熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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高円宮杯全日本ユースU-15決勝 ヴィッセル神戸ジュニアユース 2−1 コンサドーレ札幌ユースU-15

国立競技場にて天皇杯準決勝の前座として開催。たまたま東京にいたから見に行ったのではありますが、もともとは天皇杯準決勝だけを見る予定でした、が、札幌ユースが勝ち上がってきたうえ、知人のお子さんが主力選手として活躍中とあっては行かないわけにはいかないでしょう、とはいうものの、今日の国立競技場のメインプログラムはあくまでも天皇杯準決勝。

しかしスタンド入口にはこんな表示。



この入口以外のホーム側自由席入口は「ガンバ大阪応援エリア」なので、遠くから見ると、まるで緩衝地帯ができているかのよう。



今年のクラブユース選手権で優勝している神戸は、札幌とは別のカテゴリのチームなんじゃないかと思うぐらいに1対1が強くて、ほぼ一方的な神戸ペース。札幌はショートパスをつないで攻撃を組み立てようとするものの、くさびを入れるところでほとんど神戸にカットされてしまい、ようやく最初のシュートを放ったのが前半24分。どうにか0−0で前半を終えたものの、後半に入っても神戸のシュートがクロスバーに当たるなど、神戸の勢いは変わらず、後半13分、ついに、という感じで、神戸が先制点。

ところが、これでやっと札幌も目が覚めたのか、ボールを持っていない選手がスペースへ飛び出す動きがみられるようになり、17分、11下田康太とのパス交換から10神田夢実がゴール前に飛び出しビッグチャンス。

その場面↓


さらに21分、下田が右からドリブルで切れ込み豪快にシュートを打つもわずかにはずれ、23分には6堀米悠斗の直接FKがクロスバーを越える。

そして24分、神田の同点ゴール。



相手をかわしきる前に、ここで打つか!というタイミングで左足を振り抜くと、ボールはゴールネットの天井へズドン、の、ビューティフルゴール。コースも素晴らしかったし、なによりここでシュートを選択したことが素晴らしい。

ゴール裏サポーターに向かって走ってきた神田。


追いついた札幌はさらに攻勢を強める、が、29分、神戸が1点目と同じような形で勝ち越し点を上げ、そのまま試合終了。

まあ、試合全体を通してみれば、妥当な結果でしょう。むしろ、もっと得点差がついてもおかしくなかったぐらい。神戸はセンターバックの2人(2長原直紀、18岩波拓也)がでかくて強かったです。

知人のお子さんは大会得点王で表彰されてました。
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