熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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年賀状

年末からしばらく自宅を離れていて、帰ってきたらすぐに猛烈な勢いで仕事に取り掛からねばならなかったこともあり、ここへ来て、ようやく、新しいカレンダーを張り替えたり、年賀状を整理したりしてます。

個人的には喪中ではあるのですが

お年玉つき年賀はがきの料金部分 ねずみのイラスト

先月に入ってすぐに、喪中なのでこちらからは年賀状出しませんが皆さんからの年賀状は楽しみに待ってます、という文面のはがきを送ったら、思っていた以上にたくさんの年賀状が届きました。今はお年玉くじ付き年賀はがきにも、いろいろな種類があるんですね。上の写真の3パターンのほかに、料金部分のイラストがスヌーピーやミッキーマウスのものもありました。

これを機に、年賀状は一切やめる、という選択肢も、考えないではなかった、のですが、友人知人の中には、もともとが手紙つながりから始まった種村直樹レイルウェイ・ライター友の会の縁が少なくないのだから、郵便がなければそうした縁は生まれなかったのだから、ぼくは、年賀状はやめるべきではなかろう、との結論に思い至りました。

今年は、去年11月の中学高校のクラブ活動の創立50周年記念OB会で高校卒業以来約35年ぶりに会った同級生から、年賀状をもらいました。Facebookで近況がわかる時代になっても、やっぱり、年賀状は、嬉しいです。

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新年11日目

東京都内某所での新年会は、はや、1週間前の出来事。

箸置きと箸とお通し

年末年始の休みが長かった分、年始にしわ寄せが来たような怒涛の5日間が終わり、ようやく、休みボケの心身が元に戻ってきた感じがします。そんな中で月曜日はまた休み、ではありますが、長い休み→稼働率100%超の5日間を経たあとに、一回休み、なのは、悪くないようにも思えます。

そんな怒涛の5日間の中日である1月8日の北海道建設新聞の第1面、「新春ひろば」に、コラムを書かせていただきました。観光振興をテーマに、与えられたお題は三題噺的にいうと「空港民営化」「鉄道」「オリンピック」だったのですが、鉄道、ウポポイに炭鉄港、マラソンという3つを取り上げてみました。

北海道建設新聞の紙面

マラソンといえば、昨日、チカホに、日刊スポーツ豊平川マラソンのチラシが置いてあったので、もらってきました。去年の大会の結果があまりにもひどかったんで、今年はリベンジ…ではなく、もうハーフはいいかなあという気分になりつつありますが、コンサドーレの試合が重なってなかったら、出るかもしれません。

豊平川マラソンのチラシ

コンサドーレの試合のスケジュールは、開幕戦だけは発表されましたが、全日程は、もう少し、先になるようです。コンサドーレの試合日程が発表になったら、本格的に、各地の大会への参戦計画を立てようと思ってますが、はたしてそれまでに北海道マラソンの開催可否は決まるのかどうなのか。まあ、やらないんだろうなあ、という空気に、なんとなく、なってますけどね…
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6日目の仕事始め 赤と黒とピンクとオレンジとグリーンと

新年最初の仕事始めの日なんてのは、たいてい、どうもどうも(今年は個人的には喪中なのでそこまで)と言っているうちに夕方になって夜の街へ…というものだと思ってたんですが、今年は仕事始めといってももう1月6日なのです。先のことだと思っていた音威子府でのJR宗谷本線の未来を語る座談会は12日後。すぐじゃないですか。

でも、9日間も休んじゃった後だから、やっぱり調子は出ない。そんな昼下がり、こんなところめったに通らないんだけどなあと思いながらボーッと歩いていたら、音威子府でもご一緒する予定の◯◯さんが向こうから歩いてくるではないですか。朝から何度もメールをやり取りしているから新年の挨拶はなんとなく済んでいるものの、顔を合わせるのは年明け初めて。仕事始めの日にあんなところで出会うということは、今年も(今年はこれまで以上に)あんなことこんなことタッグを組んでやる一年になるってことなのかなと考えてみたりなんかしてるうち、なぜか、急に、思い出しました。

コンサドーレ シーズンチケット申込案内

そういえばコンサドーレのシーズンチケットの申込締切っていつだったっけ…?…と、急に、そんなことを思い出して、調べてみたら、なんと、今日の18時でした。正直もうシーズンチケットは買わなくてもいいかと思ってたんですが、というのは、去年なんて、マラソン大会を優先させちゃったこともあって、シーズンチケット持ってるのに半分ぐらいしか、試合、見てないんですね。計算するまでもなくこれは大損で、もはや寄付金状態です。だから今年はもういいかなあと思ってたら、今シーズンからは、行けない試合に関しては、試合単位で譲渡ができるようになる由。それなら、やっぱり、買っておきます。

それにしてもぼくにとってのコンサドーレの優先順位はずいぶん下がったものだと、一昨日の東京都内某所での新年会でも驚かれたものでしたが、嫌いになったわけじゃないんです(と書くと「愛することに疲れたみたい」と言いたくなるが、そういうことでもない)。やや傲慢な言い方になることを承知でいえば、15年ぐらい前にコンサドーレと一緒に仕事してた頃に比べたら、いま、コンサドーレは、すごく大きな会社になってるわけですよ(分類上はまだまだ中小企業だけど)。関わる人も増えたし、情報を入手するチャネルも、20年以上前の、ぼくがコンサドーレ応援界でそこそこ活躍していたインターネット本格利用前史の時代とは、比べものにならないぐらいに、拡大してるわけです。そんな中では、ぼくの役割は、もう、そこじゃないと思ってるんです。

マラソンといえば、話題の厚底シューズ。本日公開された文春オンライン「シューズで見る箱根駅伝 青学大の選手たちがアディダスからナイキに履きかえた驚き」は、とても、おもしろいです。この記事の中に《これまで僕は、シューズ革命の争点は「厚底」vs「薄底」ではなく、「カーボンプレート」のありなしと言ってきましたが》とあるように、昨年12月発売の「あまこま」こと「あまりに細かすぎる箱根駅伝ガイド2020」掲載記事「今年もシューズから目を離すな!」の冒頭の見出しは「シューズの論点は厚底ではない。」でした。



厚底でないなら何なのか?というと、あのシューズの肝は、カーボンプレートが入っていることなのですね。この記事(あまこま)の中で、西本さんは「ホカオネオネのカーボンが一番すごいと思っている」と言ってます。



ぼくは甲高幅広なので子どもの頃からカッコいい靴は履くことができず、ランニングシューズは専らワイド対応の選択肢が比較的多いアシックスなんですが、ホカオネオネも4Eなんてのを出してるんですよねえ。そんなこともあって、箱根駅伝を見終わった後、某大型スポーツ用品店にホカオネオネのシューズを見に行ったのでありました(でも思ってたより高かったので買わなかった…というより、ナイキのあのシューズはないのかと店員さんに尋ねる人が次から次へと現れて「これ履いてみたいんですけど」と声をかけるタイミングがつかめなかったから結果的に買わなかった=買わずに済んだ?=のかもしれない)。

でもやっぱり厚底だろう、じゃあどうして厚底なのか、という話は、みやすのんき氏の『アルティメット フォアフット走法 56歳のサブスリー! エイジシュートへの挑戦』に書いてあります。

本の表紙
見出し「そもそもなぜあんなに厚底なのか」

箱根駅伝の10区で区間新を出した選手だけ、ナイキの厚底を履いてなかったのが話題になってましたが、前述の文春オンラインの記事(シューズで見る箱根駅伝 青学大の選手たちがアディダスからナイキに履きかえた驚き)によれば、あれも、ミズノが開発中の(市販されていない)カーボンプレート入りシューズだったらしい。一昨日の新年会で会った某氏(サブスリー目前の準エリートランナー)はヴェイパーフライを買ったそうだし、ぼくも、いまメインで履いてるアシックス(もう1000km以上履いている)の次、今年の春以降の大会は、カーボンかなあ。

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15回目?の新年会

昨夜は、毎年恒例、基本的には年末にやっていたのが今回は新年会という形になりましたが、たぶん通算15回目の、ちゃんこ鍋を囲む会。

鍋

通算15回目=15年目ではあるものの、さらにその15年ぐらい前から知っている仲ですから、この期に及んで隠し事をするでもなく、もしかするとボクにとっては最も自分をさらけ出せる機会なのかもしれない…というのは、ここでしか話してないことがたくさんあるからで、また、それに対して、的確なコメントをもらえたりする、貴重な場なのであります。

駅のホームの行先表示

前回は欠席だったメンバーも今回は参加し、オリジナル5が揃ったのは、嬉しいことでした。食べる量が減って鍋は(5人で)3人前、お酒の量の割には居眠りが始まるのが早くなるなど、年齢が上がったなりにいろんな変化はあるし、それぞれに大変なこともあるけれど、そういう話題には触れることなく、楽しくお開きとなりました。

東京オリンピックのキャラクターが描かれたJRの電車

今日で年末年始のお休みも終わり、明日から世の中が本格稼働。一生に一度の自国開催の夏のオリンピックというお祭りを楽しみながら、また1年、がんばりましょう。
 

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3日目のカーボン

好記録続出に、ぼくでもヴェイパーがほしくなった1月3日。もちろん、好記録は選手の努力あってのことでシューズが走ったわけじゃないですけど、ああいうのを見せられちゃうと、履いてみたくなります。でも、ぼくのレベルではむしろ故障につながるという話もありますし、耐久性はないそうですし、そもそも、仮に普通のシューズ並に持ったとしても、試しに履いてみようというお値段ではないですわね。

そんな1月3日、Facebook見てると、ぼくのまわりでは箱根駅伝からライスボウルへという人が多かったようですが、ぼくは、箱根駅伝の後、ときどき、うとうとしながら、この本を読みました。

本の表紙 マラソン自己ベスト最速達成メソッド

大みそかに羽田空港に着いた後、ふらっと入った本屋さんで見かけて、一応、中身をぱらぱらと眺めてみて、ぼくも読者の対象になっていることを確認してから買った本です。読もう読もうと思いつつ積ん読のまま年を越してしまった本もあれば、年末年始の東京滞在の間に(時間があったら)読もうと思って持ってきた本もあるというのに、手に入れたばかりのこの本を一気読みしたのだから、今のぼくは、よほど、この分野への関心が高まっているのでしょう。
 

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