熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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天皇杯準決勝 ガンバ大阪−ベガルタ仙台



開始3分、あれ?仙台どうしてこんなにバタバタしちゃってるんだ?と思っているうちに、GK林がパンチングではじき出したボールをルーカスがバイシクルキックで決めてガンバ先制。ありゃりゃ、これはどうなることかと心配しましたが、その後は仙台もガンバの高いラインの裏をついてチャンスを作り、42分の梁勇基のCKから中島のヘディングシュートがゴールポストを叩いたところが前半最大の見せ場。

後半13分、仙台は最終ラインでの大きなサイドチェンジから右サイドを関口がドリブルで崩し、ゴール前中央へ送った低いボールを中原が合わせて同点。しかし、20分には、なんだかたらたらボールまわしてたガンバが急にペースを上げて、中央でフリーになったルーカスがこの日の2点目。

前座の高円宮杯の決勝はホーム側(札幌側)で見てましたが、この試合はアウェー側(仙台側)に移動して見てました。ベガルタ仙台ホームタウン協議会の名前が入った黄色いサインボードもいただき、まるで仙台のみなさんのお祭りに混ぜてもらったみたいでした(^^;)。



試合前には岡山一成が浦項のユニホームにCWCの3位メダルをかけて登場。



仙台のみなさんは楽しんでますね。屋根がなくてもチャントの迫力はすごかった。それと、梁勇基、生でみるとこの人はやっぱりすごい。
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