熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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2019 JR北海道時刻表付き手帳

今年も出ました。



去年のものよりも、薄くなりました。中身が薄くなったのではなく、紙を変えたようです。去年のは、ちょっとした文庫本のような感じでしたが、今年のであれば、背広の内ポケットにも入れられます(背広って、オレいつの時代の人だよ)。

4月始まりなのは、3月のダイヤ改正に合わせて発行しているから、なのでしょう。

昨年中に発行された1月始まりの手帳には載っていない情報も、載ってます。



このいわゆる10連休(10連休というのは土曜日も含めてのことだからこれを10連休と称するのは違うんじゃないかと思うのですが世間的にはもはや10連休という言葉が定着してますね)、国内線の飛行機の運賃は、かなり細かく設定されているようで、かつ、だんだん、高くなってきます。しばらく放っておいたら、あれ?こんなに高かったっけ?という水準になってて、ちょっと焦りました。

10月22日も休みになってます。



後ろの時刻表部分の小さな文字が見えなくなる、なんてことがないよう、引き続き、老眼防止に努めて参る所存でございます。

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かたづけという名のネタ探し(なのか?)

まあ、いろんなものが出てきて、困っちゃうんですよ、ホント。

こういうのって、マニアの方には、貴重品なんですかね?



と、まるで自分のことを棚に上げたかのようなこと言ってますけど、飛行機には関心ないから、これ(下敷きです)、どこかでもらったんだと思うんですよね。わざわざお金を出して買ったとは思えない。

JR北海道釧路支社と書かれた封筒から出てきたのは、これ。



500円のオレンジカードが2枚。未使用。



オレンジカードはたくさんあるんですが、基本的には使ってました。
しかし、これ以外にも、未使用のものが、けっこう、発掘されてます。

こんなのも。



すごいよなあ。郵便番号、まだ、3桁だぞ。



 

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3月22日開催「魅力的な観光地域づくり!価値の創造に挑戦しよう!!!」

小樽商科大学グローカル戦略推進センターのセミナーのご案内です。

「CBCセミナー  魅力的な観光地域づくり!価値の創造に挑戦しよう!!!」
日時:2019年3月22日(金)14:00〜17:00(開場13:30)
会場:小樽経済センタービル4階(小樽市稲穂2丁目22-1)
参加費:無料
定員:80名(先着順)

プログラム(抜粋)
■講演
「鉄道観光の夢を語る〜『ながまれ海峡号』の現場から〜」北海道鉄道観光資源研究会代表 永山 茂氏
■研究発表
「オホーツクでのコンテンツツーリズムの取り組み」(株)ロジカル代表取締役 西野 寛明氏、小樽商科大学グローカル戦略推進センター産学官連携推進部門特命准教授 山本 真史氏
■パネルディスカッション

お申込み方法などは、こちらをご覧ください。


 
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グラサン男

26歳のわたし。



このところのあれこれで、あちこちからいろんなものが出てきて、これまたその一つ、ひさしく見たことのなかった写真でありまして、見たことなかったどころか、こんな写真があることすら覚えてなかった。この頃はまだユニクロのフリースなんて存在してないから、赤いフリースのジャケットはけっこう高かったはず(それにしても赤いものを身に着けるようになったのはコンサドーレを応援するようになってからだと思ってたんだけど、こんな頃から赤い服なんて着てたんだな)。

この写真を見つけたときに「おっ!?」と思ったのは、自分がサングラスをかけていること。当時はたまにコンタクトレンズ使ってたから、このサングラスは度の入っていないものだった可能性もゼロではないけれど、旅先でコンタクトレンズを使うなんて面倒なことはしてるわけないから、やっぱり、これ、度が入ってたんだと思う。わざわざ、つくってもらったんだろうな。

この間の日曜日、午前中は名古屋ウィメンズマラソンのテレビ中継を見ていて、午後はびわ湖毎日マラソンのテレビ中継を見ていたのですが、午前中の、福士加代子選手がゴールする直前にサングラスを外して頭の上にのせたところ、かっこよくなかったですか?大阪で転んで流血してDNFになった福士選手が日本人選手2位でMGC獲得というストーリーだけでも十分にかっこいいんだけど、最後に頭にのせたのは、それにプラスのかっこよさ。

ただ、あれは、トップレベルの人だからかっこいいのかな、とも思うわけです。

市民マラソンでも、サングラスの人は少なくないのですが、それって速い人だから様になるのであって、ぼくみたいに後ろのほうで制限時間ギリギリを目指すような人がサングラスかけちゃうのは恥ずかしい…と思う一方で、遅いランナーは直射日光に晒される時間が長いのだから、むしろ、遅いランナーのほうこそ、サングラスが必要なのではないかと思ったり。

ネットで検索すると、眼鏡の上にかぶせられるサングラスまがいのアイテムが100円ショップに売ってる、との情報があるのですが、いい年こいて100円ショップで調達というのも、かえって恥ずかしい。

富士メガネさんから誕生日プレゼントあげます葉書が来ていて、誕生日はもうとっくに過ぎているけれどまだもらえるでしょうから、もらいに行ったついでに、こんな条件のサングラスだったらいくらぐらいでできますかと尋ねてみようかなと思う今日このごろ。
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MOOカニ族

ひさしぶりに釧路フィッシャーマンズワーフMOOに行ったら、以前はこっそりひっそり2階に置かれていた(ような気がする)毛ガニUFOキャッチャーが、1階のかなり目立つところに置かれてました。




2階ではこんな写真展やってました。



ここで問題です。
世界三大夕日は、釧路のほか、あとはどこでしょう?




ふたたび1階。郵便局の前を通ったら発見、迷わず買えよ買えばわかるさ。



裏面には釧路市立博物館の石川学芸員による解説入り。すばらしい!
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HTB創世マルシェ 本日10時〜15時開催

昨日から始まったHTB創世マルシェ(東胆振・日高地方の産品販売)は、創世スクエア1階のHTB1階(タリーズの脇)で、本日15時まで開催中です。

道の駅あびらD51ステーションのグッズの先行販売もあります。

昨日の朝の様子

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北海道コンサドーレ札幌2019 ホーム開幕戦

びっくり。



コンサドーレは他のチームに比べるとキャンプの期間がものすごく長くて(札幌に帰ってきても積雪があって練習できないから)、ゆえに開幕戦の頃は心身ともに疲労が蓄積していて、だから2週間前の開幕戦(アウェー湘南ベルマーレ戦)で敗れても「まあ、いつものことだよね」って思えたし、先週の2戦目(アウェー浦和レッドダイヤモンズ戦)を2−0で完勝しても(わー今年のチームすごいな!と驚きつつも)きっと浦和の調子もまだまだ上がっていないに違いない、浮かれてはいけない、勘違いしてはいけないと、気持ちを引き締めて今日のホーム開幕戦に臨んだのでありますが、例年ならすっきりしない試合を続けていることの多いこの時期にこんな勝ち方ができちゃうってことは、ホントに強くなっているのかもしれない。

かもしれない、じゃなくて、強くなってるのよ。ひとりひとりが、うまくなってる。5点も取っちゃうなんて、J2ならともかく、J1で、しかも、相手は清水エスパルスですからねえ。20年以上も見てきた身にとっては、まさか、こんなことが自分の生きているうちに起きるとは、という感じでありますね。

今年の必勝弁当は「RED」または「BLACK」で、今日は「RED」の日。





減量中の身にとってはこれだけでも本日分の糖質摂取量オーバーです。

それなのに、さらにあれこれ、いただいてしまう(^^;



これ↓は、試合中、ずっと映し出されてました。



ロペスがゴール裏に落ちてくれたんで、今年もJ2に落ちることはないでしょう。いや、それにしても、あのロペスの2点目の直後のゴール裏への転落、チャナとか荒野とかがものすごく深刻な表情で(正確にいうとぼくの席からだと表情まではわからないんだけどえらく慌ててかつ深刻な空気で)、ぼくのところからだと落ちた先の様子は全然見えないから、ひょっとして骨折でもしてないか?と、心配しちゃいました。今日の試合前、スクリーンであのフクアリの内村のゴールが二度も流れてたから、ロペスはあれにインスパイアされて自分も同じことをやってみたくなっちゃったのかも。まあ、でも、笑い話で済んで、よかったです。

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今日は何の日(平成元年の浜小清水)

ちょうど30年前、1989年(=平成元年)の3月9日のアルバム。



30年前の今ごろは、中山記念小清水ユース・ホステルでヘルパーをやってました。ヘルパーといっても、介護でもないし、運転代行でもありません。宿のお手伝いです。「アルバイト」ではなく「ヘルパー」なのは、無給であったからで、あの頃のユースがああいう形で成り立っていたのは、無給なのにわざわざ遠くから働きに来てくれるオレみたいな人がたくさんいたからでもあったのですね。もちろんそういう供給サイドの事情だけでなく、それ以上に、需要サイド、すなわち、旅人の嗜好や世の中の環境が大きく変わったことが、あの頃のようなユースが廃れていったことの大きな原因であるのですが、それはまた別の話。

今は別の名前でまったく別の方が経営されている小清水ユースは、すぐ前に濤沸湖があって、ほんの少し歩くと、その向こうに釧網本線の列車が見えました。ぼくは、当時(今でもときどき)、網走から列車に乗ると、多くの乗客が(オホーツク海が見える)左側の窓の外に注目している中で、いつも、反対側の窓に顔を寄せて、赤い三角屋根の小清水ユースを探してました。

こんな写真もありました。



ときどきこのブログに書いてますけど、この年は、観測史上ただ一度、流氷が一度も接岸しなかった年です。3月に入ってからでも、いくらなんでもそろそろ流氷来るはずだと、強い北風が吹くたびにユースの裏の山に登ってオホーツク海を眺めていたのですが、北風に当たりながら(=ものすごく寒い思いをして)山に登っても、ついに流氷は来ないまま、春になってしまったのでした。

「'89.3.9(THU) 」と書かれたページの下には、こんなのが貼ってあった。



その昔、長距離電話というのは、高かったのです。いまや携帯端末でメッセージをやり取りすれば電話なんかしなくていいんだけど、あの頃の少年が遠い旅先から親に連絡を入れる(=電話をする)というのは、大変なお金のかかることで、10円玉ではなく100円玉を用意しておかないと何の話もできないぐらいに、あっという間にお金が減っていく。だから、短時間で話が済むように(とにかく自分は無事であることを伝えられればよいのだから)、暗号のような会話をしてました。

アルバムから剥がして、裏を見てみたら、これ、1989年のカレンダーでした。



も〜っともっと〜 あ〜な〜たを〜 の頃よりは少し後みたいなんですけど(その歌が発売されたのは1985年であるとウィキペディアに書いてある)、NTTでこの方が登場しているとなると、思い出すのはあの歌だよね〜(ベルが〜鳴る〜ってやつだ)。

「もしもし?わたし?誰だかわかる?」なんてのは、今は、もう、成り立たない会話ですよね。着信したら、画面に相手の名前が出ちゃうんだもんねえ。

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こんどの土日 あびらD51ステーションオリジナルグッズを先行販売

今年4月に開業予定の「道の駅あびらD51ステーション」のオリジナルグッズが、今週末(9日(土)・10日(日))、創世スクエア1階で開催される「HTB創世マルシェ」にて先行販売されます(詳しくはFacebookで)。時間は両日とも10時〜15時。

「道の駅あびらD51ステーション」は、室蘭本線と石勝線が交わる追分駅の近く、で、台湾にも「追分駅」という駅があって、さらには台湾には「成功駅」もある、ということで、これ↓は、追分から成功に至る切符(台湾鉄路局発行)。


※この切符は今回のイベントでは販売されませんのであしからず。

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