熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 改札口シリーズ(JR北海道 北見駅) | main | 乗ってはいません >>

[2009-J2]第46節 札幌 vs 栃木 @ 厚別

コンサドーレ札幌 1-0(1-0,0-0) 栃木SC

17分(1-0)[札幌]キリノ

前節で今季の昇格がなくなったうえに、寒い時期の平日ナイトゲーム、インフルエンザ大流行、そして札幌ドームでは優勝決定戦シリーズ第1戦があってしかもたいそう盛り上がったらしい、という中で、5,112人は、まあ、入ったといっていいんじゃないでしょうか。少なくともこのぐらいは、サッカープロパーの固定ファンがいます、ということで。

インフルエンザ流行の余波で岩沼がプロ初出場(左サイドバックで先発)、堀田がプロ初ベンチ入り。岩沼は、はじめのうちは相手の当たりにビビッちゃってどうなることかと思ったけど、温かい声援もあってか(みんな保護者みたいだったよね(^^;))、最後のほうは、よくやってました。1点のリードがあって守備に専念できたのがよかったのかもしれません。

そういうことを割り引いても、なんだかなぁ〜ではありました。いかにも消化試合って感じの緊張感のなさ。勝ったのに爽快感がまったくなく、わずか1点のリードなのに終盤になっても緊迫感がまったく出てこない。パスがやたらとぶれて、だけど誰も文句を言うでもなく、ああ、わりぃわりぃ、みたいな雰囲気で(誰もそんなことは言ってませんけど)、練習やってんのかよ、みたいな。いや、練習だって、もう少し緊張感あるだろ、みたいな。

それと、みんな、スリップダウンしすぎでしょ。ときどききれいなパス交換からカウンターでゴール前に持ち込むのに、シュートが枠に行かない、のは、いつものことか。古田の初ゴールは、いよいよもって、かなり先のことのような気がしてきたぞ。

なんだかんだで、しかしホームゲームはあと2試合しかないと思うと、それはそれで寂しさを感じる、われながら不思議な心理状態ではあります。
J1昇格への熱き戦い | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://work.kuma-i.com/trackback/1167084
この記事に対するトラックバック