熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2010-J2-#30 札幌−甲府

2010 J2第30節 札幌厚別 13:03k.o. 6,010人
(MICHELIN X-ICE DAY)
コンサドーレ札幌 1(0-1,1-0)1 ヴァンフォーレ甲府
28分パウリーニョ(甲府)、49分三上陽輔(札幌)




「コンサドーレとミシュランは共に走り続ける」
「札幌サポーターならタイヤはミシュラン

残り数分になったところで、ま、引き分けならいいか、と思ってしまった自分を反省しております。マイクは札幌守備陣に封じ込まれてイライラしていたし、パウリーニョは往事のキレがすっかり失われていて、点を取られそうな感じはしなかったものの、とにかく無難に終わってくれとばかり考えてしまったのは、点が取れそうもなかった(無意識のうちにそういうことを感じていた)、ということなのでしょう。

三上(高校3年生)が得点を決めたことは素直に喜びますが、上里の不調は、どうなっちゃったんでしょうかね?センターフォワードらしいFWが不在、ボランチのところでコントロールもできない、とあっては、パスをつなぐサッカーなんて無理だよなあ。高木がもう一人ほしい(笑)。

3週間前の岐阜戦(コンサドーレ的には直前のリーグ戦の試合)では、終了後、選手がバックスタンド前に挨拶に来ても、拍手もなければ罵声もなく、つまりは何の反応もなかったのですが、今日は、ぱらぱらと、拍手がありました。上位チーム相手に先制されて追いついて引き分けられた、っていうのと、天気がよくて(<これ意外に大事)不機嫌にならなかった、っていうことなんじゃないかと思います(昇格がまた遠ざかった−なんてことを考えるような人は、もう、試合を見には来ていないだろうからなぁ…)。私も、まあまあ、楽しめました。もちろん、勝つに越したことはないんだけど、岐阜戦までの数試合に比べれば、まあ、よかったんじゃないかと、って、「まあ」が多すぎますけど、そういうことです。

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