熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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寝正月と寝GWに関する考察

いわゆる黄金週間が終わる頃になって、調子が戻ってきた。

4月29日、札幌ドームへ向かうオレ。

マスク姿で地下鉄の駅のホームに立つ

どうしようかな〜と、少しだけ迷ってから出かけたんだが、出かけちゃえば(体を動かしてしまえば)自然によくなるだろうとの期待も(少しだけ)あったのだが、ぜんぜんよくならなくて、喉の痛み、鼻水、咳、などなどに苦しめられたまま、ようやくちょっと出かける気になったのが昨日。世の中が大型連休だと言っているのだから少しぐらいはそれらしいことを…と思っていたけど、いちばん遠くに行ったのが札幌ドームで、ほかの日は、昼間も、かなりの時間、自宅で寝てました。

思えば、4ヶ月ほど前の年末年始もこれに近くて、年末近くに風邪をひいて、なかなか治らなくて(トシとったんだからしょうがないんだよ(^^;))、正月休みが明ける頃になって、やっと、元に戻ったのでありました。

それでも年末年始はアレがよくなかったんだろうと思い当たるところはあったんだけど、今回は、原因がわからない。もしかして…というのはあるけど、その程度のことでこんなひどい風邪をひくのか?というぐらいに些細なことなんだが、だから、トシとったんだから、しょうがないんだよ。

たぶん、こういうことなのだろう。

もうちょっとで長い休みだとわかると、無意識のうちに、抵抗力が落ちるのだ。自分の中にいる門番みたいなヤツが、ふだんなら踏ん張って風邪の原因を追い払ってくれるんだけど、ああ、この人もうすぐ休みなんだなと思うと、門番みたいなヤツが手を抜いて、風邪の原因を追い払ってくれなくなるのだ。でも、世の中が平常モードに戻るまでには自分の体も元に戻さなきゃいけないっていう思いが、無意識なんだけどどこかにあって、ちゃんと、そこには、間に合わせるのだ。

こういうふうになると、何かにつけて弱気になっちゃうんだけど、あんまりだらだらやってると通常レベルが下がってしまうだろうし、多少の無理をしないと元に戻らないことはこれまでの経験でよくわかっているわけで、この週末からは、ちょっと、ペースを上げて、早期の通常運転回復を目指します。
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