熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2013 Jユースカップ 準決勝 コンサドーレ札幌U-18-ヴィッセル神戸U-18

2013 Jユースカップ準決勝@金鳥スタ 12月21日(土)11:00
(天気:曇り雨ぽつぽつ、ときどき強風、むちゃくちゃ寒い)
コンサドーレ札幌U-18 0(0-1,0-0)1 ヴィッセル神戸U-18
[得点]
前半16分(神戸)表原玄太(0-1)



<札幌>
-----マッツォ--まさし-----
--ミキ--------------鈴木--
-----ひろゆき--雄太-------
-純ノ輔-内山--進藤--近藤--
-----------輪島-----------
(交代)
後半11分 鈴木→しんのすけ
後半30分 ミキ→仁科



完敗でした。内山と進藤のCBが強かったから0-1で済んだものの、内容的にはもっと差があったように見えた試合でした。さすが西の王者、神戸は強かった。

序盤からずっと神戸がボールを保持し、札幌はほとんど攻撃の機会すらないままに、神戸10表原がドリブルでペナルティエリアに侵入、細かいステップを踏みながら入ってくる表原に札幌DF陣が次々とかわされて失点。組織をやられたわけではなく個人対個人のところでやられちゃったんだから、どうしようもないです。

その後も試合の支配はずっと神戸。トップチームでいうと京都とやっているような感じで、攻撃時には2トップがサイドに広く張り出して中央に9番が入って3トップ気味になる神戸の前からのプレスに札幌は長いボールを蹴らされてしまい、ビルドアップのパスはつながらない状態。縦ポンで松尾や國分を走らせるも神戸のDF陣に体を寄せられてボールを確保できず、チャンスの数はわずかでした(対する神戸のチャンスは数知れず−シュートがはずれたのもあったし輪島がセーブしたのもあったし…)。

ラスト数分は内山を上げ、さらには進藤も前に出して総攻撃を仕掛けたものの、惜しいといえるほどの場面はなく、残念ながら、力の差を感じざるを得ない90分間でした。



とにかく寒かったです(個人的には今年いちばんの過酷な観戦<GWの厚別の熊本戦は行ってないもので)。そして雨も、見ている間はさほど感じなかったけど、終わってみたらアスファルトがびしょびしょになってて、外に出たら普通の歩行者は傘をさしてました。

これで今シーズンの日程は完全終了。みなさん、お疲れさまでした。来季に向けて英気を養うこととしましょう。
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