熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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本日17時まで 新千歳空港で鉄道写真展開催中

新千歳空港国内線ターミナルビル2階(出発フロア)センタープラザにて開催中の「北海道の鉄道のある風景 写真パネル展 『北への旅路、ここから始まる』」は、本日17時までです。

会場には、写真を撮った作家のみなさんもいらっしゃるとのこと。「この写真いいですね」なんて感じで声をかけてあげると、みなさん話しやすいと思います(やっぱり撮った方から直にお話を聴くとおもしろい話がたくさん出てきます)。

写真展会場
(昨日、見に行きました)

北海道の鉄道は素敵だなあと、あらためて思える、写真が、並んでます。

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旅行読売2018年7月号は鉄道特集

現在発売中の「旅行読売」2018年7月号は「お得なきっぷであの空、海へ」と題した鉄道旅行の大特集。札幌市内中心部だと、紀伊國屋書店オーロラタウン店がたくさん置いてます(が、ぼくは、稚内の書店で買いました)。

特集の最初のページは、最近注目度急上昇の感がある厚岸〜糸魚沢間
根室本線の列車の写真

付録は超大型カラーの「全国鉄道路線図」。

表紙と付録の鉄道路線図

釧網本線世界遺産化の話や、北浜駅など、北海道の鉄道の話題もたくさん載ってます。

路線存続だの経営がどうこうだの、難しい話が多い昨今ですが、基本はやっぱり汽車に乗ること(蒸気機関車の牽く列車はないけれどこういうときはやっぱり「電車」「列車」ではなく「汽車」でしょう)。情報だけならネットでお腹いっぱいになれますが、どういうわけか、こういう紙の本をぱらぱらとやっているときのほうが、あんなところへ行ってみたい、こんなところにも行ってみたいといった意識が強くなる。目だけでなく、手も動かすからなのかな。

 
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新千歳空港で鉄道写真展 日曜日まで開催中



北海道の鉄道のある風景 写真パネル展
「北への旅路、ここから始まる」

お世話になっているみなさまの写真展が、昨日から始まっております。新千歳空港国内線ターミナルビル2階(出発フロア)センタープラザにて、10時から17時まで。最終日は撤収もあり少し早めに終了するかもしれない、とのこと。

会場のスケールに負けない、大きなサイズに引き伸ばされたパネルが展示されているようです。大きなサイズでプリントされた写真は迫力満点(のはず)。

新千歳空港は、ちょっとしたショッピングモールみたいなものですから、飛行機に乗る用事がなくとも、週末、遊びに行ってみる、というのも一興かと。
 

番匠 克久
エムジー・コーポレーション
¥ 1,620
(2017-01-18)

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2018年礼文の旅 3

初めて訪れてから32年目の民宿海憧

ネコと見つめ合い

海憧の前の猫2匹

夕食をいただき

食堂

途中で消えた夕日を眺め

雲の間から夕日

そのまま布団に倒れ込んでこの日は終了。

翌朝

朝食

風邪薬が効いて、鼻水は止まったものの、今度は鼻が詰まっている状態、ですが、だからといって走れないわけではないので、宿の車を借りて、助手席にTシャツさんを乗せて、香深へ。

ゼッケンの付いたシャツ
Tシャツの背中側 あつもんイラストと民宿海憧の文字

フラワーマラソン

折り返し地点の様子

今回は、風邪気味(というより完全に風邪)ということもあって、寒さ対策としてアンダーシャツの上に札幌マラソンの参加賞でもらった長袖のシャツ、さらにその上に民宿海憧Tシャツ(分厚くて汗を吸うと重くなるおよそスポーツには向かないシャツ)を着て、下半身はウィンドブレーカーのパンツという、まったくもって気合の入っていない(ランナーらしからぬ)出で立ちで臨んだら、まあ、暑いこと。

黒部でフルマラソン走ってから6日目でしたが、鼻づまりがひどいだけで筋肉系の疲労はまったくなかったから、最初はキロ5分を切るぐらいのペースで走り始めたのですが、鼻が詰まっているから呼吸が苦しくて(やむを得ず二度立ち止まって鼻をかんだ)、おまけに暑くて(一般的にはむしろ寒いぐらいのはずだったのですが)汗がだらだら出てきて、そのうえ折り返しの後は真正面からの向かい風を受けたから、最後はすっかりペースダウン。

それにしても2年前より遅いとはいかがなものか…とは思うものの、あの向かい風では、万全な状態であっても、2年前のタイムを上回るのは難しかったかも。

終了後、食べるものがたくさんあった、という話は、この前も書きました。

これはごく一部。

イカ、ホッケ

宿に戻ったら昼食が用意されていたものの、さすがにもう入らない、けれど、せっかくなので、少しだけ、いただきました。

午後は、写真を整理したり、メールを処理したり、本を読んだり(調子悪いんだから寝ればいいのに)。レブンアツモリソウを見に行くこともせず、唯一の外出は、徒歩数分の船泊マリンストアでのお買い物(お茶とか、のど飴とか)。

夕食

夕食

そして、翌朝、朝一番の船で、島を離れたのでした。
 

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2018年礼文の旅 2

いつもなら稚内空港から稚内市内行きのバスの写真ぐらい撮っているはずなのですが、今回は、まったくありません。鼻水がずるずる、睡眠不足で眠気もひどい状態だったから、そんな余裕はなかったのでしょう。

でもとにかくこれだけは買わないと(^^)

キハ183系の入場券

あとから思えば、前の週からなんとなく喉が痛いような感じもしていたのですが、黒部名水マラソンを前にして気が張っていたから、顕在化を抑えられていたのでしょう。それが、黒部名水マラソンが終わってほっとしたことに加え、黒部名水マラソンから礼文までの間にやらねばならなかった仕事がたくさんあってストレスもかかっていた(睡眠時間も削らざるを得なかった)ことで、一気に噴出してしまったものと思われます。

そんなわけで、稚内では、サツドラで風邪薬とボックスティッシュ(鼻セレブ)を買い(ポケットティッシュは持っていたけれどとてもそんなものでは対応できないぐらいに鼻水が出続けていた)、昼食はセイコーマートの菓子パンで済ませて(昼食というよりも風邪薬を飲むために何かお腹の中に入れなきゃいけない的な感覚)、さっさとフェリーターミナルへ。

フェリーターミナルの入口。
「利尻島内にヒグマが上陸している可能性があります」の注意喚起。

ヒグマ出没の注意喚起

船の発着の空白の時間帯とあって、待ち人は皆無。

フェリーターミナル2階の待合室

調子が悪いといいながらも、毎度おなじみ稚内名物の流氷まんじゅうは買ったのですが、お約束の流氷まんじゅうの撮影は、どうやら、忘れたようです(写真が残っていない)。やっぱり、調子悪かったんだよなあ。

船の中ではひたすら睡眠。気づけばもう礼文島は目の前。

船の上から見た礼文島

利尻富士がすごくきれいだったのですが、この時間帯になると、船から(礼文側から)見る利尻富士は半逆光のような状態になるため、この時期の利尻富士ならではの残雪の美しさはいまひとつ(などと考えるのは何度も見ているからで、これだけきれいに晴れていれば初めて見た人はみんな感激すると思います)。だから、バッグの中に入っている一眼レフを取り出すこともないまま、迎えの車でいつもの宿へと運ばれていったのでした。

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