熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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北海道コンサドーレ札幌2020

本日、今季のJリーグの試合日程が発表になりました。とりあえず、今年は函館マラソンがコンサドーレのホームゲームに重なってなくて、よかったです。

今年は洞爺湖か、その裏のノーザンホースパークマラソンに出ようかと思ってたんですが、この日はホームゲームが完全に重なってしまって、こうなると、さすがに、マラソンはパスです。ほかにもすでに申し込んでいる大会の日と重なっちゃってる日があるんで、いくらシーズンチケットの公式譲渡が可能になったとはいえ、ホームゲームを見に行けない日を新たに作ることもないでしょう。

北海道マラソンが例年どおりに開催されれば、その前日が札幌ドームで川崎戦だから、北海道マラソンに川崎サポーターさん大量参戦!というオモシロイことになりそうなんだけど、北海道マラソンは、やらないんだろうなあ…北海道マラソン公式サイトは、昨年12月27日に「2020年の北海道マラソンについて」という発表を出してから一度も更新されていませんが、ボクは、一日に何度も、北海道マラソン公式サイトにアクセスしてます。まるで、東横インの部屋が取れないときの「あきらめちゃダメ!作戦」みたいだ。

北海道マラソンやらないと、その翌週の稚内は、少しは、参加者が増えるのかなあ。よほどの物好きでないと、2週連続フルは走らないもんなあ(ボクは去年2週連続フルを2回やりましたけど)。稚内、走る人、増えてほしいなあ。
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あれは33年前

先週土曜日の音威子府で、MOTレール倶楽部さんの販売品の中に「さようなら湧網号」のキーホルダーがあったのを見て、ぼくは思わず「この列車、乗ったんだよ〜」なんて口にしてしまったのでした。

そんなこと言っちゃったら、なんとなく、買わなきゃいけないような気がして、この通り、購入させていただきました。



中湧別(湧)と網走(網)の間を結んでいた国鉄湧網線が廃止になったのは昭和62年(1987年)3月19日。去年、仕事で佐呂間町を訪れた際、30代の同行者が「え!ここに鉄道なんてあったんですか?!」と言ったことに少し驚いたものの、廃止になってからもう33年にもなるのだから、30代であれば(べつに鉄道好きというわけでもない限りは)知らないのが当然なんですね。

湧網線の廃止前日、ぼくは、札幌から夜行列車に乗りました。そして、その翌日、すなわち、湧網線の営業最終日となる昭和62年3月19日は、未明の遠軽で下車し、名寄本線(これももう廃止になりました)の一番列車で中湧別に出た後、芭露〜計呂地間で網走発の「さようなら湧網号」を撮りました。






その後、折返しとなる中湧別発の「さようなら湧網号」に乗りました。





この頃はお金もなかったからポジじゃなくてネガフィルムで撮ってました。だから、プリントが残ってます。当時は、長いレンズにモードラ付けてリバーサルで撮ってる人が羨ましかったけれど、いま、こうしてすぐに写真を見ることができるのは、ネガで撮ってプリントしていたからで、30年以上経ってもこんなふうに残っているのだから、これでよかったのだと、33年後のぼくは思うのであります。

このときのアルバムを見ると、午前5時前の中湧別駅に鉄道ファンがひしめいている写真があったりするのですが、それでも、今に比べれば、のんびりしていたなあと思います。旅行者にとってレンタカーはまだまだ贅沢品だったし、沿線でカメラを構えている人の数も、今とは比べものにならないぐらい少なかった。撮影地ガイドのような情報も限られていたから、ぼくは、自分で地図を眺めてこの辺にしようと考えて、現地に行ってからあちこち歩いて撮影ポイントを決めたのですが、その間、同じように列車を撮影する人とは、一人も出会っていません。今では考えられないよなあ〜

ぼくが湧網線に初めて乗ったのは、昭和57年の夏でした。



今はもう、もちろん、湧網線の列車に乗ることはできませんが、毎年9月の最終日曜日に開催されるオホーツク網走マラソンの終盤では、湧網線の廃線跡を利用したサイクリングロードを走ります。35kmを過ぎてからのだらだら上りゆえ、列車に乗っている気分を想像できるような余裕はないのですが、年に一度、大勢の人が湧網線の線路があった場所を行き来する日があるというのは、嬉しいことです。

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未来を語るということ

コンサルの仕事は「現状→課題→解決策」という形で報告書を作れば、たいてい、終わります…と、べつに自虐的に語ることもないんですけど(それはそれで意味のあることです)、それでは、未来は語れないのだと、このたびの「JR宗谷本線の未来を語る座談会」を通じて、つくづく、思いました。

現状を起点にすると、未来はその延長線上にしかない。

「宗谷本線の未来を語る座談会」のコーディネーターを任されたぼくが、みなさんに語ってほしかったのは、そういう未来じゃなくて、まだ誰も語っていない未来、でした。今はこうだから将来はこうなっていく、だから、ということではなく、こうなったら楽しいよね〜、どうなるかわかんないけどね〜、実現性なんか後から考えればいいじゃん、とにかくおもしろいことやりたいよね…そんな未来を語る座談会にしようと考えてました。

座談会の冒頭、出席者のみなさんから一言ずつお願いしますと振った際、北大大学院の吉見先生が「何を話せばいいんですかね?ほとんど事前の打ち合わせもしてないもので」と発言されたのは、見ようによってはひどい話で、コーディネーターと言いながらあんた何もしてなかったのかよ!と怒られても仕方のない場面でした。行政の仕事だったら、普通は、アウトです。ぼくもそういう仕事はたくさんやってきているので、そのぐらいは、わかります。また、以前であれば、ぼくは、あれで、凍りつくか、しどろもどろになるか、だったと思います。

でも、ぼくも、年齢を重ねて、それなりに、図太くなりました。間違ったことやってるわけじゃない、そもそも今日は「未来を語る座談会」だ、「未来を予測する座談会」でもなければ「未来の課題を論じる座談会」でもない、「未来を語る」なのだから、あらかじめ決めていた話なんかなくていいんだと思ってましたから、そのまま、適当に、進めました。そもそも、これだけの方々に並んでいただいて、ここまで自由にやれる機会なんて、そうそうない。こんな貴重な経験、なかなかできないのだから、今日、ここに集まってきている聴衆のみなさんだって、台本通りの進行なんて望んでないだろう、だから、文字通りのフリートークでいいんだと、割りきりました。

そんな内容だったにもかかわらず出席していただいたJR北海道旭川支社長の島取締役には、とても感謝しています。また、遠く網走から来てくれたMOTレール倶楽部の石黒会長の、精神論のようであって実践的なお話には、勇気づけられた方も多かったかと思います。

未来を語り、未来を創る。

今回、このような貴重な機会を設けてくれた音威子府村、及び、音威子府村若手有志グループnociw*(ノチウ)のみなさんに、あらためて、感謝申し上げます。


左から、大熊(コーディネーター)、音威子府村の左近村長、名寄市の加藤市長(宗谷本線活性化推進協議会会長)、JR北海道の島旭川支社長、北大大学院の吉見先生、北海道鉄道観光資源研究会の永山代表、MOTレール倶楽部の石黒会長(写真はnociw*さん撮影)
 

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音威子府村で宗谷本線の未来を語る座談会

昨日、音威子府村で「JR宗谷本線の未来を語る座談会」が開催されました。

受付の様子
当日のプログラム

まずは9時30分から「風っこそうやミーティング」。沿線自治体の関係者が集まって、昨夏に運行された「風っこそうや」号について振り返るとともに、今春運行される「花たび そうや」号についての意見交換が、公開で行われました。行政や観光協会や商工団体が一同に会する場といえば、会議室に机を並べて行われるのが通例かと思いますが、今回は、こんな形で行われました。

車座になってテーブルを囲む

会場の外にもさまざまな展示がありました。

列車のヘッドマーク
有志グループの提案 文字のみ

こちらは網走からやってきたMOTレール倶楽部さんのコーナー。

網走の観光列車関連の展示
網走の観光列車グッズ

そのほか、函館から道南いさりび鉄道さん、北見から石北沿線ふるさとネットワークさんもいらして、それぞれ、現地でしか買えないグッス類や会場内で食べられるお菓子などを販売したほか、かつて音威子府駅で販売されていた銘菓「バターまんじゅう」の復刻販売もありました。

バターまんじゅうの販売

100個近くが用意された復刻駅弁&駅弁ふうお弁当は、あっという間に完売!


日付の入った掛け紙つきの特別なお弁当

喫茶コーナーでは美深町の kusuda design and cafe さんが、冬の宗谷本線をイメージしてブレンドしたという「SOYA LINE」を販売。

コーヒー豆
宗谷ブレンドの紹介

「またきてね!風っこそうや 想い出写真コンテスト」の全応募作品も展示。12時30分からは表彰式があり、入賞された方に、音威子府村の左近勝村長から、表彰状や副賞が手渡されました。

写真コンテスト応募作品が掲示されたボード

ぼくが購入した品々。石北本線特急列車車内販売品でもある「北見銘菓 熊のまくら」(これ美味しいんだよね〜)、道南いさりび鉄道の「ながまれきびだんご」に、宗谷本線ブレンド「SOYA LINE」。

お菓子とコーヒー

午後は座談会。ぼくはコーディネーターを務めることになっており、事前に「徹子の部屋のような設えにします」と聞いていたのですが、なるほど、これは、徹子の部屋です。

会場のソファー

宗谷本線の未来を語る名寄市の加藤市長(宗谷本線活性化推進協議会会長)。

座談会の様子

飲食自由にします、ゆるく楽しくやりましょう、ってことだったので、コーヒー飲みながら、バター饅頭を食べながら、やりました。

会場の様子

風っこそうやを走らせたところで利用者の増加は微々たるものだ、観光列車を走らせたからといって赤字解消の抜本的な解決策にはならないといった声があるようですが、そりゃそうです。観光列車の運行本数は年間わずかですし、乗れる人数だって限られてます。そもそも沿線の人口が希薄であり、開拓時代じゃないんだからこれから人口を増やしましょうというのも非現実的な話、というか、仮にそんなことができたとしても、人口が増えるまで待っていられるような悠長な状況ではありません。

ではどうすればいいのか?のヒントのひとつが、観光列車であり、観光利用の促進です。沿線に利用者がいないのであれば、地域の外から連れてくればいいんです。それでも赤字解消は難しいでしょうが、それによって地域全体が潤うことになれば、宗谷本線は、なくてはならない存在になります。そうなれば、赤字を埋める方法を見つけようということにもなってくるはずです。

廃止反対運動じゃないんです。宗谷本線を価値あるものにしましょう、宗谷本線を楽しくしましょう、宗谷本線を訪れれば幸せになれるって言いきっちゃいましょう、そういう思いで、名だたるみなさんを目の前に、座談会の進行役を務めさせていただきました。2時間半という時間は長いかなと思ってましたが、むしろ、足りないぐらいでした。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
また、イベントを企画した音威子府村の若手有志グループ「nociw*(ノチウ)」のみなさま、お疲れさまでした。

夕暮れの音威子府駅前

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今週土曜日開催「JR宗谷本線の未来を語る座談会」

音威子府村で開催される「JR宗谷本線の未来を語る座談会」は、いよいよ今週土曜日(18日)です。

座談会に先立って、同じ会場内で予定されている「観光列車ミニサミット」では、ながまれ海峡号を運行する道南いさりび鉄道さん(「ながまれきびだんご」などのグッズ販売)、釧網本線の流氷物語号で車窓案内などを行っているMOTレール倶楽部さん(MOTレール倶楽部関連物品等展示 )に加えて、石北沿線ふるさとネットワークの皆さんによる石北本線車内販売の実演もあります。

13時からの座談会は、シンポジウムでもパネルディスカッションでもなく座談会の名に相応しく、かなりゆる〜い感じで、やわらかく、でもビシッと進めますので、ご期待くださいませ。

入場無料。皆様のご来場をお待ちしております。 詳しい内容は音威子府村ホームページをご覧ください。

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カレンダー

年賀状のことを書いたので、次はカレンダーの話。

特急北海

自宅内創作工房のデスク前には、おなじみビックカメラの日本地図カレンダーと、広田尚敬さんの「時代を駆け抜けた栄光の名列車」。

どうですか、この表紙!

電気機関車と電車の表紙

SL世代の一回り下にして首都圏で育ったぼくにとっては、この図柄、どんぴしゃです。ブルートレインといえばEF65の500番台でもなければEF66でもなく、1000番台。すれ違っているのが153系低窓車というのが、また、いいですね〜

特急ひばり

少し先ですが、この6月の写真が、いちばんのお気に入りです。「いなかのおばあちゃんち」へ行くとき、あるいは帰ってくるときに乗った「ひばり」。ぼくが物心ついた頃は、まだ、文字だけのヘッドマークでしたが、ブルトレブームが先だったかヘッドマークが先だったか、とにかく、この頃、ブルートレインブームというのがあって(その前にはスーパーカーブームがあった)、特急列車のヘッドマークはイラスト入りになりました。そして、ぼくの中学時代のお弁当箱の袋は、まさしく、この「ひばり」のデザインが描かれたものでありました。

東北本線の特急や急行を編成ごと入れるとなれば、なじみ深いのは東大宮〜蓮田間の撮影ポイントですが、この写真の撮影場所は、白坂〜磐城西郷間です。磐城西郷というのは、いまの新白河です。この頃は、まだまだ白河駅周辺の市街地は賑やかで、かたやで新幹線開業後に新白河と改称される磐城西郷駅の周辺はほとんど何もなかったのですが、いまや、すっかり様変わりしました。

ハートランドフェリーのカレンダー。

ハートランドフェリーのカレンダー 表紙

ハートランドフェリーが発着している利尻島・礼文島・奥尻島のイラストが、それぞれ2枚ずつ、描かれています。礼文島は、桃岩と、北のカナリアパークです。

卓上カレンダーは、こちらを使ってます。

卓上カレンダー

北海道鉄道活性化協議会が昨年開催した「鉄道わくわく体験フォトコンテスト」の入賞作品が使われたカレンダー。鉄道で旅する楽しさが伝わってきて、まさしく「わくわく」してくる、素敵なカレンダーです。

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年賀状

年末からしばらく自宅を離れていて、帰ってきたらすぐに猛烈な勢いで仕事に取り掛からねばならなかったこともあり、ここへ来て、ようやく、新しいカレンダーを張り替えたり、年賀状を整理したりしてます。

個人的には喪中ではあるのですが

お年玉つき年賀はがきの料金部分 ねずみのイラスト

先月に入ってすぐに、喪中なのでこちらからは年賀状出しませんが皆さんからの年賀状は楽しみに待ってます、という文面のはがきを送ったら、思っていた以上にたくさんの年賀状が届きました。今はお年玉くじ付き年賀はがきにも、いろいろな種類があるんですね。上の写真の3パターンのほかに、料金部分のイラストがスヌーピーやミッキーマウスのものもありました。

これを機に、年賀状は一切やめる、という選択肢も、考えないではなかった、のですが、友人知人の中には、もともとが手紙つながりから始まった種村直樹レイルウェイ・ライター友の会の縁が少なくないのだから、郵便がなければそうした縁は生まれなかったのだから、ぼくは、年賀状はやめるべきではなかろう、との結論に思い至りました。

今年は、去年11月の中学高校のクラブ活動の創立50周年記念OB会で高校卒業以来約35年ぶりに会った同級生から、年賀状をもらいました。Facebookで近況がわかる時代になっても、やっぱり、年賀状は、嬉しいです。

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未完の五輪ラン

今日のランニング。17.51km。

走ったコースの地図

オリンピックのマラソンコースを走ってくるつもりだったのですが、北24条駅のところで吹雪いてきて、急に気温が下がってきて、体も冷えてきたような気がしてきたので、そこで、やめました。もうちょっとなんだけど、その先に進んじゃうと地下鉄に逃げられなくなっちゃう。こんなことで風邪を引くのはバカバカしい。

大通をスタートしたときはわりと暖かくて(といっても気温1℃ですが)

歩道にSの文字が書かれている

幌平橋では晴れ間も見えたのに

橋と青空

この吹雪で、諦めました。

吹雪のバスターミナル

ところで、上の走行地図、オリンピックのコースとは、ほんの少し、ずれてます。オリンピックでは、大通をスタートした後、まず西へ向かって大通公園をぐるっと2周するのですが、北海道マラソン(毎年8月に開催される大会)のスタート地点(3つ上の写真の「S」と書いてあるところ)を見つけちゃったもんで、そんなことはすっかり忘れて、北海道マラソンのコースを走ってしまいました(オリンピックのコースは大通公園を2周した後に北海道マラソンのコースに入ります)。

ああそうだ、ホントは最初は11丁目まで行かなきゃいけなかったんだと思いだしたのは、平岸あたりを走っていたとき。そんなわけで、大通に戻ってきたところで、大通公園を11丁目まで1周してそこの帳尻を合わせた、というのが、いちばん上の画像(地図)です。

コースが決まりかけた頃によく報道されてた美容室。

マラソン歓迎の看板

それにしても積雪が少なくて、へんな感じです。中心部だけなら、雪道用じゃない普通の靴でもまったく問題ないです。それでも中島公園では歩くスキーやってました。除雪しなければそのぐらいの雪はあるんですね。でも、雪まつりの雪像を造るほどの雪はないし、この先もそれほど気温は下がらないわ雪も降りそうもないわで、この冬は、いったい、どうなっちゃたんでしょう?
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新年11日目

東京都内某所での新年会は、はや、1週間前の出来事。

箸置きと箸とお通し

年末年始の休みが長かった分、年始にしわ寄せが来たような怒涛の5日間が終わり、ようやく、休みボケの心身が元に戻ってきた感じがします。そんな中で月曜日はまた休み、ではありますが、長い休み→稼働率100%超の5日間を経たあとに、一回休み、なのは、悪くないようにも思えます。

そんな怒涛の5日間の中日である1月8日の北海道建設新聞の第1面、「新春ひろば」に、コラムを書かせていただきました。観光振興をテーマに、与えられたお題は三題噺的にいうと「空港民営化」「鉄道」「オリンピック」だったのですが、鉄道、ウポポイに炭鉄港、マラソンという3つを取り上げてみました。

北海道建設新聞の紙面

マラソンといえば、昨日、チカホに、日刊スポーツ豊平川マラソンのチラシが置いてあったので、もらってきました。去年の大会の結果があまりにもひどかったんで、今年はリベンジ…ではなく、もうハーフはいいかなあという気分になりつつありますが、コンサドーレの試合が重なってなかったら、出るかもしれません。

豊平川マラソンのチラシ

コンサドーレの試合のスケジュールは、開幕戦だけは発表されましたが、全日程は、もう少し、先になるようです。コンサドーレの試合日程が発表になったら、本格的に、各地の大会への参戦計画を立てようと思ってますが、はたしてそれまでに北海道マラソンの開催可否は決まるのかどうなのか。まあ、やらないんだろうなあ、という空気に、なんとなく、なってますけどね…
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