熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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悲しいとき2

お昼過ぎのNHK総合テレビで「かなしいとき〜」「ゆうひがしずんだとき〜」を、かなりひさしぶりに見ました。

で、安直な場所での紅葉の写真(本日撮影)。

札幌市役所のところの地下鉄の出口ですね(わかる人はすぐわかる)。

午後の柔らかい日差しを浴びたまちなかの紅葉した樹木は(と、まったく日差しのない上の写真を出しながら言うのもなんですが)、とてもきれいです。樹木は、というより、その佇まいが、とてもやさしい感じがします。車道の広い札幌ならではの、札幌っぽい風景だと思います。

が、私はどこか物悲しさを感じてしまってこの雰囲気が好きになれない、のは、なんということか(今日、突然気づいてしまったのですが)、私はこの風景を「Jリーグの終盤戦の風景」だと認識してしまっているからなのですね(苦笑)。

札幌の街が短い秋(<夏が終わるとすぐ冬になっちゃうから)のピークとなる頃、われらが赤と黒のチームは降格だったり昇格不可能決定だったりと、ろくなことがない(よくよく考えてみると毎年そういうわけでもないんですが、そういうことのほうが記憶としては強烈なのです)。黄色の木々の葉に、秋の弱い日差しがクロスする風景を見ると、脳が勝手に「悲しいとき〜」になっちゃうみたいなんだなぁ。

悲しいとき。去年の10月19日、日曜日。

ぼくは、三度の降格に、三度とも立ち会ってしまったわけで…
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