熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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放送開始35周年記念

格安価格で大量陳列されていた第1号はともかく、第2号も買ってしまうと、これはもう、最後まで付き合わなきゃいけない。

北の国からDVDマガジン

放送開始35周年記念、と、さらっと書いてますが、ぼくはその35年前を知っているから「ああ、もうそんなになるんだ」と思うぐらいですけど、放送開始のさらに35年前というのは昭和21年、終戦直後なのですね。そう考えると、35年というのは、ものすごく長い時間です。

それで、ひさしぶりに、最初の、布部駅に降り立つシーンを見たんですけど、平成29年に見ると、昭和56年の東京から見た北海道は、ものすごく遠い場所だったんだなあと、あらためて、思います。種村直樹さんが、自身の学生時代の北海道旅行を振り返るときに、よく「当時の北海道は今の海外旅行よりも遠かった」といったことを書いていたのは、こういう感覚を言葉にしたらそうなるってことだったのかもしれません。

そして、純と蛍が、とにかくめんこくて仕方がない…のは、自分がトシを取ったせいなんだろうな。

北の国から JRオレンジカード
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