熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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反省して反省して反省しろ(そしてバカになる)



結果知ってるのに(知ってるから)スカパーオンデマンドで終盤だけ見ました。アディショナルタイムの水戸の2得点は、いずれもスーパーゴールで、結果は知ってるし水戸にも大分にも思い入れはないはずなのに、その瞬間(いずれの場面でも)「わーっ!」と叫んでしまったのは、その瞬間、ホームの大分のサポーターの気持ちを慮ったから、なのかも。

そのぐらい、すごいシュートでしたよ、どちらも。
あれ決まっちゃったらどうしようもないってぐらいに。



15時前に札幌ドームの試合が終わって、選手が挨拶に来たときは、拍手できなかったんです。罵声を浴びせるような内容ではなかったけれど(そうだったとしても罵声は浴びせませんけど(^^;))、この状況のこの結果で、拍手はないだろうと思ったんです。他会場の試合結果がどうあろうと、この結果にこの内容では、もう、奇跡を信じろと言われても(誰も言ってないけど)信じようとするのが厳しい。

でも、それから3時間経って、6位の大分がホームで大逆転負けを食らって(といってもこんな状態でサッカー中継なんて見られるはずがなく相撲見てましたけど)、しばらくしてみれば、なんだ、まだ6位との勝ち点差は4のままじゃないか(得失点差を考えると実質的には5ですが)、あと2つ勝てば何が起こるかわからんぞ…(以下妄想が膨張を続ける…)

札幌ドームで、試合終了と同時にへなへなになったときも感じたのですが、ここんとこコンサドーレどころではない日常だからもうどうでもいいやと思ってたんだけど、やっぱり、おれ、コンサバカなんですね(^^;)。明日の新聞の見出しが「プレーオフ絶望」だとしても、別にいいよ勝手に言ってろまだまだ終わってないぜ!って思っちゃってるもん(深夜だから頭の中がブレーキきかなくなってるのもありますけど)。

前回の昇格のときだって、残り2試合でもう無理だろうと思ったところから、上にいた徳島が連敗(しかも1試合は大敗)して、最後にFC東京に勝ってひっくり返したし、その前だって、最終節を前にして順位を逆転されたのを最終節でひっくり返してるんだよなあ。

一時の気の迷いとはいえ、弱気になったことを反省しています。
(まあ、でも、ライブっていうのは、そういうものよね)

今日の相手は4-4-2というより44---2みたいな布陣でしたが(後ろの席の人は「8バックじゃねえか!」と言っていた)、次節はそんなこともないでしょうから、そんなことを意識せずに、無理にバランスを崩すこともなく(今日はパウロンがやりすぎちゃったんだよねえ<あれはあれで悪くはないんだけどさ)、でも勝負するところは勝負して(19番はもうちょっと正確にやろう)、がんばりましょう。

夜中に書くとテンション高いなあ(朝になったら反省するんだろうな〜(^^;))と思いつつ、このまま公開。

【以下、マニア向け追記】〜日程くんは本当に優秀です〜
残り2試合で、20位(J2残留)東京Vと21位(入替戦)讃岐の勝ち点差が5、で、次節に讃岐対大分があって、最終節に山形対東京Vと讃岐対千葉がある。さすがに千葉はもう問題なかろうと思うけど、去年の最終節で鳥取に苦しめられたのはまだまだ記憶に新しいところ。札幌はとにかく次節勝つしかないんだけど(「負けられない戦い」ではないぞ!)、日程くんの力をもってすれば、最終節を前にわかりやすい状況が作られることはないはず。がんばりましょう。
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