熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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未完の五輪ラン

今日のランニング。17.51km。

走ったコースの地図

オリンピックのマラソンコースを走ってくるつもりだったのですが、北24条駅のところで吹雪いてきて、急に気温が下がってきて、体も冷えてきたような気がしてきたので、そこで、やめました。もうちょっとなんだけど、その先に進んじゃうと地下鉄に逃げられなくなっちゃう。こんなことで風邪を引くのはバカバカしい。

大通をスタートしたときはわりと暖かくて(といっても気温1℃ですが)

歩道にSの文字が書かれている

幌平橋では晴れ間も見えたのに

橋と青空

この吹雪で、諦めました。

吹雪のバスターミナル

ところで、上の走行地図、オリンピックのコースとは、ほんの少し、ずれてます。オリンピックでは、大通をスタートした後、まず西へ向かって大通公園をぐるっと2周するのですが、北海道マラソン(毎年8月に開催される大会)のスタート地点(3つ上の写真の「S」と書いてあるところ)を見つけちゃったもんで、そんなことはすっかり忘れて、北海道マラソンのコースを走ってしまいました(オリンピックのコースは大通公園を2周した後に北海道マラソンのコースに入ります)。

ああそうだ、ホントは最初は11丁目まで行かなきゃいけなかったんだと思いだしたのは、平岸あたりを走っていたとき。そんなわけで、大通に戻ってきたところで、大通公園を11丁目まで1周してそこの帳尻を合わせた、というのが、いちばん上の画像(地図)です。

コースが決まりかけた頃によく報道されてた美容室。

マラソン歓迎の看板

それにしても積雪が少なくて、へんな感じです。中心部だけなら、雪道用じゃない普通の靴でもまったく問題ないです。それでも中島公園では歩くスキーやってました。除雪しなければそのぐらいの雪はあるんですね。でも、雪まつりの雪像を造るほどの雪はないし、この先もそれほど気温は下がらないわ雪も降りそうもないわで、この冬は、いったい、どうなっちゃたんでしょう?
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新年4日目 函館の宿を確保

2020函館マラソンは7月5日開催。まだエントリーも始まっていませんが、その前日=7月4日のちょうど半年前に当たる本日は、東横インの会員予約受付開始日。ちょっと夜更かしして、午前0時過ぎ、シングルルームの予約を済ませました。

東横インのプライスポリシーから:

お約束4 「宿泊需要に便乗した日々の価格の上げ下げ」もいたしません。

大型イベントや観光シーズンなど、一時的に宿泊需要が急増する時期に大幅に販売価格を上げ、閑散期には極端に価格を下げるなど、日々価格の変動を行うことで収益の最大化を図ることは宿泊業界では一般的な販売手法となってきました。
しかし、東横INNは日々料金を変動させることはいたしません。
見るタイミングによって同じ日・同じ部屋の料金が毎回変わるのはお客様の安心感を損なうことになる、そう私たちは考えます。

料金の変動が少ないこと=お客様の安心感に繋がるものと確信しています。  


マラソン大会開催時には大半のホテルの料金が高騰する中にあって、料金が変わらない東横インは、本当にありがたいです。

 

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元旦に走り初めを 2020

喪中につき新年のご挨拶は控えますが、本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、元旦といえば、走り初め。

埼玉県所沢市の標識をバックに自撮り

去年は10kmちょっとでしたが、同じ距離では進歩がないので、今年は、多摩湖から狭山湖をぐるっと、24kmほど、走ってきました。狭山湖に行ったのは、小学校の遠足以来かも。

話題の日本一(?)の激坂へ。

37%の標識

最後は鉄分を補給。

inゼリーマルチミネラル 鉄分

空気はそれなりに冷たいものの、風がないから、気持ちよく走れました。
 

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2019年の振り返り(マラソン編)

今年は、去年の作.AC真駒内マラソンの参加賞の「2019ランニングノート」を活用し、初めて、日々の練習の結果を記録しました。その結果、ランニングノートに記録した走行距離の年間合計は、1105.4kmでした。月間平均にすると、92.1kmです。

今年の作.AC真駒内マラソンの参加賞の「2020カレンダー」の8月のページには、「フルマラソンを走るための練習量について」として、目標タイムと月間練習量の目安が載っており、ここには《4時間切り 月間走行距離250km、4時間30分切り 月間走行距離150km、5時間切り 月間走行距離100km以上》とあります。

ぼくの月間92.1kmは、これに従えば5時間を切ることすら難しいほどに少ない練習量なのですが、それでも、ぼくの今年のベストタイムは、4時間18分39秒でした。もっとも、ベストタイムを出した真駒内の直前3ヶ月に限っていえば、月間走行距離は平均140kmであり、そのぐらい走れば、走っただけ、速くなる(というよりも42.195kmの途中で失速しなくなる)のですね。



ちなみに、2019ランニングノートの「作田徹監修 走力別アドバイス」には、練習方法や練習量に関する記述に加えて、こんなことも書いてあります。

「フルマラソン3時間切り編」
《仕事も大事、家族も大事、友人も大事、付き合いも大事。どれも生きていくうえで最重要なことばかりです。ですが、フルマラソン3時間切りを目指すのであれば、これらのうち、何かを犠牲にしなければ目標から遠のいてしまう可能性が高いです。(中略)なにより、ご家族の理解が必要です。》

「フルマラソン4時間切り編」
《4時間切りから、もっと上を目指したくなったら、まずは家族に相談しましょう。ご家族、そして職場の方の理解がなければ、楽しいランニングもストレス発散だけの目的となってしまいます。》

「フルマラソン5時間切り編」
《5時間切りは、走りだけでなく、他にも趣味や目標があり、記録よりは完走を念頭に、大会ならではの雰囲気、景色、その土地での観光や食を楽しむ方が多いと思います。おそらく、いちばん長く続けられるペースであり、いつまでも走ることを好きでいられるところだと思います。さらに上を目指したくなったら、何か一つを犠牲にする覚悟で挑んでくださいね。》

来年も、このメッセージを大事にしながら、走ることを続けていきます。

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祝!オホーツク網走マラソン 全国第4位!

RUNNETの今年のフルマラソンの大会ランキング(参加者による評価点の平均)で、なんと!オホーツク網走マラソンが、第4位に入りました。水谷洋一市長以下、関係者のみなさまのご努力の結果です。おめでとうございます。

【今年(2019年)のランキング=2019年12月29日午前3時33分更新=】

1位(94.5点)第11回 徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン(徳島県)
2位(93.0点)第32回大田原マラソン(栃木県)
3位(92.8点)第36回カーター記念黒部名水マラソン(富山県)
4位(92.6点)オホーツク網走マラソン2019(北海道)
5位(92.5点)第6回 はが路ふれあいマラソン(栃木県)
6位(91.2点)第68回 別府大分毎日マラソン(大分県)
7位(90.9点)第57回愛媛マラソン(愛媛県)
8位(90.7点)金沢マラソン2019(石川県)
9位(89.3点)熊本城マラソン2019(熊本県)
10位(89.0点)第21回長野マラソン(長野県)

網走刑務所からスタートして二ッ岩の海岸線、能取岬に能取湖に網走湖に最後の大ひまわり畑と、素晴らしい景色が続くコースを、制限時間を気にせずに走れるのが、この大会の大きな魅力です。




来年の大会は9月27日、エントリー開始は、4月1日の予定です。

オホーツク網走マラソンのクリアファイルと完走メダル

ちなみに、昨年(2018年)の大会ランキングは、以下のとおりでした。

1位(94.4点)第10回記念大会 徳島・海陽 究極の清流 海部川風流マラソン(徳島県)
2位(93.8点)第5回 はが路ふれあいマラソン(栃木県)
3位(93.5点)おかやまマラソン2018(岡山県)
4位(93.4点)第35回カーター記念黒部名水マラソン(富山県)
5位(92.7点)第56回愛媛マラソン(愛媛県)
6位(91.7点)駆け抜けよう!フラガールのふるさとを。第9回いわきサンシャインマラソン(福島県)
7位(91.5点)東京マラソン2018(東京都)
8位(90.1点)第31回大田原マラソン(栃木県)
9位(90.0点)金沢マラソン2018(石川県)
10位(89.9点)熊本城マラソン2018(熊本県)

ここからランク外になったのは、おかやまマラソン、いわきサンシャインマラソン、東京マラソンの3大会です。岡山は2019年も88.9点(10位と0.1点差)と高評価でした。いわきは今年は悪天候のため大会が中止になったのでそもそも評価対象外、東京マラソンも(大会は開催されましたが)テレビ中継を見ていても気の毒なほどの冷たい雨でしたから、どうしたって、評価は下がってしまいます。

逆に、昨年の10位以内になくて今年のベスト10に入った大会は、網走のほかは、別府大分毎日マラソン、長野マラソンという、制限時間の厳しい本格派の大会でした。

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