熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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盛岡でお金を使う

盛岡駅の1階にある「さわや書店」は、駅内の書店としてはかなりレベルが高い。こういうお店にはがんばってほしいわけで、行くたびに、何か買うことにしているのだが、今回は時間があったので、北上川を渡った向こう側(市内中心部)にある本店まで行ってきた。



この種の出版物はその気になればネット通販でいくらでも買える時代なのではあるが、デジタルなガジェットが好きなくせに妙なところだけアナログ(というよりアナクロ)な私は、やっぱり現地で見かけたときに買うべきだと思うのである。上の写真の左側にあるのは東海新報という大船渡と陸前高田の日刊紙の縮刷版。そんな狭い地域で日刊紙が発行されていることがまず驚きだったし、そんな小さな新聞社があの状況で一日も欠かさず新聞の発行を続けたというのはもっと驚きだった(中身をぱらぱらと見ていくと、小笠原満男の突然の訪問が闇の中だった大船渡地区に希望の光を照らすものだったことがとてもよくわかる)。

三陸鉄道の駅名キーホルダーやCDやDVDは、ホテルのフロントで買った。もちろん通販で買えることは知っているのだが(そういうふうに書いておかないとまたいちいち「通販でも買えます」とかコメントつけられて鬱陶しいので(^^;))、通販で購入を申し込むというのはけっこうハードルが高い(アマゾンや楽天は会員IDを発行することでそのハードルを下げているわけですね)。直接買えるならその手間が…という問題もともかく、ホテルのフロントに「がんばれ三陸鉄道」という幟があって、その前にこの種の商品が並んでいれば、買わないわけにはいかないでしょ。

時間があるというのも考えもので、危うく靴を買いそうになってしまった(盛岡は積雪地というより寒冷地だから北海道仕様に近い冬靴が多数売られているのですね)。靴じゃない余計なもの(ここで買わなくてもいいだろうというもの)は買っちゃったんだけど、歳末大抽選会は札幌みたいにその場でくじを引く形ではなく応募用紙に名前と住所を書いて応募コーナーに投函する形式だから、残念ながら何ももらえそうにない(札幌ならとりあえずポケットティッシュはもらえるんだけどなあ)。

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