熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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オホーツク網走マラソンon the webの参加賞と完走メダルが届く

我が家には、このところ、連日、いろんなものが届きます。

郵便物の差出人と品名の記載

オホーツク網走マラソン on the web by TATTA RUNの完走メダル。この大会では毎年おなじみ、網走刑務所でひとつひとつ木目を活かして作られた世界で一つだけのメダルの、2020年版です。

完走メダルと来年の日程を記したパンフレット

参加賞のランニングソックス&リストバンド(YAMAtune製)と、網走のイベントには付き物のおなじみ流氷飴。毎年いただけるYAMAtuneのランニングソックスは、日常のランニングで重宝してます。

ソックス、流氷飴、リストバンド

スポンサーになっている航空3社さんからのノベルティ。JALのロゴ入りボールペン、ANAのシールが貼ってある携帯用ウェットティッシュ、AIRDOのベアドゥが描かれたクリアファイル。

ボールペン、ウェットティッシュ、クリアファイル

網走市の水谷洋一市長からのメッセージ。

パンフレット

あっという間に全国各地で行われるようになったオンラインマラソン大会の中で、いち早く、オンラインでの開催を発表したのが、オホーツク網走マラソンでした。感染拡大を受けてリモート開催を決めた最初の大会は名古屋ウィメンズマラソンだったかと思いますが、はじめからオンラインで開催することを発表したのは、網走が最初だったように思います。

来年のオホーツク網走マラソンは9月26日開催予定とのこと。

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東京マラソン2021開催決定記念 というわけでもないのだが 初めての出張ラン

今年の2月以来8ヶ月ぶりにして今年度初めての鉄道を使った出張は、少し長めの出張。その間に一度ぐらいは走れないかなと、初めて、出張の荷物の中に、ランニングシューズを忍ばせました。

シューズとシューズを入れる袋

忍ばせるというには大きすぎる荷物ではありますが、このリーボックは、いつも履いているカルフやアシックスに比べれば、いくらかは、かさばらないサイズです。これを、千歳スノーマラソンでもらったシューズ袋に入れて、荷物の中に入れてきました。

午前5時45分、網走駅からスタート。

網走駅

漁船エンジンの音で始まる港の朝(by広川太一郎)

朝焼けの漁港

海別岳も斜里岳もくっきり。

海面に照らされる朝日

釧網本線は、まだ、始発前。

トンネルと線路

海岸はサケ釣りの人でいっぱい。

砂浜に釣り竿が並ぶ
サケ釣りする人々

夜明けの海が悲しいことをあなたから教えられた海岸通

バス停 海岸通り

釧網本線をオーバークロス。

斜里岳をバックに線路がのびる

釧網本線で網走から3つ目の藻琴駅。

藻琴駅

「網走番外地」のロケ地であることの説明書きが駅前に立ってます。

映画の中で網走駅が登場した場面で撮影に使われたのは、ここ藻琴駅であった、という説明書き

ごみはどこにも見当たらない、とても美しい駅舎の中。

椅子が並ぶ待合室

もう一つ先の北浜駅まで走ってから列車で網走に戻るつもりだったのですが、北浜発の列車に間に合うかどうかが微妙になってきたので、ランニングはここで終了。

とはいえ、ここまで来たのだから、やっぱり、北浜に挨拶しておこう。

ということで、藻琴6時53分発の釧路行き始発列車に乗って

青い色のディーゼルカー

オホーツク海にいちばん近い駅 北浜へ

北浜駅と線路
(こうして見ると北浜がかつては棒線駅ではなかったことがよくわかる)

北浜駅

ロイヤルエクスプレスのときは「100人乗っても大丈夫!」みたいな状態だった展望台も、今朝は無人。静かです。

北浜駅展望台

セイコーマートで給水して、こちらの本の表紙でおなじみの踏切にもご挨拶。

踏切
本の表紙

網走行きの始発列車がやってきました。

ホームに列車が入ってくる

網走駅に7時31分に到着して、駅前のホテルで、7時45分から、朝食をいただきました。ホテルの朝食は、密回避のために、時間帯が指定されていて、1回目が6時45分、2回目が7時15分、3回目が7時45分(ぼくはここ)、最終の4回目が8時15分でした。

初めての出張ランの走行ルート。

スマホで記録された走行記録の地図

網走の市街地を抜けたら信号ストップは一切ない、というのが、とても心地よく、風は冷たかったけれど、楽しく走れました。途中ですれ違ったランナーは2人だけ。すれ違うランナーがみんな(といっても2人だけど)挨拶してくれるのが気持ちよかったです。このまま斜里まで行くとだいたいフルマラソンの距離で、途中には、30年以上も前にうろうろしていた浜小清水界隈もあり、いつか、走り通してみたいものです。

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札幌マラソン2020 by TATTA 初日に完走

完走したところで完走証がもらえるだけであって、完走しないと参加資格がない抽選会みたいなのはなく、エントリーさえすれば走ろうが走るまいが参加賞(けっこういろいろある)はもらえるし、スポンサーさんの提供商品が当たる抽選の対象にもなるから、わずか7日間しかない大会期間中に1回でハーフマラソン(21.0975km)を走って完走しなければならないというほどの強い動機もなかったんですが、エントリーしておいて完走にチャレンジしないのもどうなのかと、やっぱり、心のどこかに引っかかりがあったもので、それならさっさとノルマをこなしてしまおうと、初日である今日、仕事と夕食を終えた後に、走ってきました。

平日の夜にハーフの距離を走ったのは初めてです。
この人、へんなところ、生真面目なんですよね。



東京2020北海道庁マラソンゲートは21時で閉門のため通れず。



普通に歩くにはちょっと寒いかもしれないけど、走る分にはちょうどいい。



こんなことを言ってしまうと身も蓋もないのですが、自分の好きなときに自分の好きな場所を走っていい、ということは、◯◯マラソンオンライン、と言われても、もはやそれは◯◯マラソンである意味がなく、つまりは、なんでもいいわけで、そこにわざわざお金を払って参加するからにはそれなりの意味が必要で、金沢マラソンみたいに特別な賞品でも用意しない限り、集客が厳しくなるのは仕方のないことです。今回の札幌マラソン2020 by TATTA も、ハーフマラソンの定員は4,000名となっていますが、いまこれを書いている時点でTATTAの登録数は1542人ですから、集客には苦戦しているのでしょう(札幌マラソン2020 by TATTAの参加申込は10日の23時59分まで受付中です)。ちなみに、完走者(ハーフマラソンを走りきった人)は、すでに、130人ほどに達しているようです。

札幌マラソンといえば、一昨年の大会(台風で中止になった大会)の参加賞の長袖シャツ、なんだこの小っ恥ずかしい蛍光色は!と思ってたんですけど、夜に走るには、適してます。どうもすみませんでした。あのシャツに、去年の函館マラソンの参加賞のレモンイエローの帽子をかぶれば、よほど真っ暗な道にでも入らない限り、遠くからでも見えるんじゃないかと思います(というようなことを考えている自分が、やっぱり、不思議だ…まさか自分がこんなにランニングを続けることになるなんて思ってもみなかったことなのであります)。
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東京マラソンは1年後(かも)

今朝の日刊スポーツの報道によると、東京マラソン2021は、開催日を3月7日から秋に延期したうえで、通常規模での開催で最終調整中、とのこと(東京マラソン来秋に延期、4万人規模維持で最終調整 [2020年10月5日7時0分])。

この記事のポイントは「4万人規模維持」です。秋に延期するとの話は以前から報道されていましたが、その場合でも、参加人数を減らし、規模を縮小して行うとされてきました。そうなると2020大会に出場を予定していたランナーはどうなるのか、2020大会の出場権を2021と2022に振り分けるのだろうか…と、気になっていたのですが、通常規模での開催であれば、2020大会にエントリーしていたランナーは、全員、走れます。

個人的には、秋開催は、大歓迎です。重度花粉症患者にとって、3月7日の東京を走ることは、とても苦痛です。年度末で、仕事も忙しい時期です。積雪時期なので、走り込みもできません。秋ならば、それらは、すべて、クリアされます。

記事には《国内最大の都市型市民マラソンが、通常規模の開催を打ち出せば、自粛のドミノに少し歯止めがかかる可能性もある》とあります。思えば、各地のマラソン大会中止の流れを決定的にしたのは、2月17日の、東京マラソン一般参加中止の発表でした。東京マラソン2021の開催発表で、この空気が変わっていくことを期待します。

東京マラソン2020の自分のゼッケン

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SAPPORO応援RUN SEASON3 完走+札幌マラソン2020 by TATTA

札幌マラソンのプレイベント「SAPPORO応援RUN SEASON3」が終了し、完走賞が(これまで同様レターパックで)送られてきました。

レターパック
送り主と内容物の記載

デンソーエアリービーズのTシャツ、味の素スチーミー(豚肩ロースかたまり肉250gを入れてレンジでチンするだけでやわらかジューシー)、味の素AGFの森彦の時間(ドリップコーヒー5個)と、今回も、参加費無料とは思えない太っ腹な企画でありました。

シャツと食品

そして10月1日からは、いよいよ、本大会である「札幌マラソン2020 by TATTA」のエントリーが開始。参加費無料だったプレ大会SEASON1で北海道コンサドーレ札幌のTシャツと白い恋人パークのキャンディ、SEASON2でレバンガ北海道の札幌マラソンオリジナルTシャツとやきそば弁当、SEASON3でデンソーエアリービーズのTシャツと味の素製品をいただいた者としては、本大会にエントリーしないのは申し訳ない。

問題は、今回は、開催期間(7日間)のうちに「1回で」ハーフマラソンを走らなければならないこと。これは、オンライン大会としては、けっこう、きつい条件です。多くのオンライン大会では、期間内の合計距離が対象になっていて、期間も2週間ぐらいあることが多いのですが、今回は「1回で」かつ「7日間」。

とはいえ、プレ大会でこれだけタダでもらっちゃってるのに、2720円(参加費2500円+手数料220円)をケチるというのも、いかがなものか。もし完走できなくても、参加賞はもらえるのだから、よいではないか。

というわけで、エントリーしました。

エントリー時には「7月〜9月に開催した『SAPPORO応援RUN』に参加したことはありますか」という質問項目がありました。複数回答可で、7月のSEASON1に参加した、8月に参加した、9月に参加した、全て参加していない、の4つの選択肢。各回の定員は500名だったから、延べ人数では1500名が参加したことになるけれど、実際は、ぼくもそうですけど、3回全て参加した人がかなりいたであろうと思われます。

申込画面

7月のSEASON1は、受付開始後その日のうちに定員に達したとはいえ、すんなりエントリーできました。それが、2回目になると、エントリー画面がなかなかつながらなくなって、3回目はもう無理かなと諦めかけたほどにエントリー画面が固まって動かなくなることの繰り返しでした。オンラインマラソンは全国どこにいても参加できるから、参加費無料で完走賞付きとの情報が広まって、そんなことになったのでしょう。

来週末から始まる金沢マラソンオンライン大会は、5000名の枠が、エントリー開始後2時間半で埋まりました。その後、2000名の追加募集を行うも、わずか11分で受付終了。参加費が1500円と安いことや、1ヶ月の合計で42.195kmを走ればいいというハードルの低さもさることながら、完走すると来年のリアル大会の優先出場権が抽選で当たる(かもしれない)ことが、人気の最大の要因でしょう。これは、金沢が去年までのリアル大会の抽選倍率3倍超の人気大会だから通用するやり方で、よく考えたなあと思います。

昨日は関東でも彩の国マラソン(フルマラソン)が開催されたようですし、だんだんと、リアル大会も再開されつつあります。札幌でも、11月1日の作.AC真駒内マラソンに続き、さっぽろさよならマラソンも開催決定。このまま、箱根駅伝から湘南国際マラソンへと、大規模大会も再開される流れになっていくことを祈ります(東京マラソンはオリンピック後かな〜)。

同封されていたリーフレット

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