熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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JR北海道711系電車 旧塗色

6月10日から、711系電車のうち1編成が旧塗色に戻して運転されているのだそうで、昨日の帰り、東室蘭駅での乗り換え時にたまたま遭遇した。



実物を見たときは「ずいぶん赤が強いなあ」と思ったのだが、こうして写真にしてみると、さほど違和感はない。私が北海道通いを始めた頃はすでに「くるくる電車ポプラ号」の時代であり、旧塗色のイメージは鉄道雑誌などで見た「急行かむい」の写真だったりするわけで(初めて北海道を訪れたときはまだ旧塗装だったから実物を見てはいるはずなのだが)、新しい旧塗色車両をかつての旧塗色車両と比較するのであれば、私は写真を基準にすべきなのだろうと思う。

見た目の色の印象は光の具合(≒季節、時刻)でもかなり変わるし、そもそも「塗ったばかりの旧塗色」の実物を見たことがないのだから、「なんか違うような気がする」の感想は(下の写真を見るとまた頭をもたげてくるのではあるが)封印することにしよう。


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