熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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地図の中の札幌 街の歴史を読み解く

すごいでしょ。6,300円もするんだよ。よく買ったよね(>自分)。

でも、これは、それでも安いぐらいなんです。古地図(といっても札幌だから明治以降ですが)から現在の地図まで、さまざまな図版が満載。しかもオールカラー。さすがに地図は実寸ではないものの、一つ一つに何倍の縮尺にしたかの注釈がついている。これほど丁寧に作られた本がこの値段ですよ。これ、よほど売らないと採算合わないんじゃないかと心配になるわけで(余計なお世話か?)、ちょっとでも興味が湧いた方は、ぜひ、買いましょう。

中身の説明は、しなくても、いいですよね。堀淳一先生の大著を、私が論じるわけにはいきませぬ(論じちゃってるけど)。

特別付録もすごいぞ(しかも丁寧に封入されているのが嬉しい)。



この重厚感がいいんです。どのページを開いてもほとんど地図が載っているから、ぱらぱらとやりながらたまたま開いたところを眺めているだけでも楽しい。しばらくの間、ときどき(ふと息抜きしたくなったときに)すぐ手にとれるよう、(あえて)机の上に置いておくことにします(^^)。

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