熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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エントリーの季節

明日は東京マラソンですね。
抽選倍率10倍超という狭き門をくぐり抜けた皆様、がんばってください。

さて、明日の夜には、北海道マラソンのエントリーが始まります。わずか6日前に函館マラソンにエントリーしたばかり、さらに来月早々には稚内や網走のエントリーも始まって、エントリー料貧乏になりそうです(笑)。

函館マラソンは、今年は完走メダルもらえるそうですよ(^^)



ランネットから「第1回大会の感想を教えて」というメールが来まして、なんでそんなのが来たのかというと去年の第1回わっかない平和マラソンに出たからなんですけど、10月27日に盛岡で今年が初開催となる大会があるんですね。金沢のハズレ大会になっちゃうかもしれないけど、いずれにせよ、ここは、何らかの大会に出られるといいなあと思ってます。その頃だったら、ちゃんとやってれば、そこそこ速くなってるはず。ここで公認大会のタイムを確保して、その翌週の真駒内でPB更新、という流れで、今シーズンは行こうと思ってます(で、今シーズンは真駒内で締めるのではなく、その後に本格化する道外の大会にも参戦していくつもり)。
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6ヶ月前の東横インとフルマラソンの直前準備

今年の北海道マラソンの開催日は8月25日、ということは、宿泊が必要な場合の前泊日は8月24日であり、昨日=2月24日=はその日のちょうど半年前。すなわち、東横インの会員予約の開始日でありました。

東横インがありがたいのは、こういう大イベントがあって宿泊施設が軒並み満室になるのが確実で各施設が宿泊料金を高く設定するような日であっても、東横インだけはいつもと同じ料金で泊まれることであって、しかも、予約開始が6ヶ月前の午前0時と明快だから、その日時に予約サイトを開けばたいていの場合は取れる。

去年の北海道マラソンにも出た道外在住のHクンから「スタート地点に一番近いところは取れなかったが札幌市内の別の東横インが取れた」とメッセージが届いたのは、昨日の午前0時07分(そんな時刻にアクセスしても会場至近の東横インは取れないのだ)。それから半日後、Hクンからまたメッセージが届いて、いわく「静岡マラソンで自己ベストを更新しました」。iPhoneのアプリで調べてみたら、おお、なんと、3時間09分台でゴールしているではないですか!その後に届いたメッセージによれば、マラソン前夜なので早寝をしたものの、8月24日の東横インの予約のためにわざわざ24時前に起きて、予約を済ませてから、また眠りについた由。

ぼくは、初めてのハーフマラソンの直前、岩本能史さんの『非常識マラソンマネジメント』に書いてあることを忠実に実践すべく、前日はできるだけ歩かない、立たないことを心がけていたぐらいで、初めてのフルマラソン=北海道マラソン=の前日なんて、コンサドーレのシーズンチケットを持っているのにコンサドーレの試合を観に行くのをやめた(できるだけ歩かないほうがよいと考えた)ぐらいにビビっていたのですが、大会前夜の睡眠がそんな状態でも自己ベスト(しかも3時間09分台)を出したことを聞くと、ぼくは前日の行動に神経質すぎるんじゃないかという気がしてくる。

まあ、ぼくだって、今は、ハーフぐらいなら、前日は歩かないようにしよう、なんてことは、考えないですけどね。いますぐにフルマラソン走れと言われたら嫌だけど、ハーフだったら、いま走れと言われてもなんとかなると思う。だって、ハーフって、たかだが、20キロちょっとですからね(と言えるようになった自分がびっくりなんだけど、そのぐらい、フルとハーフは違うってことです<たいした経験もないのにエラそうに語るのはこの人の悪い癖なので許してやってください(^^;))。

ぼくは、去年の北海道マラソンの翌週に、稚内でフルマラソンを走って、タイムはお恥ずかしい限りの結果ではあったものの、一応は制限時間内に完走できたから、これに関しては「どうだ、すごいだろ、2週連続でフルを走ったぜ!」的な思いを持っていたんですけど、その後、F社時代の先輩であるKさんが3週連続でフルマラソンを走ったのを知って、いやはや、たかが2週連続で自慢するつもりでいた自分が恥ずかしくなったのでありますが、それはともかくとして、Kさんがすごいのは、3週続けてフルマラソンを走った中でもっともタイムがよかったのが最後の3週目だったことで、タイムというのは気象条件やコースにも左右されるから異なる大会のタイムを単純に比較することはできないものの、これだって、常識的な考え方からすれば、そもそも3週連続でフルマラソンを走るのが「どうかしている」なのに、その3週目でベストタイムを出しちゃうんだから、フルマラソンの何ヶ月前からこうして、何週間前からはこういう準備を、という、よく言われるようなことは、本当に正しいのだろうか?と思えてくるわけです。

結局、そういうことは、人によって異なる、というのが、結論なのでしょう。じゃあ自分にとってはどういう方法がいいのか?というのは、自分の心身を使って実験してみないとわからない。だけどぼくらは1年経てば確実に一つ、年を取る。体力は確実に落ちていく。そう考えると、意外に時間はない。でも、少なくとも1年ぐらい先のことまでは考えていかないと、自分の力は上がっていかない。それがフルマラソンを走ることの面白さなのだと思っています。

少し早いけど、来月の走言。
去年の作.AC真駒内マラソンの参加賞のカレンダーの、3月のページです。



平成最後の日に別所沼公園で42.195kmの単独走が控えていることもあって、でも、今月はほとんど走れてないから、次の週末からは土日にまとめてたくさん走ろうか、なんてことを考えてたんですけど、それはダメなんですね。まわり道のように見えても、少しずつ、こつこつやることが最短の道。別所沼公園のチャレンジ2020は、最悪は歩いてもいいのだと割りきって、まずはそれまでに故障しないことを心がけて、脚を作っていくことにします。

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函館マラソンまで144日

募集要項が送られてきました。



募集要項だけならメールで十分、ですが、これはメールに添付できませんから。



そっか、去年の2018年大会は、
「とんでもない大雨の大会となった記憶に残る年」
だったのか…(^^;



エントリー開始は25日21時です。クリック合戦みたいなことにはならないと思いますが、念のため、さっさと申し込んでしまいましょう(25日の夜は予定を入れないようにしておかねば!)。
 

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函館マラソンまで146日

東京マラソンまでは、あと20日。



今年の東京マラソンは、もう、とっくに間に合いませんが、函館マラソンの参加申込受付は、まだ、これからです。

羽田空港第2ビル駅にて発見し、嬉しくなりました。



JRの特急列車の車内誌の広告といい、函館マラソン、気合入ってます。



フルマラソンの制限時間は、去年までよりも10分長くなって、5時間30分。
タイムを目指すには厳しいコースですが、とにかく楽しい大会です。
みんなで走りましょう。

 
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函館マラソンまで151日

今年の函館マラソンは7月7日に開催されます。

特急列車に乗ったら、車内誌の表紙の次のページに、広告が載ってました。




函館マラソンの何が素晴らしいって、なんといっても運営事務局の丁寧過ぎる対応です。そしてわけのわからない坂道だらけの厳しいコース、それでいて時間制限はわりと厳しめ、途中のエイドでは五勝手屋羊羹や海鮮丼や塩ラーメンやスナッフルスのチーズオムレットなどなどがたくさん出てくる。そんな函館マラソンの魅力はこちらによくまとめられています。


エントリー開始は2月25日21時。
フルマラソンの定員は4000人です。

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