熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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祝 阿寒摩周国立公園誕生

昨日、阿寒国立公園が「阿寒摩周国立公園」に改称されました(報道発表資料)。

これは、先月、釧路へ行ったときに撮影した写真。
釧路駅 阿寒摩周国立公園の垂れ幕

上の垂れ幕の「祝」の文字の下には、「阿寒摩周国立公園誕生」とともに「釧路湿原国立公園指定30周年」との表記もあります。ああそうなんだ、もう30年も経ったんだと、時の流れの速さに(あるいは自分が年をとったことに)あらためて驚かされます。

釧路湿原国立公園指定のときは、旅人として、道内にいました。

釧路湿原国立公園指定記念のオレンジカード

釧路湿原国立公園の指定日は、いまから30年前、1987年の7月31日で、その日は小樽で朝を迎えています…ということは、レイルウェイ・ライター種村直樹先生の作品で、わかります。

『気まぐれ列車に御招待』89ページ
1987年7月30日の行程図

前夜は種村先生と旭川のビジネスホテルに宿泊し、7月30日は、旭川から気動車の臨時快速列車で小樽へ、というのが、上の図です。図の中に「江部乙」「銭函」がわざわざ記載されているのは、この臨時列車は、江部乙の次の停車駅が銭函だったからで、なんと札幌すら通過でありました(が、実際には、札幌駅では、ドア扱いがないだけで、ホームにしばらく止まってました)。そして、その日は、小樽(朝里川温泉)に泊まったのでした(ということも、上の本でわかります)。
 
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