熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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知事杯全道サッカー選手権大会 準決勝 六花亭ー札幌U18

第28回知事杯全道サッカー選手権大会 準決勝第1試合
2010-08-28(土)10時30分k.o.@札幌厚別公園競技場
六花亭マルセイズFC 2-4(0-1/2-3)コンサドーレ札幌U-18

[得点]前半21分頃(札)12大野景祐(0-1)、後半19分頃(札)オウンゴール(0-2)、後半21分頃(六)12川村賢吾(1-2)、後半26分頃(六)22三浦祐輔(2-2)、後半33分頃(札)6葛西大(2-3)、後半41分頃(札)3中山和弥(2-4)
※ちゃんと記録とってないので時間は多少違うかも

強い日差しが照りつけて暑い中、静かな立ち上がりでしたが、徐々に札幌U-18がペースをつかみ、左サイドからの崩しでペナルティエリアに入りごちゃごちゃしたところを12大野が押し込んで先制。六花亭マルセイズは12川村にボールを集めるも攻撃の形を作るには至らず、ほぼひたすら、札幌U-18が攻める展開。

37分頃には札幌U-18が大きく蹴ったロングボールに六花亭GKが飛び出してきて、ロングボールを追いかけた札幌U-18の選手を後ろから押し倒す形となり、札幌U-18にPK。



あー。

後半に入っても、立ち上がりこそ六花亭が激しく攻め立てるも、ふたたび札幌U-18のペース。しかし、おいおいそれをはずすかよ!みたいな場面が続いて、こりゃまずい展開だなあと思っていたら、札幌U-18が左から入れたグラウンダーのクロスに六花亭のGKとDFがもつれてオウンゴールで2点目。

ここまでの内容を考えれば、これでほぼ決まりだろうと思ったのですが、そうはいかないのがユース世代、というべきか、すぐに六花亭12川村(コンサユースOBですね)がゴール前中央から直接FKを決めて追い上げると、足が止まりかけていた六花亭が急に元気になり、逆に札幌U-18はボールを持てているのに攻めが急に雑になって、六花亭22三浦(こちらもコンサユースOBだね)が中央ドリブル突破から「そこで打つか!」なタイミングできれいなループシュートを決めて同点。

それでもボールの支配率はまだ札幌U-18、なんだけど、とにかくシュートが枠に飛ばない。ペナルティエリアの中に入れてるのに、持ちすぎちゃったりとか、逆にあわてちゃったりとかでゴールが決まらず、ああやっぱりユースってメンタルなんだなあ…なんて思っていたら、左からドリブルで入ってきた札幌U-18の6葛西が「ああどこに蹴ってるんだー」と思わず叫んじゃうような遠目からシュート、これがへんな回転がかかって六花亭GKの完全に逆をつき、ゴールへ。あれだけ決定的な場面があって入らないのにこんなのが入っちゃう不思議。

その後もさらに攻める札幌U-18。しかし点が入らない。一方の六花亭は、小田桐(やっぱりコンサユースOB)を前線の高い位置に上げてチャンスを窺い、そのうちに残り5分を切って、私の前にいたユースOBたち(「東大はどう?」「普通の大学と同じだよ」なんて会話をしてました(^^;))が「やな時間だよね」とか言い出したのですが、札幌U-18が左CKからニアサイドで高くジャンプした3中山のヘディングシュートで4点目を奪い、これで勝負あり、でした。

第2試合は見ないで帰ってきました(^^;)。

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