熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< AIRDOモーニングサービス | main | 熊谷のD51を見に行く >>

J1へのモードチェンジ



開始早々にあっさり失点しちゃったときは、昨夜の浦和の試合の結果が強烈な印象として残っていたこともあって、これは一体どうなっちゃうんだろう?と心配しました、が、終わってみれば、その後は互角以上に渡り合って、見事な逆転勝利。広島、東京とホームで連勝したことで、ホームなら負けない、どんな相手が来ても戦えるという自信がついたのが大きいし、こういう相手と見ていてもおもしろい試合ができたってことも大きな自信になったと思います。

前回のJ1のとき(2012年)を思い出してみれば、シーズン序盤の試合内容は、けっして悪くなかったんです。でも、勝てない試合が続いているうちに、ずるずると勝ち点差が開いていき、ホスンや前田が負傷離脱して、気がついたらもうどうにもならないところに落ちちゃってた。今シーズンは(広島戦のときにも感じたことだけど)、ああいうことには、ならないでしょう。内容も、結果もついてきているのですから。

開幕からここまでパッとしなかったジュリーニョが、前半の途中から、ようやくジュリーニョらしくなってきたところで、そのジュリーニョがコーナーキックから同点ゴールを決めたというのも、この後のことを考えると、大きいねえ。ジュリがなんだかうまくいかないまま自信を失っていっちゃうんじゃないかと、ナザリトみたいになっちゃうんじゃないかと、ちょっと気になり始めていただけに、あの同点ゴールは、ホント、嬉しかった(それにしても福森が残ってくれてよかったと、つくづく)。

惜しむらくはあれだけシュートを放ったのだからもうちょっと点が取れたんじゃないかと思わないでもないけれど、林彰洋はさすがだ。いつも言ってるけど、キーパーがしっかりしている試合は、締まります。

正直、今夜の試合は勝ち点1でOKだと思ってました。反省します。
北海道コンサドーレ札幌2017 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1195303
この記事に対するトラックバック