熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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イニエスタ 4-0 札幌

4点目はイニエスタ関係ないけど。

神戸 4-0 札幌

イニエスタ、うまいですね(当たり前か)。

今日も相変わらずの攻めてるところからカウンターでの失点ばかり。さすがにこれほど毎試合同じような失点を見せ続けられると、きついですわ。神戸の守備は最後まで崩れなかったし、今日は惜しくもなんともない完敗ですわね。最後まで中継を見続けた自分をほめたい(笑)。コンサドーレの選手はなんであんなに足を滑らせてばかりいるのか。最初の失点のボール取られたところも、軸足が滑って中途半端な縦パスになったのをカットされたところだったし、あんなに滑ってたら試合にならんだろ。

そりゃ、特別指定の大学在学中の選手が2人(うち1人はGK)に今年入った新人選手が3人では、勝てるわけないだろうとはわかってましたけど、それでも、ひょっとして、というのを期待するわけですよ。しかし、これ、ホームでやったら、いくら今季は降格がなくて来季以降を見据えてといっても、ブーイングものでしょう(今はブーイングできませんけど)。

札幌メンバー

檀崎あれはシュートだろう。なかなか使ってもらえないから決めごと守らなきゃいけない気持ちもわかるけど、ドカンとやっちゃっていいんだって。もう檀崎は使われないのかと思ってたから、出てきてなぜか安心したよ。

次節はイニエスタいないし、チケットが半額になるそうなので(だからまだ買ってないのだ)、行かなくてもいいかなと思ってたけど、見に行きますんで、もうちょっと、ちゃんとリスクマネジメントしてください。さすがに今日は将来がどうこう言ってられない、もう勘弁してくれ、な気分であります。
 

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コンサドーレを応援しよう

10月からJリーグのチケット販売ルールが緩和され、これまでは高く設定されていたチケット価格が通常の価格に戻ることになりました。

10月3日(土)仙台戦・10月10日(土)湘南戦のホームゲームチケット販売について
(コンサドーレ公式)

今シーズンのホームゲームは、残り7試合です。

10月 3日(土)14時@札幌ドーム vsベガルタ仙台
10月10日(土)14時@厚別 vs湘南ベルマーレ
10月18日(日)13時@札幌ドーム vs鹿島アントラーズ
10月24日(土)14時@札幌ドーム vs横浜FC

11月14日(土)or15日(日)会場未定 vsサガン鳥栖
11月21日(土)or22日(日)会場未定 vs清水エスパルス
12月 5日(土)or 6日(日)会場未定 vsセレッソ大阪

10月10日の湘南ベルマーレ戦からは、アウェイ席も設置される由。みなさまのご来場をお待ちしております。

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マラソンフェスティバル in 国営昭和記念公園 AUTUMN 2020

マラソンフェスティバル in 国営昭和記念公園 AUTUMN で、ハーフマラソン(公認コース)を走ってきました(大会開催日:2020年9月21日)。

エントリーしたのは4月下旬。その頃、参加者を募集している大会はほとんどない中にあって、数少ない参加者募集中の大会が、この大会でした。札幌市民のぼくにとって昭和記念公園は遠い場所ですが、母の住まい(ぼくの東京での宿泊場所)は昭和記念公園のすぐそば。大会開催日がお彼岸の時期なのもちょうどいいと思って申し込んだのですが、正直なところ、実際には、開催されることはないんだろうなと思ってました。

だから、7月13日、大会ホームページに「新型コロナウイルス感染防止の為のガイドライン」が出たときは、びっくりしました。おお!やる気なんだ!と嬉しく思った、というよりは、ホントにやるの?という戸惑いのほうが大きかった、というのが、そのときの正直な感想です。

7月下旬には、リアル大会の再開初戦として、トライアルマラソンシリーズ札幌大会の8月29日開催が発表されました。札幌で大会に出られるなら、わざわざ東京まで行かなくてもいいじゃないか。公道ならまだしも、公園内をぐるぐるまわるだけで、楽しいのか?わざわざ東京まで行くほどのことなのか?…

まったく気乗りしないまま迎えた大会当日。スタートが10時55分と遅いうえに、宿泊場所から会場まで徒歩20分、着替えも持たずに手ぶらであることが、ただでさえ欠如している緊張感をさらに薄め、大会だというのに気持ちが盛り上がってこない。



ところが、ですよ。

開会式は密集を避けるため行わない旨の案内が来ていたから、淡々とスタート位置について淡々と始まるのだろうと思っていたら、集合場所である「うんどう広場」のほうから、賑やかなマイクの音声が聞こえてくるではないですか。どうやら、準備体操が行われているらしく、ゲストランナーからのアドバイスのような声も聞こえてくる。そして、会場に着いてみれば、スタート位置には、太鼓の応援も用意されていて、大会らしい華やかな雰囲気になっている!

検温→チェックリストの提出→ナンバーカードへの確認押印といった手続きや、マスク着用といったウィズコロナの新しい大会様式は取り入れられているものの、ぼくは3週間前に札幌モエレ沼公園でコロナ後の大会を経験していることもあり、違和感はまったくなく、むしろ、意外に普通の大会っぽい空気にウキウキ。

スタート15分前から整列開始。拡声器を持ったスタッフが「タイムはネットタイムで計測されますから前に詰めないでください、間隔をあけて並んでください」と告げてまわり、ランナーは、あえて前に詰めることはせずに、各自が適当な場所に立って待機。

こんな感じ(コロナ前なら「前に詰めてください」と言われる並び方)



さて、マスクはどうすればいいんだろう?と思っていたら「スタート1分前です、マスクは外していただいて構いません」のアナウンス。これはわかりやすくてよかったです(札幌でのトライアルマラソンでは、足元テープに従って間隔あけて並んでいたこともあってか、整列中にマスクを外している人が結構いました)。

結果



自分でもびっくりの自己ベスト更新。4周する昭和記念公園内の周回コースは小さな起伏がたくさんあるタフなコースで、おまけに(東京の人には走りやすかったんだろうけど)北海道人にとっては蒸し暑さという敵との戦いもあり、スタート後まもなく、1周目の前半でタイムを狙うのは諦めたのに、時計を意識することなく、自然体で走っていたら、こうなりました。

1周目は5分33秒/km、2周目は5分31秒/kmと速くなっているのは、1周目はどうしてもスタート渋滞があるのと、2周目ではコースを理解して走れたからだと思います。3周目は5分39秒/kmとわかりやすく落ちてますが、残り5kmで「あれ?これ、2時間切れるんじゃない?」と気づいたからか、4周目は5分37秒/kmと3周目より速かった。レース全体での1kmの最速ラップは、なんと4周目の途中で、自分的には驚異の4分50秒。残り5kmで2時間切りは無理だと思ったら、たぶん4周目は途中で歩いていて、ゴールタイムは5分ぐらい遅かったに違いなく、つくづく、マラソンは気持ちなのだとわかりました。

ゴールするときは、たまたま、ぼくの前に誰もいなかったので、場内DJの方に名前を呼んでもらえて、嬉しかったです。

コースが入場料のかかる公園内であることに加え、大きな声での声援は禁じられていたから、沿道からの応援は限られていましたが、それでも、声をかけてくれたり手拍子を打ってくれたりしてくれる方もいて、ああ、やっぱり大会はいいなあと思いました。とくにゴール地点付近はそこそこの人数の応援者がいて、励みになりました。

これまで出た大会とちょっと違うと感じたのは、マラソン大会のTシャツで走っている人が少なかったこと(ぼくは今回は士別ハーフの参加賞でもらったシャツで走りました)。Jリーグユニホームのランナーは、ぼくが確認できた限りでは、一人だけ、でしたが、それが、背中に「あいプラン」と書いてある、コンサドーレのユニホームだった、というのは、場所が東京だったことを思うと、驚きでありました。

気乗りしないとか言ってたのに、ゴール後は満面の笑み(笑)


ネックゲイターは参加賞です

各地の大会が一向に再開されそうにない中で、公認レースを走れたことは、ありがたかったです。大会を開催していただいた皆様に、感謝申し上げます。

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4連休 戻りつつある日常

4連休を利用して、東京に行ってきました。

東京モノレール

北海道の人なのに釧路発の出版物をわざわざ東京で買ってみたり

釧路市立博物館発行の写真集

紀伊國屋サザンシアターで友人の出るお芝居を見たり

「星をかすめる風」のチケット

紀伊國屋サザンシアターの入る建物がいつの間にかニトリになってたり

紀伊國屋サザンシアターの入る建物

東京でサラリーマンやってた頃は、国立から神田まで、中央線で通勤していたこともあり、帰りは、ときどき、新宿で途中下車して、ここにあった紀伊國屋書店新宿南店に寄ってました。何がよかったのかわからないけれど、なんとなく気に入っていて、開店した当初から、よく利用していたお店でした。

青年劇場第124回公演「星をかすめる風」は、母と一緒に見ました。よく考えてみると、高齢者×新宿×観劇という、人によっては「やめておきなさい」と言われそうな組み合わせだったのでありますが(それは現地に行ってみて初めて気づいたことでありました)、本人いわく「今はみんな気をつけているから大丈夫でしょう」「たまにはこういう楽しみもないとつまらないから」とのことで、ぼく自身もひさしぶりの観劇は、あっという間の2時間30分でした。劇団側も(当然ながら)しっかりした感染防止策を取っていて、入る前に検温や手指消毒があったのはもちろん、席は一つおき、入場時にはチケットのもぎりを観客自身が行う(半券を置いてある箱に入れる)という徹底ぶりでした。

ぼくは、東京へ行くのは3ヶ月ぶりとあって、あれやこれやと予定がびっしり。休みとはいえ、あまりのんびりしてきた感もないのですが、それ以上に、充実感の大きい、有意義な4日間でありました。

駅の行先表示

この4連休に東京に行くことはかなり前から決めていたことで、だから早くから飛行機を予約していたら8月になってから料金が下がって差額が払い戻しになった、という話は前に書きましたが、さらにその後も機材変更の連絡が来てもっと小さな飛行機になったから、4連休といっても相変わらずガラガラなのだろうと思っていたら、どこへ行っても人だらけ。自分が見た光景がたまたまそうだっただけなのかなと思ったら、Facebookのお友達のみなさんの投稿でも日本全国どこも賑わいが戻っている写真がたくさん上がっていて、昨日の夜のテレビのニュースでも観光地の人出がどうこうとやってました。

ANAに優先搭乗はなく、搭乗順は、後方窓側席→後方間席→後方通路席→前方窓側席→前方間席→前方通路席、なので、いつもなら前方通路側を選ぶのですが、今回は、窓側を選択。

空港の搭乗口の案内表示

このまま、少しずつ、日常生活が戻ってくることを祈ります。
2週間後に陽性者数激増なんてことになりませんように。

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ほらね。

そのうち勝つでしょう、って、言ったでしょ。

勝ったよ。

鳥栖 0-2 札幌

シュート数14-2、とはいえ、その2本のうちの1本が前半の早い時間帯の決定的場面だったわけで、あれを決められてたらまたいつものパターンになるところだったんだけど(あっさり先制されることが続いてますからね〜)、勝つときというのは、そういうものだ。「コマ〜イ!」(byミシャ)が先制のスーパーゴール以外にもクロスバーに2本も当てて、ジェイもルーカスもお休みの中、完勝でありました。

駒井のミドルが決まった瞬間に思ったのは、そうなんだよ!こういうのがなかったんだよ!ということで、最近は、お見事なコンビネーションからのゴールは多くても、そこ打っておけよ!な場面も多かったのですよ(その点、武蔵はバシバシ打つんだけど、いない人のことを言っても仕方がない)。

どうしても駒井が目立っちゃうけど、鳥栖が豊田を入れてきた後のミンテの空中戦の強さとか、どこまで走り続けるんだ荒野とか、前を向いて激しく行く高嶺とか、もっと強引でもいいんじゃないかと思うぐらいに真面目なドウグラスオリベイラとか(最後の超ロングシュートはまわりがよく見えてる証拠)、みんなの勝利ですよ。

いくら来季以降のことを考えて戦うといっても、あまりに勝てないとやっぱり自信が揺らぎますから。この勝利(しかも失点ゼロ)は、コンサドーレの中長期的展望にとっても、大きな勝利でありました。

必勝なまらバターバウム 駒井選手パッケージ

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THE ROYAL EXPRESS 〜 HOKKAIDO CRUISE TRAIN 〜 2020 Last Run

本年最後の THE ROYAL EXPRESS 〜 HOKKAIDO CRUISE TRAIN 〜 は、本日、札幌を出発。8月28日の1回目と同じく、北広島市さんのご協力のもと、北広島市役所庁舎5階テラスから、お見送りをしてきました。

見送り風景

横断幕を掲げて手を振るぼくらに対し、列車からは「ぴーっ!」という軽快な汽笛の応答。1両目の機関車がぼくらの前まで来たら、おっ!?後ろ側の窓が開いた!乗務員さんが手を振っている!その後に続く客車(電車)の車内の乗客のみなさんも、みんな、こちらに向かって、手を振っている!

気持ちが通じ合うって、嬉しいですね。

「ようこそ北海道へ!」の横断幕は、3回使って、かなり、くたびれました。

横断幕

もともと3回もやるつもりじゃなくて、そもそも最初の1回をやろうと言い出したのが運行の4日前だったから横断幕も急ごしらえで、そんなタイミングでの「場所を貸してください」とのアポなし訪問に応じていただいた北広島市さん、そして、走行する列車内に周知していただいた東急さんには、本当に感謝しています。こちらが勝手にやっていることなのに、汽笛を鳴らして減速してくれたJR北海道の乗務員のみなさんにも、あらためて、御礼申し上げます。

聞くところによれば、乗っていらっしゃるお客様の中には北海道内在住の方も少なくなかったようですが、「ようこそ北海道へ!」の横断幕は、横浜から北海道まで来てくれたロイヤルエクスプレスへの歓迎の気持ちも込めたものとして受け止めていただければと思います。

お見送りに使わせていただいた北広島市役所庁舎5階には、ISHIYA CAFE(石屋製菓さんのカフェ)があります。ロイヤルエクスプレス狙いの撮り鉄さんたちも、ここでアイスクリーム買ったりコーヒー買ったりしてました。

アイスコーヒーと白い恋人

コーヒーを注文すると、もれなく白い恋人が付いてきます。

メニュー表

この間も書きましたが、こういう列車が運行できるのはレールがつながっているからで、THE ROYAL EXPRESSの北海道クルーズは、鉄道の価値がネットワークにあることを、あらためて知らしめてくれました。そして、一人70万円近く(あるいはそれ以上)を出してでもこうした旅をする人がいる、こうした旅を企画する人がいるというのは、北海道の鉄道にはそれだけの価値がある、ということです。

コロナ禍でイベント中止がいまだ続く状況にあって、この列車を走らせてくれた関係者のみなさん、ありがとうございました。

…と、まるで終わったみたいなこと言ってますが、ロイヤルエクスプレスの北海道周遊3回目は、まだ始まったばかりです。各地で関わっていらっしゃるみなさん、今年最後の特別列車の運行を、存分に、楽しみましょう!
 

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これでも勝てないのか…

と、思わず、口にしてしまいましたですよ。

札幌3-4浦和

あんなに攻め続けてたのに負けたってことは、もしかして、夢を見ていたんだろうか?と自分の脳の働きを疑いましたが(笑)、公式記録をみれば、シュート数は23本対8本、コーナーキックに至っては15本対1本なのだから、攻めまくっていたことは間違いない。23本シュートを打っても3点(うち1点はオウンゴールだから実質2点)というのはどうなのかと言いたくなるけれど、それでも、直近の3試合は、攻めまくってもノーゴールが続いていたのだから、これでも大きな進歩です。

負け惜しみじゃなくて、本気で、そう思ってます。優勝を狙うほどの戦力があるわけではないチームで、シーズンの途中で昨季のチーム得点王がいなくなれば、そりゃあ、苦労するのは当然です。再開後アウェー4連戦を無敗で乗りきったときはちょっと期待したけど、やっぱり、こうなるよなあ、というのが、この数試合の感想です。4バックやったり(びっくりしたよねえ)、前に長身のブラジル人選手を3人並べたりと、試行錯誤が続くのも、仕方のないことです。

とにかく、今季は降格がないのだから、目先の勝ち点を取るためだけの戦いをする必要はないわけで、どうしても勝ちたかったら、今のこのチームなら、徹底的に守備的にやれば、勝ち点は、そこそこ、取れると思いますけど、そんなことしてちょっと順位を上げるよりも、今季は思いきったチャレンジをして、来季のみならず、中期的に強くなるための基盤づくりを進めればいいんです。

とはいえ、やっぱり、勝ちたかったな〜
頑張ってたグッチーさんにも、勝利をプレゼントしたかったな〜

というわけで、試合の話は、おしまい。

必勝なまらバターバウム1袋5個入を、2袋、買いました。

バウムクーヘン10個

「勝栗」は、試合終了後、タダで頂戴しました。

試合終了後に「勝栗」プレゼントの案内

無料配布された「勝栗」の賞味期限は9月21日、「必勝なまらバターバウム」は9月23日だから、在庫処分なのでしょうが、それならそれで協力しましょう、スポンサーさんあってのクラブなのですから、ということでの、なまらバターバウム10個購入でありました。入場してすぐに、たまたま販売コーナーのすぐ前を通ったときに1袋(5個)を買って、試合開始直前に見に行ったらまだたくさん残っていたからもう1袋(5個)、あわせて10個は、すべて、フィールドプレイヤーでした。

並べてみた。

バウムクーヘンを並べたところ

ガースーとルーカスが入ってたから、並べやすかったです。トップにジェイ、シャドーに金子と檀崎、ボランチは荒野と駒井、後ろは左から高嶺、宮澤、石川。駒井と高嶺は逆でもいいかもしれないし、今季は菅が後ろをやったこともあったから、3バックの左を菅にして駒井をシャドーにしてワイドには檀崎を置くとか、いろんなことを考えられるのは、今季、いろんな選手がいろんなポジションをやっているからで、この10人の中で別のポジションに置けないのはジェイだけだ。

次の水曜日はやっと休めるのかと思いきや、中止になった鳥栖戦が組まれているし、この先のことを考えれば、ACLがホントにそんな日程になったらJリーグは順位付けられなくなっちゃうし、そしたら天皇杯出場チームはどうやって決めるんだとか、とにかく、今季は特別ですから、大きな怪我なく、終えてくれればいいです(ルヴァンカップも負けちゃったし)。個人的には、世の中が動きはじめて少し忙しくなってきて(春先から初夏にかけて開店休業だったんだから少しは忙しくなってくれないと困る)、この先しばらくは生観戦どころか中継をライブで見ることもままならぬことが続きそうです(ちなみに先週の広島戦は網走行き特急大雪の車内で生中継を見てました)。まあ、そのうち、勝つでしょう。勝ちますよ。

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青年劇場第124回公演「星をかすめる風」

先月、30年来の友人である青年劇場の北直樹クンから、新作「星をかすめる風」の公演実施が決定したとの知らせが届きました。チラシと一緒に添えられていた手紙には《私としても、久々の出演ということで、本来ならば「是非観に来て下さい!」と呼び掛けたいところですが、今回は全く事情が違います。(中略)「こちらでやれるべき事は全てやりますが、いらっしゃるかどうかはお客様の判断に委ねます」としか言えません》と、苦しい胸中が綴られています。

公演のチラシ

ただでさえそのような状況なのに、販売される座席数は定員の半分。それならチケット代をもっと高くしてくれてもいいのに…と思うのですが、そうもいかないのか、チケット代は、いつもと同じです。

公演は今日が初日で、20日まで。場所は紀伊國屋サザンシアター。

日程

近年は裏方にまわることの多かった友人の、久々の出演でもあるので、今回は、3か月ぶりに東京へ出向き、お芝居を観に行く予定です。

お芝居を観るまでに読み終えておこうと、先週末、網走=北直樹クンの出身地でもある=へ行ったとき、リュックの中に原作本を入れて出かけたのですが、ひさしぶりの鉄道旅では、読書は、無理でした。列車に揺られながら本を読むのも、また、鉄道旅の楽しみ方の一つではあるのですが、先週末は、すべてが新鮮で、活字に目を落とす暇はないまま、札幌に帰ってきました。

原作の単行本

もらった手紙には《一つだけ言えるのは、「このままだと、演劇は地上から消えてしまうかもしれない」という危機感と私達はどう向き合い闘って行くのか?と考え続けている事、そして「可能な限り上演の可能性を追求して行く」事は止めない!という決意です》とありました。

今日、初日を迎えた公演が、最後まで、無事に、上演されることを祈ります。

青年劇場「星をかすめる風」
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勝てないなあ…

ずーっとボール持っててずーっと攻めてたのに0−2で負け。わけわからん(笑)



今シーズンは降格がないのだから、このまま、やり続けましょう。それが、来季以降の基盤の構築につながっていくのです。1対1の激しい対人守備もあるし、パスワークもある。ただ、それがちょっとでもズレると大ピンチ(ときに失点)。だけど、今季はいくら負けても降格しないのだから、そのズレを限りなくゼロに近づけるためのトレーニング的シーズン、ということにしましょうや。

次節、札幌ドームのレッズ戦は、手拍子解禁。
ホームのサポーターの力で、49日ぶり勝利を呼び込みましょう。

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