熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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偉大なるエゾエース

雪まつりなんてララララララ〜(字余り)などと言われていても(誰も言ってないか)、さっぽろ雪まつりの期間中の札幌市内中心部の混雑というのはものすごいものでありまして、インフルエンザ大流行中のうえに、風邪をひいて(風邪「気味」ではない)ようやく調子が戻ってきたばかりのぼくにとっては、できるだけ外には出たくない時期です、といっても、さっぽろ雪まつりのメイン会場である大通公園のすぐ近くをほとんど毎日通っている(通らざるを得ない)のではありますが、それは仕方がないにしても、大通公園の雑踏の中に入るのだけは避けたい、というわけで、今年は、さっぽろ雪まつりの大雪像は、期間中には一度も見学することなく、終わりそうです。話題の貨物列車の大雪像とプロジェクションマッピングは、みなさんがネットにたくさん動画を上げてくださっているので、そちらで我慢します。

できるだけ人混みを避けるとなると、これも集めるのは無理だ。



セイコーマートパセオ店限定「ホットシェフで、列車旅!」キャンペーン。キャンペーン期間は10日までで、それまでの間にわざわざ札幌駅まで行ってホットシェフの商品をあと6つも買うのは無理。最初から無理だろうと思っていたから手を出さないつもりだったのに、つい、2つ、買ってしまったのは、遠方から友人が来たときに、ここにセイコーマートができてこんなことやってるんだよ〜と案内したついでに買ってしまったからで、やっぱりこれは無理だった。

風邪には新エゾエースHです。


 

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70歳

昨日の今ごろはほの家さんで音威子府そばを食べてました。



マスターに「おーくまさんはいつも飲んでないのに飲んでるみたいだよね」とか言われたりしながら、締めのはずだった音威子府そばの後がけっこう長くなって、その後なんやかんやで、結局、帰宅したのは午前1時。ちょこっとだけ残った仕事を片づけたり(こういう芸当ができるのはぼくはお酒を飲まないからです)、翌日(=今日)の準備をしたりで、寝たのが2時過ぎ。

ちょっとだけ(でもぐっすりと)寝て、出かける間際の、朝6時のテレビのニュースで、橋本治さんが亡くなられたことを知りました。



70歳ってさ、まだまだ、若いと思うんですよね。

朝刊にこんなに大きく載っているということは、たぶん昨日のうちにニュースになっていたんだろうけど、ぜんぜん知らなくて、今朝、出かける間際に知って、なんかわかんないけど、ショックでした。



この活字びっしりの分厚い本、ぜんぶ、すごく丁寧に読んだんですよ。付箋がたくさんくっついてます。最近15年間のぼくの何パーセントかは、確実に、橋本治でできてます。

喪主がお母様ってのは、参っちゃうよね…
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無事かえる

このところANAのサイトを見るたびに出てくるこの画像



見るたびに思い出すのはこの光景



去年の今ごろはマラソン初心者だったので、岩本能史さんの『非常識マラソンマネジメント』に書いてあるとおり、大会前日はできるだけ脚を使わないことに、神経質すぎるほど神経質になっていたのでありますが、去年(実質半年足らずの間に)7回フルマラソンを走ったことで、タイムを狙わずに制限時間内で完走することを目指すだけならば、そこまで神経質にならなくてもよいことがわかりました。

マラソン大会というのは日曜日の開催が多いから、大会が終わったらその日のうちに帰ってくる(そして翌日の月曜日から仕事をする)ことが多くて、ゆえに、大会開催地を観光するのであれば大会前日の土曜日が適しているのですが、去年は、そんな理由で、大会前日は単なる移動日になる場合がほとんどでした。ちょっと、もったいなかった(すべての大会で完走証はもらったから、後悔はしてませんけど)。

だから今年は前日でも構わず大会開催地の近辺をまわろうと、明後日から飛行機の予約が可能になるのを前に、軽く計画を立ててみたものの、半年以上も先のことは、どうにも、イメージがしにくい。これまでのことを考えても、前もって安い航空券を用意しておいても直前になって気が変わる、というのは、よくありまして、ぼくは、事前にきっちりと予定を立ててそれをこなしていくのが好き(宮脇俊三さんはそのタイプだと思う)というタイプではないのですね。

もっとも、ANAには355日前から予約できるスーパーバリューアーリーという運賃があって、函館マラソンと稚内マラソン(正式名称は「日本最北端わっかない平和マラソン」の帰りについては、もう、それで、予約を済ませてます。函館はともかく、稚内から(フルマラソンを走った後に)特急宗谷に5時間半も乗って帰ってくるのは、種村先生流にいうと「ぞっとしない」。鉄道は好きですけど、それとこれとは別問題です。

お正月、札幌に帰ってきてから出向いた北海道神宮で、幸福おみくじなるものを初めて引いてみたところ、付いてきた縁起物は「無事かえる」。旅行の安全は守るからどんどん出かけなさい、ってことなのでしょう。

マラソンに限らず、今年は北海道から外へ出る機会が多くなりそうです。

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ひどく寒かった日のタイヤキ

昨日(感覚的にはまだ今日)の札幌は、記録によると最低気温マイナス3.9度を観測したのが午前1時10分で、そこからどんどん気温が下がっていき、正午がマイナス7.4度、さらに午後6時にはマイナス12.3度。

あまりにも寒いので、軽く暖まってから帰りましょうってことで

おでん



なぜかタイヤキをもらった



軽くと言っていたのに、気がつけば日付が変わる頃となり



市電はもうとっくに終了



この時刻になると、もう、ポールタウンやオーロラタウンへ入るところは多くが閉鎖されていて、地上を歩かざるを得ない、といっても、それはほんの少しの間だけだから、普段ならどうってことないんだが、いくら札幌といえどもマイナス10度というのはそうそうないことであり、ましてやぼくはお酒飲んでませんから(体の中から暖まってませんから)、地下へ潜るまでの間のわずかな時間でも、とんでもない寒さ(というか痛さ)でありました。

市電は終わっていても、地下鉄ならまだ走ってるはずさ



ここまで気温が下がると、積もった雪はまったくとけないし、雪道であってもまったく滑らないから、歩くのは楽です(ただしむちゃくちゃ寒い=もちろん札幌で暮らしているのだからそれなり以上の防寒具は身に着けているのだが、ここまで来ると、もはやそれで対応できるレベルではない)。

ただいま歩道の除雪中



妙に明るく写ってますが、午前0時過ぎです。

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続・落花生リポート

先日のブログが思いのほか好評だったので、第二弾です。



我が家の近所(札幌市中央区)のスーパーの「節分豆」コーナーには、先日ご紹介した「半立種」以外にも、たくさんの落花生が並んでいます。その中で、商品のパッケージに品種が明記してあるのは、先日のブログに写真を載せたものだけです。

もっとも、商品のパッケージには品種が明記されていなくとも、スーパーが付けた商品POPに品種が書かれているものもあります。上の写真の左側の「千葉県産落花生」は、パッケージにはどこにも品種名が書いていないのですが、その前に掲げられているPOPには「千葉県産落花生(ナカテユタカ種)」と品種が記載されていました。

だからといって、すべての商品に品種が記載されているのかというと、そんなことはありません。ごく一部の商品にのみ「半立種」「ナカテユタカ種」の表記があるだけです。

別の棚には、パッケージに「八街産」と書かれたものも並んでいて、これ、北海道の人、読めないだろうな〜と思いましたけど、読めないと、逆に、神秘性があって、すごいもののように感じるのかもしれません(と書きながら思いましたが、八街は、関東に住んでいる人だって読めないよな〜)。

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