熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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みんなの北海道マラソン2018

UHB(北海道文化放送)で毎週水曜日21時54分から放送中です。



現在、毎回欠かさず録画しているテレビ番組は、この「みんなの北海道マラソン2018」と、金曜日の「コンサにアシスト」(TVhテレビ北海道)だけです。デジタル番組表+HDDになって録画が手軽になった分、録画しても見ないケースも増えましたが、このミニ番組二つは、翌朝までには見てます(本筋から外れますけど、あと10年ぐらいしたら、録画して見るという視聴スタイルそのものが古いものになっているのかも…ついこの間まで先進的だと思えたオンデマンド的なものがいまや普通になりつつあり、テレビタレントならぬユーチューバーなる存在まで出てきているわけですから)。

あらためて、第1回の放送を見直してみました。



北海道マラソンのスタート直前、テレビ塔の時計がカウントダウンに変わるのですが、これは、ぼくのようなランナーは、見ることができません。

去年のプログラム


AとBのブロックなら、確実に、見えます。Cはたぶん見えない。Dは見えそうだけどブロックの前のほうにいないと見えないかもしれない。



上の写真でいうと、手前の横のところが駅前通(左端がスタートライン)で、そこに並んでいるのがAブロックとBブロック。Cブロックは交差点の後ろ側(写真でいうと右側)で、テレビ塔はこの写真のさらに手前にあるから、Cブロックからはビルに遮られてしまいます。Dブロックは、上の写真でいうとタテのところだから、テレビ塔は見えそうなのですが、大通公園側の街路樹が視界を遮るため、後ろのほうだと意外に見えないと思われます。

ぼくは(ブロック分けの考え方が去年と同じだったとしたら)今年はEブロックのはず。上の写真にかろうじて含まれるかどうかの場所なので、たぶん、テレビ塔のカウントダウンは、街路樹で見えないです。音だけ聞いて、一緒にカウントダウンを叫んで、しばらく足踏みって感じになるんだろうな。

来週の木曜日、ちょうど1ヶ月前にあたる26日には、北海道新聞の紙面にどーんと北海道マラソンの特集が載って(交通規制にご協力くださいという趣旨もあります)、参加申込者の手元にはプログラムが届くはずです。

みなさん、がんばりましょう!

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北海道マラソンまで42日(第1回暑さ対策ラン)

また今日からは梅雨寒みたいな天気に戻るらしいから、はたして第2回があるのかどうかわかんないですけど、とにかく、この機会を逃したら暑さ対策ができないかもしれないとの思いもあって、今回(昨日)は、新川通をちゃんと往復してきました。

雲が厚い時間帯が多く、そんな中で気温が高いから、空気はムシムシ大行進。



これ新川通じゃないだろっ!と突っ込まれそうなんで、一応、書いておくと、上の写真は、新川通を往復した後です。北大構内まで行くことはなかろうと、北海道マラソンのコースをなぞるのは、新川通から新琴似2条通に曲がるところ(新川高校のところ)で、やめました。

往路は途中まで新川沿いの道路の下を走ってみました。



ここに遊歩道というかサイクリングコースみたいなのがあるのは知ってましたが、北海道マラソン本番では上の道路を走るのだから上の道路(の歩道部分)を走ったほうがよかろうと、ここを走ったことはなかった、のですが、ここは、信号はないし(交差する道路は橋の下をくぐる)、平坦だし(道路は大きな道と交差するときに意外にアップダウンがある)、走りやすい…と感じたのは、最初だけ。片方は新川通の築堤、もう片方は川との間に(上の写真のように)木々が生い茂っていて、両脇の視界が遮られてる。自分がどこを走ってるのかがわからないから、ものすごく、きつい。

途中で新川通に上がらざるを得ない場所があって、そこで上に出てみたら、道は広いし、建物はたくさん見えるし、風は通るし、で、新川通なんてぜんぜん難所じゃないじゃん!新川通のほうがずっと楽じゃん!と思ったことでありました。

でもねえ、暑いのに体が慣れてないこともあって、走れないんですねえ。こんなんで北海道マラソンは大丈夫なのか?あと6週間しかないのよ。曲がりなりにも、この2ヶ月の間にフルマラソン2回完走してますけど、この暑さ(直射日光付き)は、また違う世界なのですよ。

前田森林公園で休憩入れた後の帰り道。



去年の北海道マラソンでは、ここが、いちばんきつかった(北海道マラソンではアンダーパスを通ります=公式動画)。動画見るとわかりますけど、このアンダーパスに差し掛かったところが31km地点。残り10kmちょっとしかないんだから大丈夫なはずだと思っても、頭の中でへんな計算がぐるぐるしちゃって、もしかするとダメなんじゃないかと弱気になったのを、絶対にリタイアなんかしないぞ!と歯を食いしばったところ。

あと6週間、地道にがんばるしかないのです。


(こんな標識出てますけど、これは北海道マラソンの折り返し地点です)

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ありがとう函館

昨日の報知新聞に函館マラソンの特集記事が載ってました。



何がよかったって、あの新婚さんが二人とも完走できたことが確認できたのが嬉しいです。途中まで近くを走ってたんだけど、その後、どうなったのかなあと気になってました。タキシードにウェディングドレスは、コスプレではなく、リアルに新婚である、という話は、自分でも尋ねたし、ランナーや沿道の応援の人たちから尋ねられて答えている様子も、何度も見聞きしました。みなさん「おめでとうございます」と声をかけてましたが、ぼくは「おめでとう」は(この日に限っては)ゴールしてからだろうと思ったので「がんばりましょう!」と言って、走ってました。

あらためて、ご結婚&完走、おめでとうございます。

あの大雨の中(上の写真の赤レンガ倉庫のあたりはぼくらの遅いランナーの時間帯はもうほとんど雨は上がってました)、ウェディングドレスで走ったのですから、すごいです。

上の記事のすぐ下は、札幌マラソンの参加者募集の広告。



ハーフマラソンは申込締切になってますが、10kmの部は、まだ、申し込めます。締切は明日、7月15日です。札幌マラソンは、冬季オリンピックの会場であった真駒内のスタジアムを発着する、とても雰囲気のいい大会です。季節的にもとても気持ちのいい時期です。運営もしっかりしていますので、ちょっとでも興味ある方は、ぜひ、どうぞ。

というわけで、新聞記事も出たことだし、函館マラソンの総括は、ひとまず、おしまい。また来年、待ってろ函館。来年はもうちょっとマシなタイムで走るぞ〜



こんなふうに市電と一緒に(市電を止めてもらって)走れるのは、遅いランナーだけです(市電の利用者の皆様にはご迷惑おかけしております〜ご協力に感謝いたします)。それにしても、こんなところで写真撮ったりしてるんだから、そりゃ、あなた、遅いわけですよ(^^;)。
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梅雨空の憂鬱

「えぞつゆ」なる言葉があるぐらいで、北海道でも6月から7月頃に雨の日が多くなることはあるのですが、それにしても今年は雨の日が多すぎます。おまけに低温続きとあって、北海道内では、すでに、農作物への影響が出始めているという報道も散見されます。

きわめて個人的には、走れないのが憂鬱です。

函館マラソンは雨の中で走ったのだから、雨だから走れないというのは正確ではないのですが、たかが趣味のランニングで、雨の中を走ろうとは思いません。体が濡れるのは構わないのですが、面倒なのは靴の中が濡れてしまうこと。ウェアは全自動洗濯機に突っ込めばおしまいですが、靴を洗って乾かすのはどうしても手作業でやらざるを得ません(一応書き添えておけば靴乾燥機は持ってますが、やはりある程度は手間をかけないわけにはいきません)。

走ることそのものができないのが憂鬱、というのもあるけれど、こんな天候が続くと、北海道マラソン対策=暑さ対策ができないのも、また、気がかりで、ストレスです。先日開催された札幌30Kというペース走の練習会も(ぼくは函館マラソンの直後だったので出ませんでしたが)、どちらかといえば寒さを感じるぐらいの曇天で、「走りやすかったけれど北海道マラソンの練習にはならなかった」とのこと。

天気に文句を言ってもどうなるものでもないのですから、まずは、やれることをやっていきましょう。


(2018.07.07@新千歳空港)

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遅い人の函館マラソン(その6)個人的なまとめ

函館マラソンは、ぼくみたいなランナーには、ちょうどいい大会でした。競技性よりも観光的な要素を楽しむ大会、だけど、適度に練習も必要な大会。去年の北海道マラソンの終了直後と同じく、今から、もう、来年の大会が楽しみで仕方がない。

ただ、制限時間いっぱい使って楽しもう、練習もしてないし、タイムを追うのは無理だ…といっても、いくらなんでも5時間を超えるというのは想定外でした。それでも楽しかったから後悔はしてませんが、楽しんだ分、無理はしてなかったようで、今回は、翌日も普通に歩けました。

前回のフルマラソン(5週間前のカーター記念黒部名水マラソン)の後は、筋肉痛系のダメージだけでなく、足の裏の皮が剥けるというアクシデント(不注意)がありました。

黒部では、暑かったから途中で何度も体のあちこちに水をかけていて、終わったときは靴の中もびしょびしょ。でも、替えのソックスやシューズは持ってなかったから、そのまま札幌まで帰ってきたのですが、その間に足がふやけて、翌朝、右足の裏の皮がべろんと剥がれたのでした(それで6日後の礼文島のフラワーマラソンまでの間は一度も走れなかった)。

今回は、それを踏まえて、替えのソックスとサンダルを持っていきました。

帰り道は快適!


ダメージが小さかったのは、無理をしなかったからだけでなく、少し、意識的に、走り方を変えたことも影響しているのかな〜とも思ってます。今回、翌日に痛みが出たのは、腿裏と、足の裏の前のほう(指の付け根の少し下側の母趾球から小趾球のライン)でした。腿全体が痛くなったことはあっても、腿裏だけがひたすら痛いというのは初めてです。また、足の裏にしても、黒部のときに皮が剥けたのは土踏まずのあたりで、前のほうが痛いなんてことは過去には一度もなかった。逆に、いつも痛くなる(特に去年の士別ハーフの直後はひどかった)脚の付け根の外側は、まったく痛みが出てない。

5時間もかかってるヤツが何を言ってるんだと思いつつ、これって、フォアフットで走れてるってことなのかな?省エネで走れてるってことなのかな?と思ったりもして、そうだとすれば、このままちゃんと練習を積めば、もっとちゃんと走れるようになるのかな?とも思ったりしてます。

7週間後に迫ってきた北海道マラソンでは、今回みたいなペースで走っていたら、レースを途中で打ち切られてしまいます。加えて、北海道マラソンには、暑さという強力な敵がいます。でも、去年はなんとか制限時間内にゴールできたのだから、ちゃんと練習すれば、大丈夫でしょう(そういえば、函館マラソンのともえ大橋の途中で「去年の北海道マラソンは関門に引っかかっちゃったんで今年は…」と言ってた人=ぼく走りながらわりと近くにいるランナーと話すことが多いのですよ=は、函館は、完走できたんだろうか…「まだ大丈夫ですよね」とお互いに言いながら走ったのですが、ぼくは途中で振り切っちゃったんだよな…)。

もともと、今回の函館マラソンは、北海道マラソンの暑さ対策のつもりでした。その点では、当初の目的は未達成なのですが、このぐらいのペースで走っても(歩いても)このぐらいで完走できるということが体感できたのは、大きな収穫でした。

来年も、また、函館でお会いしましょう!

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