熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
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早朝キュンちゃん

日曜日朝6時30分過ぎ@札幌駅、朝早くから働くキュンちゃん


昨日の今日にあっては、シカに擬態しているというのがとても気に入らない(笑)。

7時20分過ぎ、早くも退場。







続きは動画でどうぞ。



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サインは不意

拙著『北大の研究者たち〜7人の言葉〜』をお買い上げいただいたみなさま、どうもありがとうございます。

そんで突然「サインください」と言われてとまどうオレなのでした。サインなんてしたことないから、何を書いていいのかわかんなくて、どぎまきしちゃったりなんかして(とか言いながら最近はいつなんどきでも誰の挑戦でも受けるべく、サイン用のペンを持って歩いているのでありますが(^^;))。

そもそもなんでみんなオレのサインなんかほしがるんだ?本にサインなんか書いてほしいものなのか?とまで思ったものの、よくよく考えてみたら、うちにもたくさんあるわけですね。











まだまだたくさんあります。
なんだオレけっこうミーハーじゃねえか(笑)。

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ことの次第/倉敷保雄

倉敷保雄
ソル・メディア
¥ 1,680
(2012-04-23)

倉敷保雄さんの海外サッカー誌連載をまとめたもの。ゆえに、内容の多くは、海外サッカーに関することです。僕は海外サッカーにはほとんど関心がないので、チームの名前や選手の名前を並べられても正直わからないのですが、この本は、それでも十分に楽しめました。それは、この本(に収められている文章)が、知識や情報を提供するためのものではなく、《フットボール以外の切り口から裾野を拡げてみたり、新しいファンの獲得に向けた考えや放送の現場などの現状を(遠回しにだが)説明することを試みた(あとがきより)》ものだから、なのでしょう。

同じくあとがきで、著者が《日本のフットボール文化、イラストレーター部門のニューカマー、内巻敦子さんの作品が少しでも多くの人の目に触れる機会を作れたことが喜ばしい》と書いている通り、大量のカラーページに掲載されたイラストが、これまた楽しい。この値段でこれだけのカラーページがあるって、素晴らしいことですよ。

紹介したい箇所はたくさんあるんですが(倉敷さんのアナウンサー論、実況論がさりげなく出てくるところなんかはすごくおもしろいんですが)、あえて一つに絞って、以下、引用。これ、すごくいいです。
(p.140)
 最も印象的だったシーンはグディソンパークでの開幕戦にあった。それも試合後だ。エヴァトニアンにとってはアーセナルにホームで1−6で敗れるというしおしおの内容ではあったが、それでもフルタイムを戦って引き上げてくるアーセナルの選手に立ち上がって拍手を送った。そのファンの数の多さに感動した。皮肉でそういった行為をすることも多い。でも、シニカルさは微塵も感じなかった。客席にあるフェアプレーに見えた。ファンたちは試合を娯楽として徹底的に楽しむ。負け試合でも最後までいるのなら相手のフェアプレーを讃える。それが嫌なら途中で帰って別な未来をパブで想像するか、今日の試合などなかったことにして次の試合の話をするかだ。

こういうのを読むと、イングランドに行ってみたいです。
あ、でも、Jリーグもよろしく、です。

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やっぱりまだ貴重品らしい



金曜日(一昨日)ミシュランガイド北海道をたまたま入手した話はこのブログにも書きましたが、どうやらあれはかなりの偶然(幸運)だったようです。今日(昨夜からずっと仕事してて息が詰まりそうだったので自分の本のチェックを兼ねて)札幌市内中心部の大きな書店をまわりましたが、いまだ「ミシュランガイド北海道は完売しました 次回入荷は未定です」の掲示ばかりでした。

※これを読んだ方から寄せられた情報によると、昨日の夕方「リーブルなにわ」には十数冊あった由。

ちなみに本(北大の研究者たち 7人の言葉)は、いまなお紀伊國屋書店札幌本店の1階の入口に並んでいます。2階のほうは、残念ながら週間売上ランキングコーナーからは消えてしまいましたが、新刊の棚にたくさんあります(おかげさまで好評です−「こんなことなんですよぉ〜」と話をするとみなさん興味持ってくれるんですよねぇ〜まだの方は、ぜひ!お買い求めください)。

ちなみにちなみに昨夜からずっとやっているのは、業界的にいうといわゆる力仕事の類でありまして、本来であればいわゆるGW(私が第2CTBをやるとつねにオブストラクションになるやつ、ではなく、ゴールデンウィークのほう<普通はそれしか想像しないと思いますが)のうちに終わらせておきたかったのですが、いわゆるGWの前半は吐き気とかあれとかこれとかに見舞われて、2日間しかない平日は対人的な仕事があって病院へ行く時間もなく、そのまま気合で乗り切って(というのは半分嘘で旅行先のホテルの部屋で寝込んだりしてたんですが)、ようやく回復しかけてこんなところで打ち合わせしたりなんかして


ここでMTGやったのは楽しかったですね
(自分の体調がよくなかったのがたいへん残念でしたが)

その前日はサッカー観戦だったのでサッカーボールを抱えたクマの飛行機に乗って


急な予定じゃないからもっと安かったですけど
(傍らにあるボトルが赤と黒!)

さあ失われた◯日を取り戻そう!と思ったら、両膝に注射を打たれる(そしてリハビリトレーニングの方法についてトレーナーから指導を受ける)という人生初の(ある意味で貴重な)経験をせざるを得ない事態に陥り、やろうと思っていたことが何もできないまま現在に至ってしまい、このままだと精神的にどんどん追い詰められていきそうでそれはさすがにまずいだろう、ということで、別に納期に遅れてるわけじゃないけど(締切を守るのは最低限の当然のことです<が、それすらできない人が少なからずいて、それでもみんな生きているのが不思議)、とりあえず力仕事系から手を付けたのでした。

今月は会社の決算もやらなきゃいけないし、決算するということは税金も納めなければならないし、そもそも連休明けから秘密会の新たな期に入ることもあってその辺は完全にクリアしたうえで連休明けから活動開始って考えていたのにそれが思うようにできていない、ってだけで、なんかイヤになっちゃってる。その辺は、もういったんあきらめて、現実をすべて受け入れて、組み直すしかないんだけど、体の調子がずっとよくなくて、それでいて休む時間もあんまりなくて(というかずっとよくなかったから結果的に仕事に追われるような形になっちゃってて<これっていちばん嫌いなパターンじゃないですか!)、とにかくすべてにおいてゆとりがないから、いったんリセットすることすらできずにいた、のが、こうやってこういうことを書けるようになったということは、少し、目の前が明るくなってきた、ということなのでしょう。

もはや体力任せで突っ走れる年齢じゃないんですよね(認めたくないけど)。だから、こういうことがあると、そのたびに自信を失って、不安になっていく。

自由とは即ち”不安タスティック”のことであり、不安を原動力に何かを始めなければならないということだ。
(みうらじゅん「テクノカットにDCブランド」<太田出版>から引用)

さいきんこの手の話題はFacebookにしか書かないようにしていたのですが、近況報告的に、今回はあえてブログに書いてみました。
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ノベルティ

本日サンクスマッチってことで、シールをもらいました。




電車もコンサドーレも好きですけど、それほど嬉しくないのはなんでだろう?(^^;)

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2012 J1 第11節 コンサドーレ札幌-FC東京

2012 J1第11節@札幌ドーム 5月12日(土)13:04/10,816人
コンサドーレ札幌 0(0-0,0-1)1 FC東京
[得点]
(東京)前半01分 梶山陽平(0-1)



<札幌>
-----------前田-----------
--純平-----近藤-----古田--
-------河合-----前--------
--岩沼--櫛引-ノース-日高--
----------ホスン----------
(交代)
後半29分 近藤→内村
後半40分 純平→大島
後半43分 前田→榊

<東京>
---------ルーカス---------
--谷澤-----梶山-----石川--
------長谷川---高橋-------
--太田--森重--徳永--椋原--
-----------権田-----------
(交代)
前半36分 石川→渡邉
後半40分 谷澤→米本
後半44分 渡邉→重松



東京のキックオフで始まって、ぼけっとしているうちにコーナーキックをとられて、そこからサイドバックが足を滑らせてワンツーで抜かれて、石川がゴール前に入れた低いボールを梶山がコースを変える技ありシュートで東京が先制したのが、開始50秒過ぎ。まさかこのまま終わることはなかろうと思っていたが、このまま終わってしまった。

今日に関しては、チャンスの数は作ったし、枠内シュートもそれなりにあったのに、権田の大当たりにやられてしまったわけで、11試合終えて9敗のチームがしょうがないと言っていてはしょうがないんだけど、やっぱり、しょうがない。古田にしても純平にしても、もっとドリブルで勝負していいんじゃないか、なんでそんなにきれいにかわしてフリーの選手を作ってからシュートって形にこだわるのかとは思うけど、それでも、今日は、フリーでシュート打ったところもあるし、まあ、前半の河合のシュートとか、後半の前田のヘディングとか、ちょっとだけ枠をはずしちゃったのもあったけど、これ以上ない形ができても権田がパーフェクトだったわけで、やっぱり、なんか、しょうがないって感じがする。

そういう意味では、11試合やって9敗なのにこんなこと言うのもどうかと思いながら言うけど、やるだけやってこの結果なんだから、これはこれでいいと思う。いや、立ち上がりのぼーっと感は、とてもよくないんだけどさ。

互角にはやれてるんだよなあ。だからといって、気合でファウル覚悟のラフプレー紙一重タックル、みたいなのはどうかと思うし、引いて守って失点しないことを最優先させる、っていうはあとに何も残らないのも過去に学んだわけだし、見ている側がもっとどっしり構えて、自信持って応援するしかないだよなあ(だからバックスタンドのごくごくごく一部のお客さん、ミスした選手に向かってミスを責めるとか<終わったこと言ったってしょうがないのよ>、ボール奪われそうになってるから後ろに下げてるのにそのたびに怒るとか、そういうのやめましょうよ(^^;))。

ルーカスは働きどころを知ってるなあ。足が止まったのかと思ったら、最後の最後になって、守備に出てきたもんねえ。
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ミシュランガイド北海道2012 特別版

発売開始から3週間、あちこちの書店で「予約は受け付けてないんです」「次回の入荷は未定です」とお詫びする店員さんの声を聞いてきましたが(この1ヶ月ほどは自分の本が気になってあちこちの書店に立ち寄ることが多いのです)、ようやく現物を入手いたしました。

本日午前、紀伊國屋書店厚別店(というとどこだかわかりにくいが要するにサンピアザの1階)で発見。



正確にいうと、最初に見つけたのはこのワゴンではなく、大量の赤い本を台車に載せて歩く店員さんの姿、でして、その台車から下ろしているのを抜き取って(作業していた店員さんに「ありがとうございます!」と言われた<正しい客商売してます)、レジに持っていったら、レジの後ろの「ミシュランガイド 入荷は未定です」と書いてあったと思われる紙の上に「入荷しました」の文字が書かれた紙が貼ってありました。

そんで行く先々でこれ出すと、みなさんとても興味深く見入って、中にはわざわざ近くにいる人たちを呼び集めた人もいました(「ほら、これ、ミシュランガイドだよ」みたいな<買ったのはオレだっちゅうの)。もう、ほとんど、iPadを初めて買ったときみたいな感じ(そうよ私はアーリーアダプターよ)。

私は飲食店にはまったく詳しくないし、北海道の観光という点でもごく普通の北海道民でしかない(つまりほとんど道内を観光旅行することはない)のですが、仕事で北海道内を歩く人としては偏差値60ぐらいだと思います。そういう目でミシュランガイド北海道2012特別版(というのが正式名称らしいです)の中身をみると、「え?なんでこんなところが???」と思ってしまうような飲食店や宿泊施設が少なからず載っている一方、「よく見つけたなあ」「これは載せてほしくなかったなあ」と(いい意味で)軽く驚かされる飲食店もありました。

私が買ってきたのを見た人たち(全員北海道在住者)も、いくつかのページについては、こぞって「えー、これはないでしょ」的なコメントを発してましたから、よくできてはいるものの、ここに載っているからといって過大な期待は抱かないほうがいいかもしれません。ま、その辺は、旅に何を求めるか、にもよるわけですが(わたしゃたまにはハズレがあってもいい、というか、むしろそのほうがおもしろい、ぐらいに思ってますからね)。

私の得意分野である礼文島では、飲食店1軒、宿泊施設2軒が載っています。四半世紀にわたって旅行者として礼文島に通っている私の目からみても、これらはいずれも非常にリーズナブル。宿泊施設は(いずれも泊まったことはないですが)2軒あげるならまあここだろうなというところですし、飲食店も(けっして観光客が集中する店ではないですが)海憧常連のみなさんなら「なるほど!」と全員納得してくれるであろうお店が選ばれています。

ちなみに奥付は「初版第3刷」となっております。

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北海道某市某大学

本日午後、所用(仕事)にて訪問。桜が咲いてました。



学内には張り紙がたくさんありました。
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iPhoneの音声入力が健気すぎておもしろい

iPhone4Sの音声入力(Siri)は、ていねいにしゃべってあげれば、かなり正確に再現してくれます。あるときソフトウェアキーボードの中にマイクのマーク(背が高くないと務まらない)を発見して、試しにやってみたら、その正確さに驚かされました。が、実際に何らかの目的のために音声入力を使ったことは、いまだありません。

その音声入力が、偶然に出てきまして。



調べてみたら、ホームボタンを長押しすると、この画面になる由。長押ししたつもりはないけれど、手から滑り落ちそうなところをぐっと強く握ったので、そのときに長押し状態になったのでしょう。

これも何かの縁だと思い(<言葉の使い方が間違ってると思う)、適当にいろんなことを言ってやると、そのたびに「すみませんが、◯◯が理解できません」と、むりやり音だけ当てはめた言葉を返してくる(iPhoneから声が出るとともに、その内容が表示される)。これがもう、どうしてそういう字を当てはめるかな?みたいな(昔のワープロで筑波大学の「学類」のつもりで「がくるい」と入力すると「蛾狂い」と変換されたみたいな)のが出てきて、なんか楽しい。

でも、だんだん鬱陶しくなってきて、ストレス解消的に「うるせぇ!」と叫んでみたら、iPhone君はじつに健気な答えを返してきました。
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