熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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木彫 仁吉 いきもの こころ 展

会期初日、仁吉さんの個展を見に行ってきた。

会場内 カエルの木彫作品

会場は茶廊法邑。札幌市営地下鉄東豊線の環状通東駅から、歩いて10分ほど。

仁吉 いきものこころ展 案内はがき

会場内で、仁吉さんとしばらく立ち話をして、そろそろ帰るかと思った頃、礼文のなじみの宿の常連客(とてもお世話になった方)が突然あらわれてびっくり。何年ぶりですかねえ!なんて言ってみたものの、あとで調べてみたら、なんのことはない、今年の夏、それに去年の夏こそ会っていないものの、一昨年の夏には礼文島でご一緒させていただいているのだが、まさか会えるとは思ってなかっただけに、脳内で演出効果が生まれてしまったらしい。

なんつっても、ぼくは地元だけど、その方は、関東地方から来ているのですから。

ほかにも、礼文島の旅人系の、ぼくらの宿とは別の宿の常連さんが、何人か来ていて、けっこう長い間、仁吉さんを囲んでお話させていただいたのだが、みなさん、関東地方からいらした方々ばかり。すごいな。

会場内 昼寝する白熊の木彫作品

ちなみに、礼文島のアトリエ仁吉は、昨年から休業中。

アトリエ仁吉の入口(H田さん写り込んでます)
(この写真はまだ営業していた頃に撮影したものです)

昨日の札幌は、暖かい青空(ただし雪虫多数)。

紅葉の大通公園とテレビ塔

フェイスブックのタイムラインは札幌市内各地の紅葉写真だらけになってたけど、あれだけきれいで、しかも暖かければ、そりゃ、みんな、撮って人に見せたくなるって。先週末の厚別でのコンサドーレの試合の日も暖かくて、この秋にこういう気持ちのいい日は今シーズンはもうこれが最後だろう、なんて思ってたけど、そうじゃなかったってことです。

でも、昨日、あれだけ雪虫が飛んでいたら、今度こそ、これでおしまいだろうな。短い秋が終わって、あっという間に冬がやってくる。でも、がんばろうと思える、そんな仁吉さんの作品群と、仁吉さんのお話でありました。
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