熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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SAPPORO応援RUN SEASON1の完走賞が届く

札幌マラソンの中止に伴い開催されたオンライン大会「SAPPORO応援RUN SEASON1」の参加賞が届きました。

レターパックの差出人欄 完走賞 封入種別B

完走賞は、北海道コンサドーレ札幌応援グッズ(いずれか1つ)と、石屋製菓さん提供の白い恋人パークキャンディミックス(パーク限定)。

完走賞の賞品の紹介

種別Bは、Tシャツでした。

Tシャツとキャンディ

こういうとき、Tシャツはサイズが合わない(在庫のOサイズが来たりする)ことがよくありますが、このシャツは、Mサイズでした。前にも書きましたが、こんなにもらえるSAPPORO応援RUNの参加費は「無料」です。しかも、大会期間が7月28日までで、7月30日(=終了2日後)には完走賞が届くという手際のよさ。

白い恋人パークスタッフ一同のメッセージ

「第45回札幌マラソン」にご参加予定でした皆様

本大会に向けて準備を進め、楽しみにされていた皆様のご苦労とお気持ちを拝察いたします。
このような状況が早く終息し日常の生活に戻ることを心から願っております。
コロナに負けず、どうぞご自愛くださいませ。

白い恋人パーク スタッフ一同


このような機会をご用意いただきましたこと、あらためて、感謝申し上げます。

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中止になったマラソン大会の参加費の返金

9月6日に開催予定だった日本最北端わっかない平和マラソンの中止に伴い、参加料9000円が現金書留で返ってきました。

現金書留封筒

これまで、ぼくが経験した中止大会の参加費の返金は、定額小為替かクオカードでした。現金で送られてきたのは初めてです。

まだまだ、中止の知らせが各地から届く日々が続いています。それでも、少しずつ、日本陸連の「ロードレース再開についてのガイダンス」に従って、大会を開催しよう、という動きも出てきました。

当面の注目は「8月下旬に実施可否を決定する」としている長井マラソン(10月18日、たぶん現時点で唯一エントリー受付中の日本陸連公認コースでのフルマラソン大会)。「2021年大会の実施内容を8月中目途に検討する」としている東京マラソンの検討結果も、どうなるのか、気になりますが、考えてもどうなるものでもないので、予想はよそう、モードであります。

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2020年のフルマラソンは真駒内から再開

このところ雑誌がへんな日に発売されるなあと思ったら、東京オリンピック・パラリンピックの開催期間中の首都圏の交通事情を考慮して雑誌の発売日が前倒しになっているのだそうで(それはだいぶ前に決まったスケジュールなのでそのまま進んでいるのだと事情通に教えてもらいました)、今日はまだ21日なのに本屋さんに鉄道雑誌が並んでました(北海道は全国基準の2日遅れなので通常なら23日発売)。

こちらもいつもより早く届いた月刊ランナーズを開いたら、いきなり飛び込んできたのがこのページ。

見出し 2020年内「フルマラソン」開催します
記事中の文字 9月22日の札幌を皮切りに
開催概要

全日本マラソンランキングを集計・発表しているアールビーズさんが、全日本マラソンランキングの対象となる大会を、全国各地で、順次、開催していくとのこと。「トライアルマラソンシリーズ」と称する大会は、8月29日(土)に札幌・モエレ沼公園で開催されるハーフマラソンからスタート。そして、フルマラソンの第一弾は9月22日(火・祝)に札幌・真駒内セキスイハイムスタジアムおよび豊平川河川敷で開催。

札幌・豊平川Trial Marathon

よく知ってるコースです。
あの上り坂を8回走るのはけっこうきついぞぉ〜

ウェブサイト(トライアルマラソンシリーズ)には「スタートアーチもフィニッシュゲートもありません」と書いてありますから、マラソン大会というよりは練習会あるいは記録会のようなものになるのでしょう。それでも、交通信号や歩行者を気にしなくてよいコースで、正しい距離計測のもと、給水所付きで走れるのは、とてもありがたいことです。

密集密着が発生しやすいスタートは、少人数のウェーブスタートとのこと。7月5日に開催された(ランナー界では大注目を浴びた)「第26回8時間耐久レースin戸田・彩湖」に参加した方によると、スタートは2人ずつの時差スタートだったそうで、しばらくは、このスタイルが標準になっていくのでしょう。となると、対応可能なランナーの数は絞らざるを得ず(「彩湖8耐」のエントリー数は約350名)、規模の大きな市民マラソンの開催はまだしばらく先になるかと思いますが、こうした経験が積み重ねられて、少しずつ、規模の大きな大会の開催につながっていくことを期待しています。

参考:
新型コロナウイルス感染拡大を受けたマラソン大会の開催・中止の状況

手弁当でこうした情報をアップデートされていることに感謝申し上げます。
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SAPPORO応援RUN SEASON1

札幌マラソンのオンライン大会「札幌マラソン2020 by TATTA」のプレイベントとして、SAPPORO応援RUN SEASON1がスタート。SAPPORO応援RUN SEASON1も、札幌マラソン2020 by TATTAと同様、TATTAアプリを使ったオンラインマラソン大会で、7月15日から28日までの開催期間中の走行距離の合計がハーフマラソンの距離(21.0975km)に達すれば完走。参加費無料なのに完走すると記念品がいただけるという太っ腹企画です。

今日、走ってきました。

走行データ スマホ画面

べつにそんなことは求められてないんですけど、オンラインとはいえ大会である以上は、大会らしくしましょう、ってことで、一度にまとめてハーフの距離を走りました。5月にヴァーチャルのフルマラソン大会に参加したときの反省を踏まえて、今回は、

・少なくとも5kmごとに給水する
・制限時間(2時間30分)を設ける
・ゴールする場所を決めておく

の3つを自分ルールとして定めました。これだけでも、少しは大会らしくなります。

とくに大事なのはゴールする場所で、5月のフルのときはコースもゴールもよく考えずに走ったら、最後は42.195kmになるまで自宅の周辺をぐるぐるまわる羽目に陥ったので、今回は事前に地図上で距離計測して、コースもちゃんと決めたうえでスタートしました。

アプリの画面

とはいえ、やっぱり、途中で、何度か、やめたくなりました(笑)。日差しが強くて暑いし、しばらく履いてなかったシューズを履いたからなのかなんなのか右足に違和感があるし(あるような気がするだけだったのかも)、なんといってもあと10日余のうちにハーフの距離を走ればいいんだから無理して今まとめて走らなくてもいいんだよなあとの思いが頭をもたげてくるわけで(と言いつつ無理してるわけでもないんだが)、そんなことを考えるのはペースが速すぎるんだろうと考えて、後半は、それこそ無理せずに、のんびり走りました。

最後はやっぱりここ、オリンピックで3回走る、というよりも、北海道マラソンの終盤でおなじみの(自分にとってはほとんどホームコースともいえる)北大構内。木陰が多くて気持ちいい。

緑の中の道路

木陰といえば、そろそろもう大丈夫だと思いますが、春先から初夏の頃は、樹木の上の見えないところにカラスの巣があって、いつもだと年に一度はカラスが頭の上ぎりぎりを襲ってくることがあるのですが(幸いにして頭を突かれたことはまだない)、今年はそういう経験をしないまま、カラスの心配をしなくてもいい季節になってました。あらためて、今年の冬の終わりから初夏にかけては、外に出なかったんだなあ、と思います。

最後は少し距離を調整しながら、北大構内セイコーマートでゴール。

さんま蒲焼重の幟が立つセイコーマート

ここは椅子もあって最高のエイドです。

みかんジュース

ひそかに狙っていた12月の青島太平洋マラソンが中止になったどころか、来年1月の勝田全国マラソンまでも中止が決定し、昨日は東京マラソンの事務局から「来年の大会のことは8月になったら決めるからもうちょっと待っててね」という内容のメールが来たけれど来月になったからといって劇的に情勢が変化しているとも思えず、あと1年、もしかすると2年ぐらいは大会が開催されないかもしれないけれど、いつか大会が再開されたときにまた走れるように、オンライン大会も使いながら、ゆるゆるやっていきましょう。
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チャレンジ2020ゴール 85,233.9km完走!

東京オリンピックまでの2020日間、毎日誰かがフルマラソンを走る「チャレンジ2020」が、昨日、終了しました。

2020日間交代で毎日マラソン ギネス世界記録に挑戦
(NHK NEWS WEB 2020年7月13日 16時55分)

[動画]2020日間の挑戦 最終ゴール
(首都圏 NEWS WEB 2020年7月13日 16時21分)

2015年1月2日から5年半以上にわたって、年末年始も祝日も関係なく、台風が来ても大雪が降っても、一日も休むことなく、毎日、続けられてきたというのは、本当にすごいことです。

報道を見てあらためて気づいたのですが、この企画を立ち上げた楠田昭徳さんは御年77歳。ということは、企画を始めたときは72歳です。70歳を過ぎてから、こんな大プロジェクトを始める方がいるのですから、ぼくなんか、まだまだ、これからです。

楠田さんはじめスタッフの皆様、月並な言葉になりますが、本当にお疲れさまでした。そして、毎日楽しませていただき、ありがとうございました。

生きている限り希望がある。
いつでも夢を。

本の表紙 楠田昭徳著「いつでも夢を」

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