熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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マラソン可

いや〜、まさか、こんなに走れないとは、思わなかった…



先々週の週末は東京帰りのアレルギー性鼻炎でアウト、それからしばらく鼻ずるする喉がらがらが続いて、そんな状態でも先週末は網走でお話をしなきゃいけなかったのでちゃんとお話をしてきましたが(2時間ぐらいなら気合で乗りきれるのだとよくわかりました)、その後もまだグズグズした状態から脱しきれず、しかし、そろそろ体を動かさないとまずいぞと心配になってきたのと、体を動かしたくなってきたのだから大丈夫だろうと、豊平川の河川敷まで行ったら、意外に風が冷たいわけですよ…というのは言い訳で、しばらく走ってなかったから、足が動かないのですね。

それともうひとつ、ひさしぶりにちょっと長い距離だからと、直前に、ごはんをたくさん食べたのもよくなかったみたいで、念のため多少の時間を置いてから出てきたのではありますが、そっち方面でも気持ちが悪くなっちゃって(お腹が重い感じ)、こういうのはいろいろ経験してみないとわからんなあ。

途中にはこんな掲示も。



要するに「雪捨場になってるから通れませんよ」ってことなんですが、実際は



みなさん通ってました、が、まだショベルカーが置いてあって(もちろん雪はもうまったくないのですが)、上の写真にも写り込んでいる大量の土嚢をこれから撤去するのでしょうから、平日の日中だと、やっぱり通れないのかもしれません。

足が動かないんだけど、こういうところまで行くと、走ってる人が、けっこういるわけです(というか走ってる人か自転車に乗ってる人しかいない<普通に用事のある人はわざわざこんなところに下りてこないって)。それはそれで、励みになります。なんだこのやろう負けるもんか、的なことではなくて、ああ、みんな走ってるんだなあ、がんばろうって感じ。タイムがどうこうじゃなくて、とにかく楽しく走ればいいんだってのは、自分が始めてみて初めてわかったことの一つです。

勢いだけでこんなところまで行っちゃうと、自宅まで戻るのが、また、大変なわけで、もうホントに動けないから走るのはやめて歩き(ときどき小走り)で戻りましたけど、ここから自宅までだけでも、10km弱あるわけですよ。冬の間ノー運動の病み上がり的な人は、そういうことは、してはいけません。

ただ、これが、やらされてることだと、たぶん身体に悪影響なんだけど、誰かにやらされてるとか、何かに追い立てられてるとかってことじゃなくて、外に出ないでいることが、ムズムズしてきて出た、ので、そういうことであれば、悪影響にはならないんだろうなと、勝手に思ってます。他人に「JR北海道日帰り周遊パスを使え」と言っている手前、今日こそは自分が使うべきだろうとも思ってたんですが、今日を逃すとホントに復帰のタイミングを逸しちゃいそうだったんで(昨日をランニングにあてられればよかったんだけど昨日は冷たい雨でした)、JR北海道日帰り周遊パスの利用は、来月に、ってことで。
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