
金曜日(一昨日)ミシュランガイド北海道をたまたま入手した話は
このブログにも書きましたが、どうやらあれはかなりの偶然(幸運)だったようです。今日(昨夜からずっと仕事してて息が詰まりそうだったので自分の本のチェックを兼ねて)札幌市内中心部の大きな書店をまわりましたが、いまだ「ミシュランガイド北海道は完売しました 次回入荷は未定です」の掲示ばかりでした。
※これを読んだ方から寄せられた情報によると、昨日の夕方「リーブルなにわ」には十数冊あった由。
ちなみに本(北大の研究者たち 7人の言葉)は、いまなお紀伊國屋書店札幌本店の1階の入口に並んでいます。2階のほうは、残念ながら
週間売上ランキングコーナーからは消えてしまいましたが、新刊の棚にたくさんあります(おかげさまで好評です−「こんなことなんですよぉ〜」と話をするとみなさん興味持ってくれるんですよねぇ〜まだの方は、ぜひ!お買い求めください)。
ちなみにちなみに昨夜からずっとやっているのは、業界的にいうといわゆる力仕事の類でありまして、本来であればいわゆるGW(私が第2CTBをやるとつねにオブストラクションになるやつ、ではなく、ゴールデンウィークのほう<普通はそれしか想像しないと思いますが)のうちに終わらせておきたかったのですが、いわゆるGWの前半は吐き気とかあれとかこれとかに見舞われて、2日間しかない平日は対人的な仕事があって病院へ行く時間もなく、そのまま気合で乗り切って(というのは半分嘘で旅行先のホテルの部屋で寝込んだりしてたんですが)、ようやく回復しかけてこんなところで打ち合わせしたりなんかして

ここでMTGやったのは楽しかったですね
(自分の体調がよくなかったのがたいへん残念でしたが)
その前日はサッカー観戦だったのでサッカーボールを抱えたクマの飛行機に乗って

急な予定じゃないからもっと安かったですけど
(傍らにあるボトルが赤と黒!)
さあ失われた◯日を取り戻そう!と思ったら、両膝に注射を打たれる(そしてリハビリトレーニングの方法についてトレーナーから指導を受ける)という人生初の(ある意味で貴重な)経験をせざるを得ない事態に陥り、やろうと思っていたことが何もできないまま現在に至ってしまい、このままだと精神的にどんどん追い詰められていきそうでそれはさすがにまずいだろう、ということで、別に納期に遅れてるわけじゃないけど(締切を守るのは最低限の当然のことです<が、それすらできない人が少なからずいて、それでもみんな生きているのが不思議)、とりあえず力仕事系から手を付けたのでした。
今月は会社の決算もやらなきゃいけないし、決算するということは税金も納めなければならないし、そもそも連休明けから秘密会の新たな期に入ることもあってその辺は完全にクリアしたうえで連休明けから活動開始って考えていたのにそれが思うようにできていない、ってだけで、なんかイヤになっちゃってる。その辺は、もういったんあきらめて、現実をすべて受け入れて、組み直すしかないんだけど、体の調子がずっとよくなくて、それでいて休む時間もあんまりなくて(というかずっとよくなかったから結果的に仕事に追われるような形になっちゃってて<これっていちばん嫌いなパターンじゃないですか!)、とにかくすべてにおいてゆとりがないから、いったんリセットすることすらできずにいた、のが、こうやってこういうことを書けるようになったということは、少し、目の前が明るくなってきた、ということなのでしょう。
もはや体力任せで突っ走れる年齢じゃないんですよね(認めたくないけど)。だから、こういうことがあると、そのたびに自信を失って、不安になっていく。
自由とは即ち”不安タスティック”のことであり、不安を原動力に何かを始めなければならないということだ。(みうらじゅん「テクノカットにDCブランド」<太田出版>から引用)
さいきんこの手の話題はFacebookにしか書かないようにしていたのですが、近況報告的に、今回はあえてブログに書いてみました。