熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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雲仙&網走ご両地グルメ 網走ちゃんぽん

ご当地グルメならぬ、ご両地グルメ、網走ちゃんぽん。どうして網走でちゃんぽんなんだよ!と思ったら、こちらをお読みください。かくいうぼくだって、最初に聞いたときは「なんじゃそりゃ?」と思ったのですが、うまけりゃいいのだ。

ぼくが食べたのは半年ぐらい前、たまたま、網走に行ったときに、地元の方に連れて行ってもらったのが、市内中心部にある「いしざわ」でした(その昔、金市舘があったあたり<説明が古すぎ?)。






札幌に住むようになってから、釧路はわりとよく仕事で訪れることが多いんですけど(近年はあんまり行ってませんが)、網走って、じつは、ほとんど行ってないです。北見には何度も行ってるのに。

その昔(20〜30年前)は、北海道の旅の主たる拠点が浜小清水だったり美幌だったりしたから、網走には暇つぶし的によく行ってたんですけど、ぼくの網走の記憶はそこで止まってるから、10年ぐらい前だったか、駅前にローソンがあるのを見つけたときにはびっくりしたものでした。

それにしても、旅行中に暇つぶし的に云々っていうのは、自分で書きながら妙な行動だなと思うのですが、礼文島に行って船泊に宿泊していてやることがないからとりあえず香深まで行ってみる、みたいなものです。ぼくはずっとそういう旅をしていたから、いまさら滞在型観光云々といわれてもなんだそりゃ、的なところがあるんですが、かたやで会社勤めを始めてからは短い日程で女満別空港イン釧路空港アウトみたいな旅行もよくやってたわけで、いまさらなんだよとか言わないで、種村直樹さんの著作が自分のそういう旅を作り出してきたように、今度は、自分の経験を次の世代の楽しみづくりのために還元していくのが、これからの自分の役割なのでしょう。
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