熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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さっぽろ雪まつり は 昨日まで でした

全国的には寒い日が続いているようですが、札幌的には比較的暖かい日が続いています。暖かいといっても本州以南よりは寒いのですが、当地的には、まずまず、過ごしやすいです。この1週間、多少の雪は降ったものの、終日吹雪いているようなことはなく、気温も昼間はプラスになることが多くて、観光客的にはむしろ物足りなかったんじゃないかと思うほど。

そんなこともあって、金曜日の夜9時頃の駅前通りは、初詣みたいでした。



初詣みたいだと思ったのは、暖かいといってもそれなりには寒くて、おまわりさんが立って笛を吹いたり誘導灯を手にして「信号変わりま〜す」と叫んでいたりしたから、なのでしょう。自分の頭の中のデータベースの取り出しやすい位置に、寒い時期の夜、そういう状況になるのは初詣、という記録があったのだろうと思われます。

雪まつり期間中の最後の2日間、土日は、ここは、車両通行止め。


(この写真は土曜日=11日=の昼間です)

こんなふうに車両まで置いて駅前通りを封鎖しているのは、ここに暴走車が突っ込んできたとき、などなどに備えた、テロ対策らしい。

近年は、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)での雪まつり連動イベントも増えてます。年々、いろんな展示やらブースやらが出てくるようになっています。

雪まつりの第1回からのポスターが展示してあるコーナー。



ぼくが初めて見た雪まつりは、1990年の、第41回。



近年のポスターに比べると、えらく地味な感じがします。左に小さく書いてある文字は(上の写真だとよくわからないと思いますが)「こんにちは 純白の夢よび世界のひろば」です。

埼玉県民だったぼくが、その年、札幌を訪れたのは、会期の最終日でした。

証拠の品


2月26日の札幌23時30分発、函館行き、快速ミッドナイトの指定券。購入日が2月12日で、購入場所は札幌駅。北海道ワイド周遊券で旅していた頃ですから、300円とはいえ、けっして安くはない支出だったはず(高くもないけど)。

つまり、このときのぼくは、この日から2週間、北海道内をうろうろしていたことになるのですが、ユースの会員証のスタンプをみると、道東をまわった後に室蘭YHのスタンプがあって、しかし、その後にまた道東のユースのスタンプがあったりと、もう、むちゃくちゃです。効率とか、まったく考えてない。だけど、これが、あの頃の、北海道ワイド周遊券を使った旅のおもしろさでした。
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