まずは香深港へ。



曇天強風だったのに(強風だったからか)雲がとれて利尻富士がきれいに見えました(が、見えていたのはほんの少しの間だけで、すぐに雲の中に隠れてしまったのですが)。

ここからスタートして、島の北部にある民宿海憧まで、ただひたすら、淡々と、走るのみ。横風ときどき向かい風が思いのほかキツくて(マラソン中継とかでよく言ってる「海からの横風が」というのはこれのことかと実感)、最初は走りづらかったんだけど、走っているうちにだんだん楽しくなってきて、途中に何箇所かある覆道は車では何十回あるいは何百回通っているものの自分の足で通過するのは初めてで、そうすると、歩道部分だけは覆道の外側の海沿いにあったりして、そういうのもいちいち楽しい。

なにより走りやすいのは信号がまったくないことで、信号を気にしてストップする必要がないから、自分が走りやすいように走れる、ので、気づいたら14キロほど(給水もなしに)走りっぱなし。

さすがに、いったん、休憩入れるか、ってことで。



昨日、稚内のサツドラで、この手のブツは多数仕入れてきました。メダリストの粉末とか、ウィダーのプロテインバーとか、おまえはアスリートか(^^;)ってぐらいに、いろいろ。

まっすぐ進むと距離は短いけれど峠越え、右へ進めば平坦だけど距離は長い。



でも、ここはやっぱり、負荷かけたほうがよかろうってことで、それに、いつも車で通るときはまっすぐなんだからと、峠越えを選択して、あまり無理もせず、しかし歩くこともなく、最終的には、港から宿までは18.2km(GPS時計による測定)、2時間2分ほど。まだ走れそうな気もするんで、スコトンまで、あるいは西上泊まで、とも思ったけど、無理しないで、この辺でやめておきます。

マラソンってお腹がすくんですねえ。宿で早めのお昼をごちそうになって、いやさすがにこんなには食えないんじゃないかと思ったのに、あっという間にたいらげてしまいました。

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