熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2011 J2 第2節(延期分) コンサドーレ札幌-ギラヴァンツ北九州

2011 J2第2節@札幌ドーム 7月6日(水)19:03/7,811人
コンサドーレ札幌 0(0-0,0-0)0 ギラヴァンツ北九州

試合開始直前にあったことは動画で上げておきます→youtube
(どっかの知らない人の声が入ってますがご容赦くださいませ)



<札幌>
-----------内村-----------
---三上----岡本----近藤---
-------岩沼----宮澤-------
--高木--河合--山下--日高--
----------ホスン----------
(交代)
HT 宮澤→上原
後半22分 三上→砂川
後半29分 岡本→古田


<北九州>
-------長野----池元-------
----森村----------安田----
------桑原------木村------
--富士--福井--宮本---関---
-----------佐藤-----------
(交代)
後半11分 池元→レオナルド
後半15分 富士→多田



両チームのシュート数が札幌16-北九州17だったそうで、両チーム合わせて33本のシュートがありながらスコアレスなんだから、これこそまさに決定力不足というべきなんだろう。札幌は、前半にコーナーキック崩れからポストに当てたのが1本、終了間際に内村がタッチライン際をすり抜けてドリブルからポストに当てたのが1本と、2本のシュートをポストに当てているから惜しいといえば惜しいんだけど、16本もシュート打ったっけ?っていうぐらいに、攻められっぱなしだった印象が強い(最後のほうは前節の栃木戦の後半の同点に追いつくまでの間と同じ状態)。

北九州(意外にちゃんとしたサッカーやってて驚いた<だからこういう順位なんだと納得)のシュートは、遠目からの強引なものが多かったが(とはいえ得点になってもおかしくなかったのもあったが)、札幌は近藤のパワードリブルまたは相手ゴール前でごちゃごちゃ動かしてわりときっちり形を作ってからシュート(<これはいつものことだが)、って感じで、その意味ではやろうとしていることはわかるんだけど、それが決まらない。決定機を作る手前までは行っているのに決まらない(岡本はせめて枠に飛ばしてほしかった)。決定力不足。

ただ、宮澤の負傷交代は、思っていた以上に痛かった。代わって後半開始から上原が左サイドバックに入り、さらに終盤には上原は前線に上がったのだが、やっぱり迫力不足なんだな、これが。いじめられてるかのように走らされ続けてもなんとかしようと頑張っている近藤(あれだけやってるのに得点を決めてもらえないのは気の毒だ)を少しは見習ってほしいものだが、ああいうスタイルなんだろうな。

前節でほとんど何もできなかった横野が先発をはずれたのはわかるのだが、なんか上原がぱっとしないこともあって、最後は横野みたいな気合系がほしいなあと思った、んだけど、なにしろ、宮澤の負傷で交代枠を一つ使っちゃったからね。そういう意味でも、宮澤の負傷交代は大きかった。

前々節の富山戦といい、この試合といい、あのアウェーの大分戦で見せたような球際の激しさが、すっかり消えちゃっている。主審の判定に神経質になっているのかもしれないけど、でも、それはとても残念なことだ。
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