熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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3月5日開催 妹背牛町で温泉フォーラム(硬券入浴券付き)

妹背牛と書いて「もせうし」。北海道らしい、いい名前です。吉原知子の出身地でもあり、妹背牛商業高校はかつてのバレーボールの強豪校でした。

そんな妹背牛町の妹背牛町民会館で、こんどの日曜日=3月5日の13時30分から、「温泉フォーラム」が開催されます(案内=PDF)。入場無料。で、フォーラムに最後まで参加してアンケートに答えると、限定オリジナルデザインの妹背牛温泉ペペル無料入浴券がもらえます、ってことで、その無料入浴券というのが、こんなのです。

硬券入場券ならぬ硬券入浴券
硬券乗車券ふうの入浴券
じつに凝ってます。よーく見ると、地紋が、温泉マークです。

で、なぜか頂戴してしまったので、これはきっとフォーラムの宣伝をしなさいという意味だと解釈し、こうして宣伝させていただいております。

会場の妹背牛町民会館は、妹背牛駅から800メートル。妹背牛駅に停車する列車は1日に8本しかないにも関わらず、温泉フォーラム開始の65分前というちょうどよい時刻に妹背牛駅に到着する下り電車があって(ちなみにその前は4時間10分空いていてその次の列車までは2時間43分空いてます)、帰りも温泉フォーラム終了の67分後という絶妙な時刻に妹背牛駅を発車する上り電車があります。ちょっと慌ただしいけど、温泉にだって、入れないこともない(という意味で67分後というのは絶妙だと思うわけです)。3月1日からは青春18きっぷも使えるので、日帰り小旅行にもぴったりです。

と書きながら、道内時刻表あらため北海道時刻表を眺めていて、びっくりだわ。

函館本線時刻表

いわゆる「山線」が途中でちょん切られて、長万部と小樽の間だけ別扱いになって、こんなところに押し込められちゃってる。実態としてはそういうことなんだろうけど、函館本線という歴史ある大幹線がこんなふうにぶつ切りにされているのを見るのは、とってもせつないです。

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