熊式。

大熊一精(おおくま・いっせい)の日々あれこれです。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ハグピートの逆襲

台風4号(ハグピート)が発生して、進路予想図=太平洋高気圧に押し出されて大陸の縁をなぞった後に日本海から北海道に入ってくる=が出てきたとき、あー、またこのパターンか…と思いました。

6年前、お盆の帰省ラッシュで混み合う時期に、同じようなコースで台風の直撃を受け、稚内と利尻島・礼文島を結ぶ船が、まる2日間も欠航しました。そのときは、こんな時期に欠航なんて記憶にないと、みなさん口々に言っていたのですが、今年もまた、同じようなことになりました。

台風4号は温帯低気圧に変わりました、という記事

ハートランドフェリーは、利礼航路、奥尻航路とも、本日は全便欠航。

本日終日全便欠航情報

さきほどのNHKラジオのニュースによると、礼文町の今朝の1時間雨量は、6年前の8月に記録した数値を上回り、観測史上最大とのこと。6年前の8月、というのは、上に書いたお盆休みの2日間全便欠航のときではなく、その後の、「50年に一度の大雨」として全国ニュースにもなった大雨のことです。礼文島では桃岩トンネルの出入口が埋まって、元地地区の住民がヘリコプターで救出されたとき。2014年は、そんなことが二度もあったのでした。

こういうことがあると、あらためて、北海道は広い、と思います。昨日は、夜遅くまで、なんだかやたらとバタバタしていて、会食(<最近評判が悪い言葉だな)をお断りしたぐらいで、ああ、今夜は窓は閉めて寝たほうがいいかな、明日の朝は雨風でちょっと大変かもしれないな、と考えた程度。その時点で、礼文島にいる友人知人からは「避難所が用意されている」との情報が届いていたのに、自分のことでいっぱいっぱいだったこともあって、ぜんぜん、ピンと来てなかった。

何事もなく、というわけにはいかないでしょうが、被害が最小限で済むことを祈ります。
日常 | permalink | comments(0) | - | - | -

旅立ち

我が家のあつもんが旅立つことになりました。

あつもんマスコット

あつもんの母こと、あつもんのデザインをしたTさんが、なぜかオレに「ぷにぷにするあつもんが汚れてしまったがもうどこにも売ってない」と言ってきたので、我が家にあるのを差し上げることにしたのであります。新品同様の美品。しかしタグが付いてないから新品ではない。もしかすると一度ぐらいはどこかに取り付けたことがあったのかもしれない。

いずれにしても、我が家の引き出しの中にしまってあっても、いずれ処分されてしまうに違いないのだから、それならば必要とされているところへ旅立っていったほうがよいのだ。

全然関係ないけど、記録として、今日夕方の札幌市内。

札幌駅前通り

本当ならば、この日このときこの場所で東京オリンピックの男子20km競歩のレースが行われているはずだったのだ。この場所は、まさしく、コースの真っ只中。東京オリンピックの競歩は、大通(上の写真を撮った場所のすぐ後ろ)からスタートして、南3条で折り返し、大通を通過して北2条で折り返し、最後は大通でゴール、だから、20km競歩ならこの場所を20回、50kmなら50回通ることになるんですが、何事もなければ今ここでオリンピック競技をやってたのかと考えても、なんだかぜんぜん実感がなくて、とても不思議な感じでありました。

このところ札幌はむちゃくちゃな蒸し暑さで、冷房装置はないけれど冬に備えて気密性は高い一般家庭においてはきわめて寝苦しい夜が続いているのですが(どうしても冷房がほしければいろんなキャンペーン組み合わせてホテルに泊まればよいのだが<キャンペーン価格のホテルはとにかく安いし空いてます)、明日の台風4号崩れの低気圧通過後は札幌らしい天気になるようで、男子マラソンが開催されるはずだった日曜日の朝は、暑くもなく風もない最高のマラソン日和になりそうです(といっても、やらないんですけど)。

ちなみに、もともとの予定では、明日が午前5時30分から男子50km競歩で午後4時30分から女子20km競歩、明後日が午前7時から女子マラソン、その次の日が午前7時から男子マラソン、だったわけで、そんなことになってたら、この辺をこんなふうに気軽にうろうろしてるわけにはいかなかっただろうし、仕事はどうなってたんだろうか(休みになっていたんだろうか?)などなど、いろいろ考えるわけですが、今日はこの界隈でいろんな調査やってましたから(この写真を撮った前後も何かの機械を構えて何かの測定をしているらしい人や書類を持ってあれこれ話し合っている人たちなどたくさん見かけました)、来年の今ごろには、万全の体制ができていることでありましょう。
 

日常 | permalink | comments(0) | - | - | -

サンマがなければニシンがある

ニシンといえば、思い出すのは礼文情歌。

礼文情歌の歌詞カード

稚内からの船が礼文島香深港に入るとき、船内放送で流れるのが「礼文情歌」。一時期、東日本海フェリーがハートランドフェリーになったときに流れなくなったのですが、すぐに復活しました。ニシンと聞くと「に〜しん た〜いりょぉ〜の〜」の歌声が頭の中で流れる…と書きながら思ったんだが、この歌が最後まで流れるのは過去の話で、最近は1番だけで終わっているような気もしてきた。

とにかく、ニシンです。

北海道に来るまで、ニシンといえば、昆布巻きの中身か、にしんそばか、ぐらいのイメージでしたが、北海道に来てから、こちらでは、ニシンの塩焼きがポピュラーなものであることを知りました。

礼文島民宿海憧の夕食に出てきた焼き魚のニシン。
小骨が多いので苦手な人も多いようですが、ふっくらした身はおいしいです。

焼き魚

こちらも民宿海憧の夕食に出てきた「しめにしん」。絶品!

お刺身

この間、あるところで、今年は(今年も)サンマは不漁だ、しばらくダメだろうね、でもわれわれにはニシンがあるじゃないか!って話になって(去年から今年にかけてニシンは豊漁です)、ニシンはどうやって食べるのが美味しいのか、という展開から、函館駅の鰊みがき弁当の話になりました。

函館駅の名物駅弁である鰊みがき弁当は、かつては函館のみかどという会社が製造販売していましたが、現在は北海道キヨスクの商品となっています(その辺の経緯は2015年1月14日のブログで書きました)。だからなのか、現在は、函館の駅弁が、札幌駅でも販売されています。ある人いわく「札幌駅で売っている鰊みがき弁当は午後にはいつも売り切れている」、またある人いわく「あれは函館から北斗1号で運んでくる」などなど、それぞれが鰊みがき弁当への熱い思いを語った日。

翌日、札幌駅で買ってきました。

鰊みがき弁当とお茶

ペットボトルのお茶は、おまけ、です。
何も知らずに鰊みがき弁当をレジに持っていったら「お茶が付くんですが、どうしますか?」と尋ねられ、ありがたく、頂戴しました。

鰊みがき弁当のパッケージ

動いている列車の中で食べてこその駅弁なのですが、自宅でいただきました。

鰊みがき弁当の中身

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | - | - | -

やっぱりいつもの席

J1第8節 北海道コンサドーレ札幌 2-3 ヴィッセル神戸@札幌ドーム 4,675人

スタジアム内の風景

高い技術を持つ相手に対し強い気持ちで互角に近い勝負をしたけれど、見事にいなされました。よくやったと思うけど、3バックに新人二人を並べて勝てるほど甘くはないですわね。でもホントよくやったと思うし、試合はおもしろかったし、現有メンバーでやるだけのことはやったんで満足してます。

8月からは「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の「プロトコル7:制限付きの試合開催」が(それまでの「超厳戒体制」から)「厳戒体制」に緩和されるはずだったのが、「超厳戒体制」が8月末まで延長になって、入場者数は上限5000人、ビジター席席なし、アルコール飲料の販売なしのまま開催された試合でしたが、チケット代は7月中の試合に比べると少し安くなり、7月の2試合では行われなかったマッチデープログラムの配布も再開。コンサドーレ必勝弁当の蓋の裏のメッセージカード(FC東京戦のときは入ってなかった)も復活しました。

弁当の中身
メッセージカード

今日はバックスタンドにしました。やっぱり、長年、ほとんどの試合をバックスタンドから見てきただけに、バックから見るほうが落ち着きます。

いつもの席は使用停止エリア。広告が林立してました。

広告ボードが並ぶ無人のスタンド
北海道コンサドーレ札幌2020 | permalink | comments(0) | - | - | -

8月になりました

昨日=月末で週末の金曜日の、23時20分過ぎ、地下鉄大通駅。

駅のホーム

20時半まで頭をフル回転させた会議の後に入ったお店は、混み合ってきたらお席2時間まででお願いします、と言われたけれど、2時間を過ぎても退出を求められることもなく、さりとてがらがらというでもなく、お店を出てから夏の夜風に吹かれながら外を歩けば、国の緊急事態宣言下の4月から5月にかけての頃に比べればだいぶ人の賑わいは戻ってきたように見えたものの、駅のホームに立ってみれば、やっぱり、人出は少ないのだと、実感させられます。

それでも札幌にいる限りは、東京はじめ全国各地の状況は対岸の火事で、市内の感染者数が増えたといっても特定の場所での集団感染がほとんどだから、気をつけなきゃねと言いながらも、ものすごくびくびく、あるいはピリピリしているわけでもない。札幌駅南口広場やサッポロファクトリーの前でやっているビアガーデンを見ると、大丈夫かなあ、と思ったりもするけれど、なんでもかんでも禁止にしてずっとじっとしている、というわけにもいきませぬ。

ちょうど1か月前、7月になったときには、また、たくさん、旅をしましょうと書いたんですけど、ここへ来て、日に日に、そんなこと言ってられないような状況になってきていて、だからといって、はたして今年の夏はどうなるんだろうか?と心配したところでどうなるものでもなく、そう言いながらもやっぱり長い時間の密閉空間は嫌だなあと思ったりもして、どうなるかわかんないですけど、でもやっぱり夏なので、使うかどうかわからないと思いつつ、新しい時刻表を買ってきました。

北海道時刻表2020年8月号

じつは、おまけに釣られただけ、だったりして。

エル特急ヘッドマークシール

ノベルティは、マスキングテープ、シール、ボールペン等々、何種類かあって、シールもこれ以外に「北斗星」などの寝台特急バージョンがあって、普通は(札幌だし)「北斗星」を選ぶんだろうなと思いつつ、こちらを選んでしまった自分はやっぱりマニアなんだろうか?と、もらってから、少し、考えました。さらに冷静になってみると、そもそもシールをもらってどうするんだ?とも考えたのですが、そんなことは考えても仕方がないので考えるのはやめました。

北海道時刻表2020年8月号の裏表紙は遠軽町丸瀬布(森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号)の広告。道内時刻表8月号の表紙といえば丸瀬布のSLだった伝統は、裏表紙で継承されています。

蒸気機関車の写真

表紙の次のページ、目次の隣は、一般社団法人噴火湾とようら観光協会(北海道三大秘境豊浦町小幌駅秘境到達証明書をもらおう!)の広告。北海道三大秘境とは「陸路の秘境」小幌駅(豊浦町)、「山の秘境」松山湿原(美深町)、「海辺の秘境」小谷石(知内町)です。ちなみに、かつて、北海道三大◯◯◯◯ユースというのもありました(桃岩荘・斜里・えりも、というのがぼくの認識ですが、これは人によって違うのかもしれない…で、斜里もえりももすでになく、今年は桃岩荘も休業中です)。

表紙の次の見開き

鉄道模型の店ポポンデッタと、MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店(鉄道関連本フェア開催中)の広告も載ってます。

モノクロの広告ページ

ちょうど1か月前、7月1日のブログには《札幌23時発の稚内行き深夜バスはいまだ運休中で運行再開時期は未定のまま》と書きましたが、7月29日になって宗谷バスから発表があり、8月7日から16日の間だけは夜行便も運行されるとのこと。飛行機や列車はもはや席を空けずに予約を受け付けているのに対し(飛行機はぼくが乗った6月でも普通に人と人の間の席も使ってました)、宗谷バスの「わっかない号」は先月時点でも3列シートの中央は使わない人数(1台あたり20名)しか乗せておらず、聞くところによると、夜行便の運休も、需要の減退というよりは密閉空間になってしまうことへの懸念が大きかったようです(伝聞だけの未確認情報)。昼行便は窓も開けられるし途中で休憩も2回あるのに対し(砂川ハイウェイオアシスとサンセットプラザはぼろ)、札幌〜稚内間の夜行バス(23時発→翌朝5時30分着)は、出発時から遮光カーテンが引かれ、乗客は途中でまったく降車することができないから、たしかに、気になるといえば気になります。でも、札幌〜稚内の夜行便は、なくてはならない存在です。なんとか、運行を続けていってほしいです。

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | - | - | -

SAPPORO応援RUN SEASON1の完走賞が届く

札幌マラソンの中止に伴い開催されたオンライン大会「SAPPORO応援RUN SEASON1」の参加賞が届きました。

レターパックの差出人欄 完走賞 封入種別B

完走賞は、北海道コンサドーレ札幌応援グッズ(いずれか1つ)と、石屋製菓さん提供の白い恋人パークキャンディミックス(パーク限定)。

完走賞の賞品の紹介

種別Bは、Tシャツでした。

Tシャツとキャンディ

こういうとき、Tシャツはサイズが合わない(在庫のOサイズが来たりする)ことがよくありますが、このシャツは、Mサイズでした。前にも書きましたが、こんなにもらえるSAPPORO応援RUNの参加費は「無料」です。しかも、大会期間が7月28日までで、7月30日(=終了2日後)には完走賞が届くという手際のよさ。

白い恋人パークスタッフ一同のメッセージ

「第45回札幌マラソン」にご参加予定でした皆様

本大会に向けて準備を進め、楽しみにされていた皆様のご苦労とお気持ちを拝察いたします。
このような状況が早く終息し日常の生活に戻ることを心から願っております。
コロナに負けず、どうぞご自愛くださいませ。

白い恋人パーク スタッフ一同


このような機会をご用意いただきましたこと、あらためて、感謝申し上げます。

ランニング | permalink | comments(0) | - | - | -

今年の利尻島礼文島の観光パンフレットに自分発見

今年の利尻島礼文島の観光パンフレットを入手。

パンフレット

こちらからPDF版がダウンロードできます。

「四季を愉しむ島カレンダー」のページに、自分の姿を発見。

最北フラワーマラソンの紹介ページ

先頭からスタートしているランナーの中にぼくがいます。
(本人以外にはたぶんわからない)

この写真は、一昨年(2018年)の大会の様子です。ついでに言うと、上の写真の説明文には「気軽に楽しめる3kmの親子ペアコースもあります」と書いてありますが、実際に3kmの親子ペアの部に出場した経験からすると、やる気があるのかないのかわからない小学校低学年の子どもと一緒に走る(子どもをなだめすかしながら走らせる)ことは、けっして「気軽に楽しめる」ものではなく、どちらかといえば「気重な任務」に近いものがあります(笑)。

今年の最北フラワーマラソンは中止になりましたが、仮に開催されていたとしても、一昨年の自分の状態だったら、出場は見合わせたに違いないほど、一昨年は、ひどい風邪をひいたまま走りました。あのときの状態だったら、今は、島に渡れません。医療体制が脆弱、かつ、北海道本土へ隔離輸送するにはドクターヘリを使うしかない離島へは、少しでも感染症罹患の疑いがある人は、訪れてはいけません。

そんなことを考えると、今は「礼文島はいいですよ〜」とは、なかなか、言いにくい状況です。もっとも、お勧めしたところで島を訪れる観光客が増えるとも思えません。先日は4連休がありましたが、ぼくの常連宿でも、ようやくお客さんが戻ってきたと思ったら連休直前になって東京からの予約者のキャンセルが相次いだとのこと。

こうなってくると、島内の宿泊施設や供食施設やお土産店は営業の継続が難しくなり、来年以降に移動の自由が戻ってきたとしても観光客を受け入れる場所がない、なんてことに、なりかねません。だからといって「みなさん行きましょう」とも言いづらい(そして大勢が来られても困る)状況にあっては、何か違うことをしていかなければならないのだろうと思う夏休み前であります。

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | - | - | -

木彫 仁吉‐10年の軌跡展‐ 札幌三越で開催中

いのちのささやきが聞こえる… 木彫 仁吉‐10年の軌跡展‐」が、本日から、札幌三越9階の三越ギャラリーで始まりました。会期は8月10日までですが、8月4日以降は会場が同じフロアの別の場所に変わって少しスペースが狭くなるようです。

注意書き 会場内の作品のみ撮影は可能です の文字

いつもなら初日の朝には礼文島時代の常連さんが訪れるところ、今回は、時節柄、東京や大阪のみなさんは訪れることが難しいようで、今日のお昼過ぎに訪れたぼくが「旅人関係第一号」だったとのこと。

三越さんが作成した図録(オールカラー32ページ)

冊子

価格表も用意されています。

価格表

そんな仁吉さんが礼文島の生活を捨てて新たなチャレンジを始めたときの年齢は、今のぼくよりもずっと上です。しかし、その作品は、個展を開くたびに、どんどん、力強さを増しています。仁吉展を見に行って仁吉さんとお会いするたび、人生、まだまだ、これからだと思わされる一方、かつて仁吉さんに言われた「10年なんてすぐ来ちゃうよ」という言葉を思い出します。

会場の様子

■このブログに出てくる仁吉展の記録
2014年12月 仁吉 木彫展 木と動物と人と@札幌・ギャラリーエッセ
2015年10月 木彫 仁吉 いきものこころ展@札幌・茶廊法邑
2016年9月 木彫 仁吉展 - いきもの いのり -@札幌・茶廊法邑
2017年10月 木彫 にきち展@札幌・茶廊法邑
2018年8月 木彫 仁吉展@札幌・三越ギャラリー
2019年6月 木彫 仁吉展@札幌・茶廊法邑
2019年8月 木彫 仁吉展 仁吉が彫る猫とその仲間たち@札幌・三越1階
2019年11月 木彫 仁吉展 - 北国からのぬくもり -@東京・銀座三越

旅と鉄道 | permalink | comments(0) | - | - | -

中止になったマラソン大会の参加費の返金

9月6日に開催予定だった日本最北端わっかない平和マラソンの中止に伴い、参加料9000円が現金書留で返ってきました。

現金書留封筒

これまで、ぼくが経験した中止大会の参加費の返金は、定額小為替かクオカードでした。現金で送られてきたのは初めてです。

まだまだ、中止の知らせが各地から届く日々が続いています。それでも、少しずつ、日本陸連の「ロードレース再開についてのガイダンス」に従って、大会を開催しよう、という動きも出てきました。

当面の注目は「8月下旬に実施可否を決定する」としている長井マラソン(10月18日、たぶん現時点で唯一エントリー受付中の日本陸連公認コースでのフルマラソン大会)。「2021年大会の実施内容を8月中目途に検討する」としている東京マラソンの検討結果も、どうなるのか、気になりますが、考えてもどうなるものでもないので、予想はよそう、モードであります。

ランニング | permalink | comments(0) | - | - | -