熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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軽量化手術の後

金属を抜いて軽くなった分を補おうとしているのか、体が(脳が)やたらと甘いものを欲しています。



新篠津村の大塚ファームの「ほしいも」と旭川の谷口農場の「黒豆甘納豆」は、ちょうどいい甘さです。口当たりがよいので、食べ始めると止まらなくなるのが困ります。

ときには、人工的な甘さで体を破壊したくなる衝動に駆られることもあります。



3年ほど前から糖質制限的なことを意識してきて、厳しく実践した時期もあれば、まったく関係なく過ごした時期もありましたが、意識しながらもある程度は自然に任せるのがよいのだろうなというのが、現時点での結論です。あまり厳しくやるとどこかでドカンと反動が来るけれど、でも、やっぱり、糖質制限的な食事のとり方をしたほうが体調がいいのも確かではあり、また、いったん箍が緩んで甘いものを摂取し始めると体はさらに甘いものを欲することも、よくわかりました。

運動も同じことで、健康のためにやろうなんて考えて始めると挫折しやすくて(たぶん楽しくないからだと思う)、そういう形で挫折すると反動なのか体を動かすことそのものが面倒になってくるのですが(<数年前までの自分)、でも、適度にやっていたほうが、体調はいいんです。その、自分なりの「適度」感を見つけるには、いったんは「極端にやる」ことを選択することが必要、というのは、目の前にある仕事に(それが自分に合っているかどうかなんてことは考えずに)とにかく熱中しなさい、という話と似ています。

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